私が比較する声がけをしてしまったばかりに…
4歳の息子は、一歳半の存在に敏感です。
わたしが、「〇〇(弟)ぴっかりんだね!」などというと、
なんで「僕(兄)は食べてないっていうの?」
弟をぎゅーする→なんで僕にはしないの?
といった調子でネガティブに捉えてきます。
これまで発達で引っかかったことはないですが、いまだに癇癪はあります。ここまで過敏に発言してくるのはここ最近です。
なにか病気やメンタルに問題ありでしょうか?
そしてこれからの声がけで改善されるものでしょうか…?専門の機関にかからないと難しいでしょうか?
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この質問への回答5件
私が比較する声がけをしてしまったばかりに…と感じているなら、
「4歳くんに比較されていると思わせない接し方」を試してみてはいかがでしょう。
具体的な接し方については、通っている園の先生や、
下のお子さんでお世話になっている保健所の保健師さんに聞けると思います。
いまだにとお仰っしゃいますが、4歳さんなら癇癪することはあると思いますよ。
安易に、発達障害の可能性はないとは言えませんが、
赤ちゃん返り(家だけでなく園でも下の子ができた)や、
とらこさんが「もうお兄ちゃんだから」と期待して不足が目立っている
可能性も考えられると思います。
上の子は、下の子のほうが可愛がられている、自分が手伝ってほしい(甘えたい)時に、手伝って(甘えさせて)もらえない、と感じることが多いです。そうやって我慢している時に、下の子だけ褒められたら…卑屈になるでしょう。
むしろ、その不満を言葉で表現できるのは、4歳にしては言語力が高いのでは?たいてい、下の子に手を出したり意地悪しますよ。
ぎゅー→なんで僕にはしないの?つまり、僕もしてほしいということです。でも、取ってつけたように「大好きだよ」と抱きしめたり、大袈裟に褒めたりしても効果はありません。
上のお子さんと2人きりの時間を作り、遊びに付き合う。行動を認める。(できないことは指摘しなくていい。)わざわざ比較しなくていい。下の子の前で、まずはお兄ちゃんをたてる。お兄ちゃんを優先しても大丈夫。(たいてい下の子はたくましく育つ。)
発達界隈で言われていることは、肯定的な声かけをする・具体的に伝えることです。ダメ、ではなく、〜しましょう、〜してくださいと、やってほしいことを言う。
親が感情的にならない。顔が怖い。口調がきつい。ため息をつく。できないことばかり言う。ダメ、なんで〜できないの。→叱られてばかりでダメな子だと感じる。
〜したら〜してあげる→条件的に褒められる。何かをしないと褒められないと思う。褒められる行動をしたり、行動をアピールしたり、下の子を出し抜こうとする。
この前、NHKの番組で、親が比較や競争を想起させるような声かけをすると、子ども同士がライバルになり、自分が自分の方がとアピールを始めて喧嘩につながると言ってました。まさにそれ…?
うまくできない時に手伝ってほしいと思うが、お母さんは気づかず弟の世話をしている。自分でやってみるがやっぱりうまくいかなくて癇癪を起こす。または、自分でやってみてできたことを、親がもうちょっと〜したら?とか、早くして、などと言ってしまって癇癪を引き起こす。
癇癪のタネは自身が持っているものですが、誘発するのは外部の接触だったりします。親の声かけで癇癪が起こるなら、その声かけは適切ではないかもしれません。
大袈裟に褒めたり愛情表現するより、ニコニコ見ているほうが良かったりもします。そのへんはお子さんの性格にもよりますので、まずはお兄ちゃんを認めることから、でしょうか。
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質問を読んだ限りの印象では、とらこさんは特に比較する声掛けをしていないように思いますので、あまりご自分を責めなくていいと思いますよ😊
お兄ちゃんはまだ4歳なので、やきもちの感情をうまくコントロールできなかったり、弟くんと自分の違いをまだ消化できてないのかも?と思います。
息子が幼児の時に、子どもの情緒が安定しない時の対策として教わったのは、毎日寝る前などに二人きりでスキンシップをとってゆったりリラックスする時間を1時間作るという方法でした。
1時間が無理な場合は15分や10分でもいいので、ママを独占してゆったりできる時間を毎日決まった時間に作ると、如実に子どもの情緒が落ち着きます。ご主人に弟くんを見てもらってお兄ちゃんタイムを作ったり、弟くんを寝かしつけた後にお兄ちゃんタイムを作るなど順番を決めるのもいいと思います。
また、癇癪は自分の気持ちを言葉で表現できるようになると、落ち着いてくることが多いと言われています。
なので、癇癪を起こした時は「●●したかったんだね」「●●が嫌だったんだね」と、親が言葉で代弁してあげるのもお勧めです。「分かってもらえた」とホッとして落ち着くこともありますし、自分の気持ちを表す言葉を学ぶことにもつながります。
「ここまで過敏に発言してくるのはここ最近」とのこと。
これは逆に言うと、弟くんと自分が「違う存在だ」ということに気付き始めたということではないかと思うんですよ。
おむつを持ってきてもらうなど、弟くんのお世話の一部をお兄ちゃんにお願いして役割を与えてあげると、「自分は大きくて弟は小さい」という事実が理解しやすくなるようです。
子どもの情緒の安定には、体調への気配りと安心感を与えることが基本です。
・疲労や脱水や風邪気味などの体調不良はないか
・生活スケジュールの乱れによる寝不足や眠気はないか
・二人でゆったりスキンシップをはかってリラックスする時間を作れているか
これをチェックすると、解決の方向に持っていけることが多いと経験的に思います。
夏は暑さで入眠がしにくくなったり、ずっと屋内にいるため体力が余って眠れない場合もあるので、その辺りも要チェックです。
それでもどうにもならない癇癪がある場合は、園の先生や子育て相談窓口などに相談されてみるといいかなと思います。
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最近急に…ということなら、お兄ちゃんにストレスがかかっていたり、環境が変わって疲れていたりするかもしれません。
園で行事の練習が始まったとか、担任の先生が変わったとか、病み上がりとか。お母さんが妊娠した、という変化にも気づきやすいですが…
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弟をギューするまえにお兄ちゃんサービスしてから、弟くんに一緒にギューしよう。ってさそってみては?
弟くんにギューしてくれたら、もう一回、抱っこしてあげて。
あとはお兄ちゃんのできることを、かっこいいね。弟くんにはお兄ちゃんのまねをするようにうながすとかして、お兄ちゃんに自信をつけてあげたいですね。
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