年少の息子がいます。怒りの感情が強く、すごい頻度ですぐに強く怒ってしまい大きな声を出します。通常なら悲しいという感情のときも基本的に怒り感情ばかりです。
諌めると不満はありつつもすぐ収まることが多くはありますがあまりにも瞬間湯沸かし器で、びっくりします。
叩くこともよくあったのでその都度強く教えてきました。落ち着いてきたなと思っていたところ先日、それぞれ違うお友達を2回噛んでしまいました。噛むのはもっとダメだと教えたところ、今度はわざとぶつかっているようです。そしてぶつかったことを指摘されても、知らないフリをする(僕はぶつかってない)とのことでした。
叱られても、反省ができません。ごめん、というにしても声を荒げたり変な顔をしたりして気持ちは謝ってないアピールをします。
3歳くらいまでは、まだ小さいし男の子ってこんなものかな…と思っていました。しかしもうすぐ年中となると私自身の幼少期の記憶と照らし合わせると異常性を感じます。
また夫にADSDの気があることが最近わかってるため、遺伝的にも可能性が強いと思っています。
本人は「最近喧嘩ばっかりで保育園に行きたくない」と言っています。
また先日保育園で面談をしたところ、うちの子は先生に可愛がられてないように感じました。愛される形をしてないから仕方ないなとも思いました。
このまま生きづらい人生をすすめていくのではなく、親子でなんとか社会に馴染めるよう力を尽くしていきたいとおもっています。
こういった、癇癪・他害も療育の対象の認識であっていますでしょうか。
とりとめもなくすみません。とにかく話を誰かに聞いてもらいたかったというのもあります。
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この質問への回答6件
発達障がいの認知度が高まっている今、療育対象児(親が特性を認め動き、且つ療育施設に空きがある前提で言えば)5人に1人くらいは対象になる時代です。
小学校の普通級1クラス35人として診断ありが2~3人、グレーゾーン(未診断含む)が4~5人くらい居る感じです。
アンガーマネジメントって聞いたことないでしょうか?
怒るのが二次感情という理解もアンガーマネジメントの一環です。
お子さんはまず感情の細分化を知識として知る必要があるかと思います。
衝動性が高いと頭で冷静に考える前に行動に移してしまいがちですが、これも療育で学んでいくことが出来ます。落ち着けたら「どうしてイライラしてしまったのかな?」ということを先生と一緒に考え、悔しかったんだね!と共感し、その上で悔しい時には噛むではなくどういう方法を取れば我慢出来るのかも一緒に考えます。
ただ「大声は駄目」「噛むのは駄目」だけではお子さんの怒りのエネルギーは発散場所がありません。
怒ること自体が駄目ではなくやり方が間違っているだけなんです。
異常ではなく、ただその学び方を知らないだけ。
だからこその療育です。
自分の子に障がいの可能性があること自体が認められず耐えられないかもしれませんが、療育自体は定型児にも良いとされているので幼児教室と思い通われてみては?と思います。
療育は早ければ早いほど遊びながら学ぶことが出来ますし、おかゆさん自身にも相談出来る先生は必要ではないでしょうか?
発達障害を心配している。必要なら療育も受けたい。
と、保育園の宣誓や保健所に保健師さんにそうだんしていいと思います。
抵抗が少なければ、療育センターに相談の予約を入れてもいいかもしれません。
ただ、叩く都度強く教えてきた。
次はわざとぶつかるようになった。
ということなので、お子さんなりの互いに至る理屈の聞き取りはされたのかな?と思いました。
一般的に、思いを言葉で伝えることができないから、奇声や暴力に頼ってしまうことが多いようです。
〇〇がしたかった、☓☓が嫌だったという理屈を聞き取り、そうだったんだ、お話してくれてありがとうと受け止める。
その上でできることできないことを話し合い、妥協案で「希望が通らないこともあったけど、叶った部分もあった」と思えたら、
奇声や暴力ではなく大人との対話を選べるようになっていくかもしれません。
なっていくと信じて付き合うしかないです。
怒りというのは、状況を打破するためのパワーを生み出すための二次的な感情だと聞きました。
悲しんでいても誰も助けてくれないから怒っているんじゃないかと感じます。
親としておかゆさんの苦しさは分かりますが、お子さんも苦しいんだろうなと思います。
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困っているのだから、まずどこかに相談された方が良いかなと思いました。うちの子も少し似たところがあり、感情の起伏が激しい子で、自分の思い通りにしたい・人の言うことを聞かない気質が強いです。
発達特性もありますが、元々の気質の強さがプラスされている感じです。
私も日々悩んでいるのですが、過去を振り返るとやはり、まず本人の言い分や気持ちを聞き、一旦受け止める。のが有効だったかなとは思います。本人が「嫌」だと主張するなら、可能な範囲で妥協案を提案したり、本人に、自分でどちらが良いかを選ばせる経験を日常的にさせていたかなと思います。療育でも。
それでも、嫌だ嫌だと聞かず、こちらも疲弊することはしょっちゅうでしたが。うちの子もそうですが、何度か言い聞かせるだけですんなり行くタイプではない可能性があるので、園や周りの人の理解や環境調整も必要かもしれません。まだ年少さんなので、これから伸び代はあると思いますよ。
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「療育に相当する」というのが「障害がある」という意味なら、そういうつもりではありませんでした。
親が困っているなら、どうしたら良くなるでしょうかと、どんどん相談すれば良いと思うということでした。
本人がぶつかっていないと言うなら、ぶつかった現場を見ることができる園の先生に任せるしかありません。
来年度の担任が相性のいい先生になるといいですね。
ぶつかった後でごめんと言えないのは悪いことをしたことの反省を求めるからでしょうね。
謝るということは自分が悪いと認めることだ、悪くない自分が謝るのは納得いかないのでしょう。
悪くなくてもごめんねということはある、ごめんねと言ったからといって悪いわけではないと伝えられると良いかもしれません。
ご家庭内でうっかりぶつかったりこぼしたりした時に、気軽にごめんね、わざとじゃなかったんだと
親が謝る姿を見せるのもじわじわ効果があるかと思います。
加えて、ぶつからないように、ぶつかったと思わせるほど近くを通らないように
ボディイメージを鍛える遊びをご家庭で取り組むのもいいかもしれません。
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療育の対象になるかどうかは、発達検査を受けたり病院で相談してみないと何とも言えません。
まずは、発達の相談を役所窓口なり発達支援センターなりにした方がよいです。なるべく早く。
多分、お子さんはどう表現したらよいか分からないから怒りになるんでしょうね。
視覚優位ならばイラストで喜怒哀楽を教える必要があります。SSTのワークブックや絵本などもあるかと思います。まずは、家でも一緒に勉強してみたらよいかと思います。
更に、今の園は合わないのかもしれません。園長等とも話をされた方がよいかもしれません。
仮にADHD傾向の強い場合は、年齢とともに落ち着く傾向の方が多いですが。幼児期から自己肯定感が低いと、何事にも自信がなくなり自分を否定するようになってしまいます。
出来たら、お子さんを肯定してくれる環境に置く方がよいかも知れません。
家でも、沢山褒めることを意識してあげて下さい。
出来たこと、当たり前でも今までも出来たこと。毎日出来て偉いね、など。
どんなお子さんでも、生まれてきたら愛される権利はあると思いますよ。
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叩くのは自分の気持ちが思う通りにいかない時でした。聞くまでもなく理由は明白でした
調べるとよく行います、受け止めるということもしたことがあります。それに加えて、叩くことは絶対にダメだと伝えてきました。
ぶつかるようになった件ですが、本人はあくまで「ぶつかってない」テイとなります。現場を見てない私としては親バカだと言われるかもしれませんが、ぶつかったでしょ!と決めつけることはできません。ぶつかったことに気づいてなくても、もしぶつかられて嫌だったと言われたら、謝ろうねというのが関の山でした。そのため何故ぶつかってるのかという質問はできていないです。それをすれば一緒に彼の生きづらさを考えるチームではなく彼の敵になってしまうとおもうからです。
怒りが2次感情であるという話、過去に聞いたことがあります。しかしうちの子は本当に怒りがスタートなんです。ずっとずっと怒っています。悲しむべきような時も怒っています。
悲しむなら、同情する人もいるでしょうが怒ってばかりいたら人に愛されることが難しいように感じます。
しかし、やはりこの程度の癇癪、他害は療育に相当するのだということが分かりました。やはり異常ですよね。初めての子供で分かりませんでした。専門をあたりたく思います。ありがとうございます。
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