受付終了
情緒支援級に通う小学二年生です。知的障がいのないASDの診断を受けています。
学校生活に慣れることを最優先していたせいで気付くのが遅くなりましたが、学年が上がると学習のつまづきが目立つようになってきました。
ひらがなの読み間違い、拗音が読めない、習った漢字が定着しないなど…。一年生の学習の土台がほとんど身についていませんでした。
音読は文章にない言葉を付け足して読んだり、行を飛ばすなどがあります。
耳で覚えるほうが得意なようで、教科書を読むというよりは耳で覚えた言葉を諳んじています。
文章を読むのが不得意なうえ、聞かれている質問の意図が掴みにくく、算数も苦手です。
家庭ではチャレンジをしています。音声で問題を聞き、さらに噛み砕いて説明をするなど付きっきりです。学校では補助の先生が付いて教えてくださっています。
同じ特性をもつお子さん、似たつまづきを持つお子さんはどのような学習支援を行っていますか?
新しいことを教えると前の知識がこぼれ落ちていくようで積み重ねが難しく、どう対応していけばよいのか悩んでいます。
お力をお貸しいただけましたら幸いです。
よろしくお願いいたします。
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この質問への回答6件
まずはLDがあるかの検査をして、必要性があればビジョントレーニングを受けるという流れになるかと思います。(うちの子はLDは無いものの、視る力の検査をした時に凸凹がかなりありました。特に空間把握と目と手の協応に課題がありました)読み飛ばしはリーディングルーラーで改善される子も居るので試してみて下さい。 ビジョントレーニングは2年生からだと遅い方なので急がれた方が良いです。(遅ければ遅いほど効果が半減します) うちの子は1~3年生の約2年月1ペースで通い、読むスピードも書くスピードも倍くらい速くなりました。 漢字が枠内に収まる様になったり、板書が追い付く様になったり、落としたものを見つけやすくなったりと色々改善が見られました。 ビジョントレーニングに関するリタリココラム:https://h-navi.jp/column/article/35026384 勉強以前の段階で躓いている可能性が高いです。
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