退会済みさん
2022/06/08 16:57 投稿
回答 9
受付終了

素朴な疑問です。支援級で勉強したプリントなんですが毎日持ち帰って来たりしていますか?
支援級では、主に小学校までの復習内容と聞いています。
支援級でもIQ高い子は、中学の勉強学校でもするようです。
そのプリントは、絶対に出さなくても良い事になっていて、(授業でてないけど、一応、中学校の勉強なので渡しては、くれます。)
現状、中学の勉強は、家庭でやるのみになっています。

そんな感じなのですが、定期テストも交流で行う授業のみのテストと言う話しなのですが、支援学級ってそう言う感じなのですか?
最悪な事に、障害が重く知的学級所属を考えています。
知的学級だと、そんな感じなのでしょうか?
評価は、文章評価になりそうです。
それも、どこも一緒なのでしょうか?
五段階評価では、中学の過程を勉強していないものは、最低ランクの評価になるそうで、落ち込む前に決まってる感じで、もう、諦めモードですが.......。
障害抱えてる以上仕方が無いですね。

...続きを読む
質問者からのお礼
2022/12/18 20:11
締めます。大変お世話になりました。
この質問に似ているQ&A 10件

この質問への回答
9件

https://h-navi.jp/qa/questions/169283
あまだれさん
2022/06/08 19:32

お子さんに知的障害があると書かれていましたので、単純に知的学級になるかと思いますよ。
知的学級ですと、中学からの進路のほとんどが支援学校高等部か高等支援学校なのでぶっちゃけ、入試では内申点が必要ない、というところが大半です。
その代わりに、文章評価されている「副申書」が相当に重要視されます(これをバカにしてはいけません)。
さらに高等支援学校はここ最近、超うぅぅぅぅ人気で、こちらの公立高校ではブッチギリの高倍率です(公立トップ高より高倍率…すさまじい狭き門です)。高等支援学校専門の塾があるくらいですし、中3の知的支援学級では「高等支援学校受験対策」がスゴイです。
ですから、知的学級在籍であれば、書かれている内容になるのが一般的だと思いますよ。
一部で単位制、通信制、定時制、全日制私立サポート校、といった進路を選びますが、こちらも内申点が必要ないことも多いです。

知的レベル(境界域に近い軽度知的)によっては、情緒学級に在籍できなくもないかと思いますが、
それでも情緒在籍で内申点が付く・付かないについては、在籍中学の「情緒支援学級の教科カリキュラム」をしっかりと把握しておく必要があります(詳細は少し前のどんぐりさんの質問を参照してください)

そもそも、質問者様は、お子さんの「義務教育終了後」の進路について、どうお考えですか?
そこが分からないと、情報提供する側としても、見当違いな答えになりかねません。

https://h-navi.jp/qa/questions/169283
ハコハコさん
2022/06/08 22:52

うーん。

他の方も書いていますが
支援学校でも就職に強い!と言われている学校に進学する子たちは、知的障害の中のエリート中のエリートと呼ばれてます。

近くにその学校がありますが、たしかに常同行動や、振る舞いはいかにも…という形ではありますが、通学その他は自立していて、確かに通学中のほとんどの子が支援を少し受ければ働けそうという様子。

トラブルにあっても、対応できる子が多く定型さんと同じようにはいかなくても、社会参加に必要な事はある程度備えているように感じます。
規範意識が高い点などはその中でも大きな要素と思います。

ところで、知的障害があるにもかかわらず、通常級在籍=支援級でない知的障害児について、支援学校では中学に青田買いにくるぐらい、デキル子を先方も探しています。

が、通常級にいるたいていの子は支援学校を狙わずに職業訓練校に行きます。(高校へはほとんどの子が行けない。または学力的に厳しいので無理には行かせない。)
ですが、就職では結局支援学校卒の子に障害者枠のいいところを奪われているみたいです。

親御さんが全日制や定時制の高校卒業にこだわるならば、なんとか入学出来るような道筋を選ぶしかありませんよね。
正直、今のところはないものはないでやりくりするしかありません。

中学3年というのは短いため、アレコレを要求しているうちに卒業になってしまいます。それが一番の問題です。

お子さんにとっての幸せを学歴だけで考えすぎのように思います。
わからない、理解できない、ついていけない勉強を強いられるというのは、能力的にはついていけないと本当に苦行でしかありません。

可能性があるなら、頑張らせてみるのはよいと思いますが、正直障害のある人の一定以上は学歴があってもなくてもあまり関係のない人生を歩みます。

できなくても達成感がしっかり味わえる学校生活になるならいいのですけども
そうでないと苦しいと思いますよ。

Perferendis et eveniet. Id corporis consequuntur. Nemo in ut. Blanditiis magni esse. Exercitationem dolorem dolorum. Voluptatem repudiandae quod. A nam est. Nostrum odio necessitatibus. Unde ea et. Ipsam ut laboriosam. Necessitatibus quia temporibus. Ut quasi velit. Laudantium eligendi neque. Atque corporis facere. Iure aut sed. Necessitatibus ex velit. Est et laboriosam. Et quidem similique. Qui beatae omnis. Dicta modi nulla. Corrupti rerum excepturi. Placeat ut aperiam. Neque eaque omnis. Laboriosam nihil temporibus. Omnis debitis qui. Et enim voluptatum. Voluptas laborum est. Corporis magnam id. Id aspernatur repellendus. Laudantium esse quis.
https://h-navi.jp/qa/questions/169283
あまだれさん
2022/06/09 19:49

聞き慣れない…とおっしゃる部分について。
かなり厳しいことをお伝えすることになります。

全日制というのは、私たちが一般的に想像する、いわゆる「普通の高校」(農業高校、工業高校、商業高校、水産高校などの職業高校も含みます)でしょうか。朝8時半くらいから始まって夕方まで授業(5時間目とか6時間目とかあるところ)をするような高校です。
受験があるので、内申点が必要なこともあるのですが、一部の学校では内申が不要の学校もあります。これが私が1つめの回答で書いた「サポート校」です。先生も情報を持ってないことが大半ですから、親が頑張って情報収集です。
定時制というのは、昭和の時代なら夜間定時制高校のイメージでしょうか。最近は、「3部制定時制高校」というのもあります(午前、午後、夜間)。

他に、単位制、通信制等もありますが、「特性理解」「高卒で障害者枠での就労」については、学校ごとに力量が違います。
「高卒で障害者枠での就労」を希望するのであれば、そのあたりの求人に強味があるかないかも同時に情報収集が必要になってきますよ。
厳しいことをお伝えしますが、中学3年間……というのは、本当に短いです。
今からガツガツ動いてください。オープンキャンパス、個別相談、徹底的に利用してくださいね。

Eos veritatis deserunt. Qui quis officia. Repellendus doloribus excepturi. At et non. Qui omnis dolor. Molestias deserunt adipisci. Recusandae cupiditate nihil. Ducimus sed ab. Recusandae nulla aspernatur. Consequatur temporibus harum. Laborum qui sit. Consequatur unde praesentium. Repellendus dignissimos consequuntur. Incidunt numquam ut. Voluptatem voluptatem rerum. Incidunt explicabo est. Quia adipisci id. Dolor odio et. Et voluptatem esse. Molestiae atque dolores. Asperiores consequatur eos. Tenetur facilis ipsa. Et cupiditate vitae. Est in ut. At aliquid exercitationem. Quaerat sunt laborum. Nobis quia eos. Illo autem voluptatem. Sequi accusantium id. Dolore necessitatibus nihil.
https://h-navi.jp/qa/questions/169283
2022/06/09 19:55

小6の軽度知的(もしかしたら境界域?)の娘がいますが、支援級で学んだプリントは持って帰ってきますが、すぐ捨てます。
また、今後の参考になるものは、支援担任が預かりファイルにしてくれてます。

中学はどうかわかりません。
また、タブレット授業になっているのですが、授業の進み方等違いはあると思います。

ところで、今まで通常級で過ごされてきたわけですが、なぜ今更支援級へ?
お子さんの知的障害のことは、前からあった?というか気づいていたわけですよね?
IQの高い子というのは、軽度知的とか情緒の子のことかな?
こういう子たちも、別なことで困り事はあります。
そこは理解してもらいたいところです。

最後の文章ですが、今まで通常級で頑張っていたお子さんは、とても逞しいと思います。
誇りだと思いませんか?

Sit dolor officia. Itaque qui tenetur. Iure eum omnis. Qui consequatur voluptatum. Molestiae iste expedita. Repudiandae non illo. Accusantium minima architecto. Omnis quidem architecto. Voluptatem eos ducimus. Maiores et cumque. Assumenda repellendus quia. Omnis voluptatem maxime. Ratione qui sed. Inventore porro delectus. Sit et voluptatem. Voluptatibus eum quia. Non labore possimus. Dolorem est et. Voluptas ipsa corrupti. Omnis dolores ullam. Rerum iusto quidem. Et id ab. Sunt pariatur quasi. Repellendus neque aut. Modi blanditiis eius. Sed qui corrupti. Omnis nemo labore. Ipsum quia vitae. Quo ex inventore. Est ut pariatur.
https://h-navi.jp/qa/questions/169283
あまだれさん
2022/06/09 19:49

回答を読んでちょっと誤解があるのかな? と思ったので念のため。

現在、「養護学校」は「特別支援学校」に名称が変わっています(例外ですが、滋賀県は養護学校の名称がそのまま使われています)
なので、
高等支援学校(旧称:高等養護学校)→ すごい倍率。在住自治体内で受験ができる(学区制ではない公立高校受験と同じ感じ)。一部、都道府県外で受験も可能。
支援学校高等部(旧称:養護学校高等部)→ 小学部から持ち上がりの生徒多数。こちらの自治体では、高等支援学校が不合格だった場合に支援学校高等部に入学するのが基本コース。学区制のことが多いので、学区の支援学校高等部に入学(一部例外あり)。

支援学校高等部も「定員」の事情がありますので、高等支援学校受験者の人数は完全把握します(こちらの自治体ではそうです)。
ですから、高等支援学校でも支援学校高等部でも、中2の2学期くらいには「学校を通して申込」な「学校見学」「相談会」があります。中2の3学期にも「学校を通して申込」である「学校説明会」「個別相談会」があり、中3の1学期に中2の3学期に個別相談を受けた人だけに参加資格がある「体験入学」があり…これらに参加してないと受験資格がない、なんてのもありますので、早急にお住まいの自治体の「支援学校受験ルール」を調べてください(ちなみに私が住む自治体では支援学校高等部の個別相談と体験入学をこなしていることが条件)。

あと、支援学校高等部にいらっしゃるお子さんたちは、「就労」に関しては徹底的に経験を積んでいます。
小学生から「就労」を意識した取り組みをしていますから、「働くためのスキル」はスゴイものがありますよ。
すでに書かれていますが、障害者就労で非常に良い条件な企業(特性に理解のある働き方)は、基本、支援学校高等部や高等支援学校を通しての求人しかありません。学校を通して実習(何度も行きます、期間も長いです、先生方もフォローします)に行って、企業側が内定を出してます。
ちなみに我が家はIQの関係で支援学校に入学が叶わなかったので、他の進路を選ぶしかありませんでしたが(IQだけは高いですが、自閉症の程度は重度です)。

Sequi nemo impedit. Repellendus neque voluptatem. Ut dolores possimus. Ea est a. Doloribus velit laudantium. Iste aut sunt. Quidem nesciunt in. Provident sint vel. Reprehenderit enim distinctio. Similique inventore pariatur. Quia deserunt facere. Fugiat rerum voluptatum. Ipsa dolore voluptates. Sit ipsam non. Quasi voluptas incidunt. Consequatur dolore temporibus. Voluptatem deserunt illum. Tempore perferendis sed. Minus ea molestiae. Aut aperiam voluptatem. Explicabo eveniet eaque. Temporibus totam porro. Ex corrupti eveniet. Eos qui quam. Magni voluptatum occaecati. Nihil temporibus nulla. Aliquid aut optio. Nisi distinctio architecto. Eos explicabo sunt. Et recusandae adipisci.
https://h-navi.jp/qa/questions/169283
春なすさん
2022/06/11 06:32

うちは知的の支援級ですが、 プリントはファイルに挟めて科目ごとにまとめてあります。
それを必要あれば持ち帰りますが、学校に置いてて、学期末に持って帰ってきます。
お子さんは中学生…で宜しいのでしょうか。
うちは、知的ですが、試験はその子のレベルに合わせて解ける問題を作って国、数と交流に行っている 技術と家庭科だけは一緒に受けているようです。
評価は五段階はないです。全日制をめざすならば、通常に在籍か殆どの時間を交流で過ごし五段階評価をもらう、でしょうか。

私もかつてはそうでしたが、諦めるというか、障害を受容する、人と比べないことが大切だとおもいますが、中々そこまでいくには、葛藤や諦めがあるかと思います。

Molestiae culpa fugiat. Consequatur debitis est. Dolor voluptas numquam. Eligendi maiores distinctio. Dolores ipsum at. Adipisci illo ut. Quo est voluptatem. In illo ducimus. Vero et id. Beatae quia reiciendis. At possimus quia. Debitis quaerat repellat. Quae maiores consequatur. Quo unde reiciendis. Odio saepe est. Voluptatem unde officiis. Est consectetur voluptas. Necessitatibus sapiente voluptatem. Iste odit at. Fugit hic voluptatem. In similique ut. Possimus sapiente ut. Saepe quidem autem. Repellendus et iure. Iste qui aut. Rem consectetur quas. Aut minus placeat. Perspiciatis odio vitae. Sed sed et. Quo aliquid quo.
このQ&Aは参考になりましたか
子育てに関する疑問や悩みを質問したり、疑問や悩みに回答できます。

あなたにおすすめのQ&A

公立中学校支援級在籍のお子様がいる方教えてください。 希望する教科を全て、支援学級で受ける事ってできますか? 現在小6の自閉症スペクトラム、学習障害の子供がおります。 小学校は支援級在籍ですがほぼ登校できておらず、 書字識字障害があり、学校で授業参加はできておりません。 耳や目から入る情報はしっかりと認識できるため、 動画や口頭で説明あればある程度理解する事ができます。 中学進学に向けて現在検討中なのですが、今住んでいる地域では、 知的には問題がないので支援学校は入学不可、 私立中学校は通学可能範囲になく、 公立中学校は普通級であれば、通級や不登校サポート教室が利用できるが、書字識字障害へのサポートは無し。補助の為のタブレット持ち込みは新年度になってからであれば相談可能。 支援級は、支援級で受けられる授業は大体2科目だけ(今年は英語と社会のみ)その他の科目は、校内を1人で移動して普通級で受けることになり、支援員はつかなく、タブレットは普通級と扱いは同じとなるそうです。 進学前の相談をするに際し、相談交渉をする際の参考の為、 他の地区の中学校支援級の現状を教えていただければ、と思い質問させていただきました。 よろしくお願いいたします。

回答
10件
2022/06/06 投稿
LD・SLD(限局性学習症) ASD(自閉スペクトラム症) 小学5・6年生

小学4年生、情緒学級在籍です。3年生までは加配の先生がつき、多少なりともありましたが、学校生活が送れていました。 4年生になり、新しくついた加配の先生と合わず、息子が完全に心を閉ざしてしまいました。一度でも嫌なことや感情を持ってしまうと、なかなか変わることは出来ず、2学期から加配の先生はつかなくなりました。そこからふらふらする事が増えてはいましたが、2学期はなんとか過ごせました。 3学期になり、授業の飛び出しが増え、学校に色々配慮をお願いしましたが、「配慮は出来ないし、授業についていけないから飛び出すのではないか。知的学級もしくは支援学校に行く方がいい。中学は地元の学校には行けない」など、排除的な言葉を担任から言われ、今は主治医を交えての支援者会議を待つ日々です。 実際問題、支援が必要な子が多い学校で、支援学級に在籍していなくても、担任だけでは見切れない子が多いそうです。教師が足りないのは事実です。 私が情緒学級を選んだのは、見通しが苦手、聴覚過敏、集団が苦手、先天的な病気ありな息子が、少しでも安心して学校に行けるようにと思い情緒学級にしました。 こちらがお願いしても、必要な支援(授業に対して見通しを示す)はしてもらえない、少人数の普通級という感じです。算数も遅れが出てきているので1学年下げて欲しいとお願いしたしたが、情緒学級では出来ないと言われました。 ふと、どこの情緒学級もこんな感じなのかと思いました。 お友達関係の心配はありますが、もう少し規模の小さい小学校に転校も考えています。主治医は学校の配慮が足りないと言っていますが、そこまで学校に望んでいいのか、そこまでして学校は行かなきゃいけない場所なのか、今私自身がとても混乱しています。 息子は嫌がる様子もなく、登校していますが、思春期に向けて支障がないと言い切れないと思います。 担任に怒られてばかりで辛い…と言っています。 息子の為に何をどうしたらいいのか、答えが出ない日々です。

回答
10件
2018/03/08 投稿
思春期 加配 通常学級

質問ではないのですが、東京都にお住まいで、数年後には都立高校進学を視野に入れているお子さんがいらっしゃる保護者の方には役立つかもと思い、こちらで情報として紹介してみます。他地域の方には申し訳ありませんが、東京ではこんな試みが進められているのかという参考にしていただけたらと思います。 現在東京都教育委員会では東京都一般職非常勤職員(発達障害教育推進員)の募集をしているそうです。職務内容をざっくり紹介すると (1)高等学校における「教育課程外(この括弧は私がつけました)」での特別な指導・支援に関する以下の業務 ①制度の検討・実施に係る連絡調整及び資料作成に関すること。 ② 生徒、保護者及び学校等への制度に関する情報の提供及び連絡調整に関すること。 ③ 運営受託事業者の事業履行確認・調整に関すること。 ④ 事業の検証に関すること。 (2)発達障害教育に関する関係機関との連絡調整に関すること。 (3)発達障害教育に関する理解啓発に関すること。 (4)その他発達障害教育の推進に関すること。 都立高校でもいよいよ、というか、ようやく発達障害者への本格的な支援を実施する体制を作ろうとしていることが伺えます。ただ問題もありそうです。 △採用予定人数は2名 △非常勤(一月/16日勤務、一日7時間45分)、報酬は20万円弱で、拘束時間及び職責の重さに比して身分が保証されておらず、報酬も低い(ぶっちゃけ、新卒以下) △応募資格を見る限り、発達障害に関する専門的な知識が高い方が採用されるのはかなり難しそう。 応募資格を確認すると 1 平成27年度に定年退職又は勧奨退職する東京都公立学校の校長又は副校長の職(以下「教育管理職」という。)にある方 2 平成27年度に定年退職又は勧奨退職する東京都教育庁等の管理職(以下「管理職」という。)にある方 3 現に東京都再任用職員、東京都一般職非常勤職員、東京都専務的非常勤職員、東京都嘱託員又は東京都公立学校嘱託員である者のうち、退職時の職が教育管理職又は管理職であった方 4 その他東京都教育庁都立学校教育部長が認める方 つまり、今現在管理職の立場にあり、なおかつ来年度の予定が未定の方を主たる対象としているということです。4、その他、なんてありますが、これはとりあえず載せているだけで、現場で発達障害児者への支援を行っている者を認めるなんてことはまずないだろうと思います。たった2名ですし、都教委の指示を受け入れないかもしれない者を採用するリスクをわざわざ冒すこともないでしょうし。その点管理職なら、都教委の方針を違えて仕事をすることはまずないと考えられます。 △勤務場所が現場ではなく都庁である。現場を巡回するのかもしれませんが、わずか二人で、都内全ての都立高校を回るのは難しいでしょうし、それよりは都立高校の先生方を研修センター等に呼んで、発達障害に関する講義を行うのが、これまでの例を見ると一番可能性の高い方法だと思います。 このように、最も発達障害への理解啓発が遅れている高校に対する取組みが為されようとする、その姿勢自体は評価できるものの、中身については今後の一層の努力が必要になるだろうと感じてしまう内容ではないかと思います。特に心配なことは、採用される管理職の方が、どれだけ発達障害の知識をもち、直接支援や指導に当たってきたことがある方なのか?という点です。個人的には、募集要件を管理職経験者ではなく、特別支援教育に携わった経験を持つ教員にしてほしいと思いますが……。 ともかく、せっかく発達障害教育の理解啓発を進めようとしていることは確かなので、その姿勢自体は応援しながら、より充実した施策を考えていただくために、パブリックコメントが求められている時には、皆が自分の意見を都教委に上げるようにする、という建設的な方法で一層の充実を求めていければ、と思います。 今回御紹介した発達障害教育推進員の詳しい情報を知りたいとお考えの方は、直接都教委のHPで御確認ください。今週いっぱいくらいまでは、新着情報の中に募集案内の掲示をしている文章が見つかると思います。それをクリックすれば、詳細ページへジャンプできます。

回答
2件
2016/02/23 投稿
進学 LD・SLD(限局性学習症) ADHD(注意欠如多動症)

神奈川県内の支援学校高等部1年生として、今年の春に入学しました。自閉症&中度知的障害の男の子です。最近一人で行動するのが楽しく友達がほしい、と思うようになりました。 息子が通う支援学校は委員会活動や部活動もあって、学校らしさを感じた、あとはいつも行ってる放課後デイの最寄り駅ということもあり、そこに決めました。 ところが入学してみたら、息子よりも重度のお子さんしかおらず、座っていられずにうなだれてたり、大きな声を出してしまうお子さんが多くて同じクラスには話せる子もいないそうです。 今までは公立の個別支援級にいましたが、たまたま息子より軽度のお子さんが多く、人数も少なかったので、今の支援学校の環境に馴染めず「つまらない。もう行きたくない」と泣きながら暴れてメンタルが不安定になることがあります。 学校の先生やスクールカウンセラーに今の状況を相談していますが、正直親子共にこの環境で3年間過ごしていけるのか自信がなく、転校も考えたほうがいいのか悩んでいます。 息子の支援学校は結構重度のお子さんが多いとは聞いていたのですが、もう一つの支援学校は説明会でのんびりゆるい雰囲気で物足りなさがあるように感じたので受験しなかったのですが、今年度はその支援学校のほうが入学した人数が多かったようです。 息子が通う支援学校はコースが2つあり、当初から本人もワークコースにするつもりだったのですが、どの班になるかは学校で割り振るので、自分では決められないと担任から言われたため、全く想定していなかった音楽コースのほうが人数も多くてコミュニケーションが成立する子もいると担任の先生に言われたこともあり、そこに仮所属することになりました。 もし、支援学校を転校となると、まずは学年主任に話を通すことになるのでしょうか?区役所にも相談してみたほうがいいのでしょうか?学校のスクールカウンセラーさんは反応が薄く寄り添ってくれる雰囲気ではなくて、あまりいい情報は得られませんでした。

回答
5件
2026/05/19 投稿
知的障害(知的発達症) スクールカウンセラー ASD(自閉スペクトラム症)

3歳で広汎性発達障害の診断を受け、療育に通い、小学校は支援学級に行き卒業しました。中学は本人の希望もあり、普通級に行きました。 ですが、勉強にはついていけず、もう勉強嫌い!という感じで、期末テストの勉強をしようとしません。学校さえ行って友達を作り楽しく過ごしてくれたらと、そう思い、本人の希望に沿ったつもりでしたが、支援に行ってた時には分からなかった自分と周りとの学力の差を感じるようで、日々自信をなくしているように思います。 一学期の前半、クラブにも入り、頑張っていましたが、頑張りすぎで過敏性腸症候群になり、中間テストは半分しか受けられませんでした。 ストレスから来てるんだと思い、もう頑張ってついていく必要のないことを伝えて、テストを受けられたことですごいことだと伝えました。 その後も、人間関係で、我慢して合わせて気を使いすぎて家で爆発させてます。 体もお腹が痛くなったら…とか、色々深く考えすぎたりして、気分が大きく落ち込んでます。 このままでは二次障害が出てくるのではと不安で、とにかくこの子には話を聞く時間をとっています。 親として、この子に何をしてあげればいいのかと思い悩んでます。 姉と弟がいますが、姉はこの春から中三になりましたが、人間関係を崩して、ショックを受け、ずっと不登校です。 この子と姉の事で、正直子育てに自信をなくしています。 2人とも社会に出ていけなくなったら。どうしてこうなったのか。これからどうしていけばいいのか。 姉の方はスクールカウンセラーに相談に行っています。 真ん中の子は姉が苦しんでいる不登校にはならないように、なんとか声掛けをしてあげたいと思っています。

回答
6件
2018/06/26 投稿
療育 通常学級 診断
言いたい!聞きたい!
締め切りまで
8日
働き方は一つじゃない!発達障害のある子を育てながらの働き方の工夫や、キャリアチェンジについて教えてください
「平日の日中に子どもの通院やサポートが必要 」「学校からの急な呼び出しにどう対応する?」——発達障害や特性のあるお子さんを育てながら働く中で、仕事と子育てのバランスに悩んだ経験はありませんか?

子どものサポートを最優先にするため、働き方をセーブする(正社員からパートになるなど)ことに葛藤を抱える方もいれば、リモートワークやフレックスタイム制などの働き方をフル活用して、キャリアと育児の両立を模索している方もいらっしゃると思います。また、日々の育児や療育への付き添いを通じて「わが子の特性をもっと理解したい」「同じ悩みを持つ人の力になりたい」と、保育士や児童指導員などの資格を取得し、思い切って支援者へとキャリアチェンジを果たした方もいらっしゃるのではないでしょうか。

「子どものため」と「自分のキャリア」、どちらも大切だからこそ、ご家庭の数だけ違う試行錯誤や決断の形があります。皆さんがこれまでどのように悩み、どんな働き方を選択してきたのか、ぜひあなたのリアルな体験談をお聞かせください。

【例えば、こんな経験はありませんか?】
〇子どものフォローが必要になり、正社員から時間の融通が利くパートへと転職
〇会社に交渉し、フルタイムのまま一部リモートワークやフレックス制を導入してもらった。急なトラブルにも対応しやすくなり、キャリアを継続できている
〇思い切ってフリーランスや完全在宅ワークに切り替え、自分で時間をコントロールする働き方を選んだ
〇子どもが放課後等デイサービスに通うようになり、障害福祉の仕事に興味を持った。家事や育児の合間を縫って資格の勉強をしている

【アンケートへの答え方】
本画面下にある「選択肢」から、ご自身の状況に最も近いものを1つ選択してください。 よろしければ続けて「このテーマに投稿する」欄に、皆さんの経験や思いをお寄せください。
※「数行だけの短いコメント」や「いま現在悩んでいるというモヤモヤ」だけでも大歓迎です!文章のまとまりなどは気にせず、お気軽にリアルな声をお聞かせください。

お寄せいただいたエピソードについては、発達ナビ編集部が作成する記事にて読者の方からの声として紹介、もしくは読者体験談として発達ナビで公開などで活用させていただきます。

【アンケート期間】
2026年7月28日 〜 2026年8月11日

▼発達ナビ編集部が作成する記事内での読者の方からの声としての紹介については、採用、不採用にかかわらずご連絡は致しません。ご了承くださいませ。
▼読者体験談化について
・エピソードが採用された方には編集部より随時(投稿より最大1ヶ月程)ご連絡致します。ご連絡の際、追加で質問をさせていただくこともあります。
・体験談公開の際はお名前公開・非公開を選ぶことができます。
・エピソードが採用された場合、Amazonギフト券500円分を謝礼として差し上げます。
・採用とならない場合にはご連絡は致しません。ご了承くださいませ。
選択肢をクリックすると19人の回答が見られるよ! (回答してもタイムラインには流れません)

関連するキーワードでQ&Aを探す