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3歳の男の子です。言葉の発達遅れがあり、言葉だけでのコミュニケーションが取りずらい状況です。今年から療育に通うことになるのですが、最近はこだわりが目立ってきて新しい服を嫌がって全く着てくれません。靴も同様です。
こうしたこだわりは成長とともに解消していくこともあるんでしょうか。もし似たようなご経験があれば体験談をお聞きしたいです。またその時どのように対応されていたのかもお聞きしたいです。(厳しく叱る、納得して自ら受け入れる時期を待つ、等)
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この質問への回答2件
厳しく叱るのだけはナシで。 まだ3歳ですし、厳しく叱るのは、誰かに危険を及ぼすときだけでいいと思います。 私は、こだわりは基本的に軽減していくものだと思っています。 この不確かな世界に対峙する恐怖を、変わらない確かなもので紛らわせるのがこだわりだと考えています。 世の中常にAではなくBもあり得ると気づけば、Bになってもこだわりが発動しなくなる。 AがCになるよりもおそろしいことがあると知ればCくらい我慢できるようになる。 でも、そうやって積み重ねてきたものが、例えば花粉症のイライラのせいで崩れてこだわりが再燃したり、新しいイレギュラーがどんどこ押し寄せてきて耐えられなくなって強化したりすることもあるので、「基本的に」だと思うようにしています。 こだわりの対象が、ある日突然「着慣れた服」から別のものに変わることもあります。 さて。 着慣れた服にこだわっているなら、せめて見慣れるように部屋に飾っておくなどしてみても良いかもしれません。 我が家は服の色にこだわりがありました。 同じ色の服を見かけたら買ってきて、服の引き出しに入れておきました。 また、お下がりでもらった違う色の服も引き出しに入れていました。 本人に引き出しを見せて選ばせて好きなように着せていました。 こだわりの色は何回か変化して、小学校中学年くらいで色こだわりは消えました。 リタリコ内を「こだわり」「服」で検索したり、コミュニティやダイアリーを覗くと経験談が見つかるのではないかと思います。
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