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4歳軽度知的ありのASDの息子がおります。
下に兄弟を作るか、ずっと答えが出ないまま3年ほどが経過してしまいました。
現状、息子は癇癪やこだわりはあるものの、息子のことはとても可愛いですし、私自身悩みはあれど特に息子にイライラすることもなく落ち着いて子育てが出来ています。
もし下の子が産まれその子にも障害があったとしても、それはそれで受け入れて大切に育てるのみと思っています。
悩んでいるのは、下の子が健常で「きょうだい児」となった場合のことです。
私自身そのような境遇にある友人知人が周りにおらず、これまで「きょうだい児」という言葉を知りませんでした。
妹に性的に手を出す兄…のようなショッキングな記事も見かけます。ただそのような記事に出てくる親は妹を守るどころか我慢しなさいと突き放す親が多いようにも感じますが、万が一そのような恐れがある場合は、出来る限りのことをするつもりでいます。
親亡き後も、下の子には自分の人生を自由に生きてもらえるよう息子のことは親が元気なうちにできる限りのことを済ませておくつもりです。
きょうだい児がいる方、きょうだいにはどのような配慮をしていますか。
また、今からですと5歳差になりますが、きょうだいがいて良かったことも合わせて教えていただけると嬉しいです。
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この質問への回答5件
4歳軽度知的+ASDなら、今後どう成長するかわからないですが、彼には兄業は難しそうですか?
そもそも、私は障害児同士でもやはり「きょうだい児」として考えるべきと思っているので、きょうだいが定型さんだとより心配、定型さんだから云々…と分けて考える理屈がそもそもわかりませんでした。
例えば、上の兄に性的な理由で妹を差し出す…という行為、それでいいや。とついつい思ってしまうほど障害児のいる家庭の運営は過酷だ…とは思います。
どうにでもなれーと思う事しばしば。その都度、冷静になって踏みとどまる…の繰り返し。
一般的には到底考えられないような出来事が次々起こり…家族が疲弊しきってしまう…そういう障害者のいる家庭はありますよね。
どんな事も受け入れる…なんて覚悟よりも、
子どもたちのことは、本人がどうあれそれぞれを大事に1人1人向き合っていこうと思えばよいかなと。
それぞれ尊重することが難しい場面もあるでしょうけど、平等公平を目指しすぎずにバランスをみながら盛ったり削ったり、加減しながら対策していくしかないと思います。
私の友人や知っている子たちの中にはいわゆるきょうだい児が何人かいますが
自分の家には障害のあるきょうだいがいるから。と、バッサリと割り切っている部分がどこかしらあります。
健康的でない割り切り方をしている人もいますけど、我は我、人は人。というスタンスです。諦めるというより、最初から計算外といいますか…仕方ないということなのかなと。
我が家の子たちもそれぞれきょうだい児ですが、互いに仕方ない。と思っている部分があります。家族だから、大キライにならないようぼちぼちやってる風。
我々親も、悩ましい子にばかり譲ってやってくれ…という要求はあまりしません。
協力の上、譲歩してもらう場合は、必ず後で補償する。というスタイルです。
なお、過度に協力したり、譲る事は年の差があっても禁止しています。
配慮して譲るよ。ときょうだいの誰かから言われても、譲らなくて結構。というのが我が家の基本スタイル。互いにWIN WINで交渉しあい譲り合うのはOKですが…
きょうだいがいて良かった事は、沢山ありますけど、悪い事や面倒もそれなりにですよ。特に本人たちは
うちはみな非定型だから、参考にはならないでしょうが…
とまとさん、こんばんは。
長男(19歳、知的障害+自閉症スペクトラム)、次男(14歳、吃音者あり定型発達)がいます。5歳差兄弟、次男は「きょうだい児」になりますね。
我が家は夫がひとりっ子で、長男の障害が1歳半でわかったこともあり、子どもは一人でいい、とずっと言っていました。
私は子どもはふたり以上ほしいと思っていて、長男の障害がわかって苦しい時期もありましたが、どうしてももう一人子どもを産みたい…という強い本能?があり、夫を説得して、二人目の次男を出産しました。
とにかく「もう一人、産み育てたい」という私の気持ちだけで、長男に兄弟を作ってあげたいと考えたことがないので、参考にならないかもしれませんが、兄弟を作ってあげたいと思って二人目を産むのは、なんだかな…と思います。
長男は長男、次男は次男で育てています。
仲良くさせたいとか、一緒に何かさせたいとか、そういうことはほとんど考えたことがなく、それぞれ好きなことを好きなように楽しんでもらっています。タイプが違うため、ごくたまにゲームをする以外は、今はあまり一緒には過ごしません(仲は悪くはありません)。
また、長男を30歳までには自立させたいと思っており、就労が決まったら、グループホームを探す予定です。次男に長男の将来をお願いせずに済むよう、親としてできるだけのことはしておこうと思ってます。
良かったことは、次男の影響で長男の興味の世界が広がったことでしょうか。
漫画やゲームは、次男の影響で好きになりました。また長男は自閉傾向が強かったですが、中学生以降、社交的になったのは、次男の存在が影響したのかな…と思います。
次男は長男が障害者であることは理解していますし、思春期ということもあり、長男の存在が煙たい様子は見られます。
精神年齢が逆転しているので、次男が長男のことをキモいと思ったりもしているだろうなぁ…と思います。次男は自分がいやがらせを受けたり、不登校を経験しているため、人には優しく、また長男も穏かな性格なので、うまくいっている方だとは思ってます。
親としては、子どもがふたりいて、楽しいですよ。
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皆さま、回答ありがとうございました。御礼が遅くなり申し訳ありません。
家族以外にこのような悩みを相談したことがなかったため、大変参考になりました。
自分自身思い返してみて、下の子は生きたいように生きてほしいと思いながらも、上の子の事を嫌いにならないでほしいという気持ちが強かったのかなと思いました。
親としてそれぞれを尊重しながら出来る限りのことをして、後は本人たちの相性に任せるだけなのかな、と思います。
そもそも、私自身本当にもう一人子供を望んでいるのか、それとも今いる息子に時間をかけたいのか、もう一度考えてみたいと思います。
ありがとうございました。
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