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童福祉が手厚い自治体が知りたい
自閉症・知的軽度の息子がいます。
現在住んでいる自治体(滋賀県南部)の福祉が手薄なため、他の地域への引っ越しを検討しています。
具体的に不満な点は、
・就学してから公的な児童発達支援事業所がない(民間に託す形になる)
・利用できる放課後デイサービスの数も少なく、送迎サービスはほぼなし。
といったところです。
よろしければ教えて下さい。
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この質問への回答19件
すごく漠然として、答えようにもないのですが…。
「児童支援の手厚い自治体」とのことですが、滋賀県内で?
それとも、県外等も考えておられるのかな?
そうなると、働いていれば仕事を辞めなければなりませんよね。
それに、ご家族(旦那さんや、同居でしたら親ですけど)にも相談した上で、この相談でしょうか。
「手厚い支援」と言いますが、支援事業所や放デイがないとということですよね。
うちの方も、この間ようやく「放デイ」ができたところです。
私は、支援事業所ではなく病院での定期受診と
学校とのやりとりでまかなってます。
主さんが望むような「手厚い支援」を求めるなら、都心部なのかもしれません。
子どもはいずれ成人します。なので「児童」のみが手厚くても
それはある年齢になると使えないもの、になります。
またいろいろな福祉制度が充実している地域であっても、
行政がいろいろな事情で予算削減することもあります。
私は地域の親の会に入っていますが、親の会の地道な
活動や行政との折衝で福祉サービスが少しずつ充実して
きました。心が狭いと思われるでしょうが、そういう活動を
してきた者としては、もしも引っ越ししてきた方から「ここが
いろいろ充実しているから引っ越してきました」」と言われたら
「いいとこどりじゃん、こっちは苦労してようやっと充実させた
のに・・・」と思ってしまいます。
今は本当にいろいろな福祉サービスが充実しています。が、数が
あるからだけで選ばないほうがいいです。
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締め切られた後になりますでしょうか。
詳細がよく分かりませんでしたので、しばらく流れを見ておりました。
滋賀県南部在住の大学生の息子がいます。「自閉症の程度」としては「重度」です。
診断1歳7か月、公的療育を1歳10カ月~小学校入学まで、小中支援学級在籍という子です。
「放デイ」という仕組みが立ち上がったのが、息子が中学生になったときだと記憶しています(中学生が6時間目+部活だと、送迎あがあろうがなかろうが時間的に使えなくてガックリと膝を折ったので覚えてますw)
これ、たったの6年前なんですよ。言うなれば「新しい制度」ではあるんですよね。
だから福祉の世界において、「使えるサービス」としては、まだ新顔です。
↑ でも書かれていますが、それまでは「小学校に入学したら公的な療育は終了でーす」がフツー。小学校からは希望するのなら「高額な民間療育を利用する(45分3000円~5000円が定番でしたw)」感じでしたかねえ。
「送迎の事情」ですが、基本的に「各支援学校」→「各放デイ」だと送迎があることが多いんです。
なぜなら、支援学校は昔から日中一時支援施設を始めとした(放課後からの)福祉施設の利用者が多いので、学校側も施設のお迎えを許可しているんですね。そして「ノウハウ」も持っているので、対応はスムーズ。
ですが、知的軽度となるとおそらく「地域の小学校の通常学級または支援学級」でしょうか。
となれば、施設側からも小学校側からも課題があるんです。
同じ市内で利用者が
「A小 1名」「B小 1名」「C小 1名」
だったとしましょう。
施設側からすると、「3校にお迎えに行くスタッフ3名も用意できない」です。
では「A → B → C」と1名でお迎えに行けば良いのでは? と思いますよね。
分かりやすくするために、ABCの各校の利用者さんが同学年で同じ時間帯に終業すると考えても、
「最初に迎えに行ったA → 最後にお迎えに行くC」 C小の子が「放デイの迎えを待っている間」は誰が面倒見ますか?
「放課後の預かり」は小学校の仕事ではありません。
コレが地域小からの民間放デイへのハードルの高さです。なので、今、該当年齢のお母さま方が動いています。
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滋賀とのことですが、どこら辺まで考えておられますか。
それにもよるかと思います。
うちは、ちなみに東日本大震災被災地ですが、隣の県は、知的なくても療育手帳もらえますが、うちの県はもらえません。
就学のことを考えると、基本支援級の場合、交流級(普通学級)には給食や部活、校外学習以外は、行きませんが、他の地域は、全く違うようです。
なにを、メインに考えるかで、かなりちがってくると思います。
放課後ディは、都市部に行けばある程度数はありそうですよね。
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「手厚い」をどの程度まで求められているのかがイマイチよく分からないのですが……。
ちなみに、ウチは大津市の放課後デイを利用しています。
送迎ありますよ。
このリタリコのサイトにも「施設情報」というのがあるので、そちらで調べてみるのも良いのではないでしょうか。
大津市や草津市あたりは結構放課後デイあったような気がしますよ。
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私が住む所も同じような感じです。
地域格差があることが不満だったし、子どもの成長に大きく影響が出そうで不安でした。
引っ越しや、近隣都市の支援事業の利用も検討しました。
自閉症で軽度知的ということでしたら、支援学級をお考えでしょうか。
支援級では様々な取り組みをしてくれます。算数、国語に遅れはありますが、代わりに(算国より我が子に必要な)自立学習というグループ療育に近しい授業が毎日あります。
具体的には、例えばお店屋さんごっこを企画、実施するなどです。1年生は魚つり屋さんでしたが、何人分必要だから何匹の魚を作る、ということを勉強し、考えながら作っていきます。高学年はルール説明のスライドや広告をタブレットで作っていました。
また生活総合単元といって、理科、社会を総合したような内容にこれまた療育要素があります。
町探検でで、事前に調べ学習をして、実際にバスに乗って、買い物をする、などです。
環境を大きく変える前に、ぜひお近くの小学校をご覧になってください。別に放デイに行かなくても、しっかり教育として療育に取り組んでくださっている学校があると思います。
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