2015/05/05 23:47 投稿
回答 2

※この投稿は、ふぁみえーる事務局さまの許可をいただいております。

「落ち着きがない、集中力がない、緊張が強い」お子さん
「子どもにイライラする、しかってしまう、つい手をあげてしまう」お父さん、お母さん

カラダにふれ、そして、ココロにふれるやすらぎのボディワーク!
ゆったりとリラックスし、あたたかいつながりの一体感を感じ、親と子の絆を深めませんか?

「とけあい動作法」を開発された今野義孝先生から直接教えていただける貴重なチャンス!
療育に関わる方、心理職の方等のためにおひとりさま受講枠設定!

◆日時 平成27年5月31日(日)14:00~16:45
    受付13:30~
    
◆会 場 横浜市技能文化会館(7階和室)
    ※JR根岸線関内駅徒歩3分

◆定 員 親子25組50名、その他大人単独受講10名 (先着順)
    ※発達障害とその傾向のあるお子さんとその保護者
    ※このワークショップに関心のある方
    ※軽い運動のできる服装でご参加ください。

◆受講料 
◇親子(1組)
一般 3,000円
フルリールクラブ会員2,000円
◇大人単独受講(1名)
一般 2,000円
フルリールクラブ会員1,500円

◆主催
フルリールかながわ

◆講師 今野義孝先生 文教大学人間科学部教授(教育学博士)

★今野義孝先生プロフール
■1948年、秋田県生まれ。
■専門分野は、障害児心理学、臨床心理学、健康心理学。
■臨床心理士、学校心理士、専門行動療法士、心理リハビリテイション・スーパーバイザー、 指導健康心理士、自閉症スペクトラム支援士。
■動作法による自閉症児のコミュニケーション及びADHD児のセルフコントロールの援助、脳性まひ児の動作不自由の改善、不安神経症や抑うつの改善、妊婦と胎児のコミュニケーションによる虐待の超早期予防、高齢者のための「懐かしさ出会い療法」に関する研究など、心と身体の体験の統合をめざす「癒し」のためのホリステック・アプローチに取り組んでいる。最近は、身体の体験を基盤にした認知行動療法の開発等援助方法の研究や心と身体の共有体験による相互理解を重視した家庭・学校・地域社会の援助方法などにも取り組んでいる。
■著書:「障害児の発達を促す動作法」(学苑社)「癒しのボディ・ワーク」(学苑社)「とけあい動作法」(学苑社)「懐かしさ出会い療法」(学苑社)
翻訳:「自閉症とマインド・ブラインドネス」サイモン・バロン=コーエン著 長野敬,長畑正道,今野義孝訳(青土社)ビデオ:「動作法~癒しのボディ・ワーク」第1巻,第2巻(ジェムコ出版)

●ボディワーク
身体に働きかけることによって心に好ましい変化をもたらすワーク。

●動作法
身体の動作に働きかけることによって、心身の改善・解決、さらに健康増進を促す心理学的援助法
1960年代後半に成瀬悟策氏(九州大学名誉教授)が創始。脳性まひ児の心理学的リハビリテーションとしてスタート。
1980年代に入ると、発達障害児の情緒・行動のセルフコントロールや、気分障害者や不安障害者に対する援助法としても有効なことが発見される
現在は、自閉症児やADHD児の発達援助、神経症やうつ病の人、肩こりや腰痛などの人、スポーツ選手や高齢者等多くの対象に自分の身体や心を、今以上に自然に、いきいきと機能させるため広く用いられている。

●とけあい動作法
援助する人と援助を受ける人が互いに快適な体験を共有することによって、相互理解やコミュニケーションを深めていく動作法。今野義孝先生が開発。

■申込・問い合わせ■
e-mailもしくはTELにて下記をお知らせください。
1.お名前・お子さんの年齢 2.参加人数 3.連絡先(e-mailと電話番号)
◆「フルリールかながわ」事務局◆
e-mail:fleurir.kanagawa@gmail.com

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この質問への回答
2件

https://h-navi.jp/qa/questions/1891
momoさん
2015/05/06 22:13

ありりんさん

コメントありがとうございます!
今野先生の「とけあい動作法」は難しくない点が良いですよね。
先生もお優しい方ですし。
今野先生に直接教えていただける機会を!と思い、このたび実現させました(^O^)
お知り合いの方でご関心を持たれそうな方がいらっしゃれば是非ご案内ください。

https://h-navi.jp/qa/questions/1891
退会済みさん
2015/05/06 02:00

はじめまして!
以前、働いていた知的障害児施設でも、今野先生の指導を受けた指導員が中心となって、動作法の実践をしていました。
動作法の実践をしているところは、まだまだ少ないのですよね。
ワークショップでとけあいなどの実践方法を学べるのは貴重な機会だと思います。
私は、埼玉なので、参加できず残念ですが。
私ももっと、とけあいを息子にしてあげようと思いました。
情報提供ありがとうございます!

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本画面下にある「選択肢」から、ご自身の状況に最も近いものを1つ選択してください。 よろしければ続けて「このテーマに投稿する」欄に、具体的な体験談をお寄せください。
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