小学校2年 広汎性発達障害と言われている娘ですが。
少し前までは親や先生の言うことには、およそ従い、いやなことも少し文句を言いながらも従ってやっていたのですが、最近“いやなことはいや”でやらなかったり先延ばしにする、なんとか言い訳したりと、反発が強いです。
マナー的なこと、身の周りの整理、宿題、やらなきゃいけないとわかっていても気が進まないこと・・・。
無理難題をおしつけているわけではなく、小学生として最低限の範囲だと思うことなのですが。
納得してもらえるように説明していますが、ブツブツ文句を言って納得していないままやってたりしています。
根気よく説明していくしかないのでしょうか?
“どうしてやらなきゃいけないのか”など、根気よく説明を続けたら、わかってくれるようになるのでしょうか?
プチ反抗期や反発を乗り越えた方など体験がある方がいたら、アドバイスなどお願いします。
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この質問への回答4件
退会済みさん
2016/01/21 14:41
こんにちは。
小学生娘の反抗に悩んでいた母です。
と言うか、いまだにまだまだ悩んでもいます。
そんなですが、部分的に、少しずつ良くなってきました。
娘は片づけが苦手です。
情けないですが、母の私も苦手です。
そんなですが、一緒に取り組んでみました。
母娘で苦手なので、なかなか進行しなかったのですが、取り組んでから3日目くらいしてから、娘が勢いよく片づけ始めました。
「手の動きが早いね」などと、感心しながら声かけしていたら、一気に片づけられました。
その後、うちに来てくれたお友達から「超きれいになったね」などと、褒められました。
その後、比較的に(?)きれいさは持続しています。
今後のマナー的なことや、身の回りについては…まだ、悩んでいます。
共に子供を見守りつつ、進んでいきましょう!
こんにちは。
私の息子は中学1年生ですが、まだまだ小学生の最低限ができませんよ^^;でもけっこう楽しく中学校生活を送れています。
おそらく出来ないから「障害」と名前がつくのだと、今では理解していますが・・・私もかつてはなんとか最低限しつけたいと頑張りましけど、親子で疲れるだけです。それに、「どうしてやらなきゃいけないか?」という説明はほとんど無意味だったと思います。自分にメリットの無いお話しは聞いちゃくれませんから。
とはいえなにもやらずに生きていくわけにも行きませんよね。小学生の最低限ではなく、その子の最低限にハードルを下げられませんか?私はペアレントトレーニングを受けたとき(息子が3年生のとき)、褒める行為に「歯を磨く」「着替える」「ごはんを食べる」などが含まれていて驚きましたが、発達障害の子どもの精神発達はゆっくりで実年齢の2/3歳を目安にすると良いと言われました。8歳だと5~6歳レベルのハードルにしてみると良いかもしれません。発達障害児は嫌なことや出来ないことは全力で反発する傾向があるのでハードルを下げることで反発も緩やかになると思います。
息子が小さいときは先が見えなくて、「何とかしなきゃ!」って気持ちになり、親子で格闘しましたが、振り返って思うことは、あせる必要はなかったってこと。発達障害児は、ゆっくりでも発達成長するし、出来ないことはどこまで行ってもできない・・って事です。しかも出来なくてもちゃんと生きていけるんですよ。
息子が嫌がること、出来ないことは良い意味で「諦める」ことにしています。私たちの常識は通用しませんし、嫌なことでエネルギーを沢山つかうなんてもったいないと思いますよ。頑張りすぎないでくださいね!
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ぺたぺた様
初めまして、『大人の当事者』ある晴れ渡った日です。
当方、ADHD&アスペルガー(手帳持ち)、ひらながと暗算が苦手な、
40歳既婚子持ちの社会人で大学院入試(臨床心理学部)を控えた受験生でもあります。
親として子供に『小学生として最低限の範囲』を望んだり『どうしてやらなきゃいけないのか』に対する説明を極力したいというお気持ちは当然なことだと思います。誰だって普通そう思いますし、発達障害と診断された親御様も普通は、そこからスタートを切っていると思います。
広汎性発達障害と言われているとありますが、医師や心理士からの話でしょうか?小学校2年生ですと、医師であれば、診断可能だと思いますので、まずは専門家である医師に相談してみることが、スタートなのかなと思います。
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あたたかい回答をたくさんありがとうございます。ハードルを下げること、一緒に取り組むこと、私なりに実践しているつもりでしたが、もっと基本的なことや既に出来ている生活習慣など、ちょっとしたことから褒めてみたり、一緒に取り組むことで本人のヤル気が出たり、反発が減ったりするかもしれないですね。
ゆっくりでも成長していくことを信じ、良い意味で諦めることは諦めつつ、身近なことからトライしてみようと思います。
また幼児期にお世話になった心理の先生に、現在の状況を話して対応など相談してみようと思います。
みなさん、ありがとうございました。
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