支援学級の1年生スペクトラムの息子は24日からなんとか登校しています。
不安感が強く聴覚に過敏さもあるので精神面のケア重視をお願いし入学しましたが拍子抜けするほど楽しく学校に通っていました。運動会も終わり1学期の終わる3週間前くらいから「疲れた」「疲れる」と言い始め学校になかなか中に入れない日が続きました。
登校時は私も一緒に歩いてるので先生から「お母さんの姿がいつまでも見えていると気持ちが切り替えられないので玄関前ででぱっと帰って下さい」と言われ泣いてる息子を先生が押さえてる隙に帰る事もありました。切り替えも必要だと思うけど無理やりもどこまで有効か・・・とモヤモヤしたとても複雑な気持が続きました。
とにかく集団が疲れるのだと思います。集団のザワザワやお友達の元気な声が息子には辛いようなので先生には無理せず辛そうな時は個室でとお願いし夏休みに入る頃には一人で入っていけるようになりました。休み明けも心配でしたが何とか行っています。
1年生のうちはすべてが初めての経験なので無理をさせず学校に通える事が目標だと思っています。
言葉もまだ未熟な部分があり辛さを伝えられない事も多いので本当に疲れて辛くなったら先生に伝えるよう言うと「わかった」と理解し少しずつ先生に伝えられるようになっているようなのでこの先 息子が少しでも学校に楽しさを感じてくれたらいいなぁと思っています。
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この質問への回答4件
ケイコさん コメントありがとうございます。
正直 限界になってしまってからじゃ遅いのでどこまで我慢させたら
良いかの見極めが難しいなと思って日々過ごしています。。
少しずつ成長している息子の強さ度合いを注意深く見ながらこれから
良い選択が出来ていければなと思っています。
ルアンジュさん コメントありがとうございます。
聴覚過敏は本当に難しいと思います。
うちの息子は今の所 子供達の騒がしい声、大きな声、合唱の歌声が辛いという感じなのですがこれも遊びの場では全く気にならないのです。
ルアンジュさんのおっしゃるようにその日の体調だったり気持ちだったり
心理的な要因で感じ方は違うようで先生から教室にいても辛そうじゃなかったという日は本人も「今日は疲れなかった」と言います。
就学前から面談で不安感や聴覚過敏については十分伝えており入学後も
心理士に授業を見てもらい担任と話し合いを持ったり支援コーディネーターや交流学級の担任との話し合いもさせていただいています。
やはり多くの方と話をしてつながりを持っておく事は大切だと思います。
校長先生をも含め多くの先生や子供達が息子の様子を教えてくれるので
ありがたいなぁと思います。
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犬ちゃんさん
何もかもが試行錯誤で、しんどいですね。
でも、ハハがこんなに理解して見守ってくれるのだから、息子君は幸せです。
無理せず、少しずつ、出来ることや楽しいことが増えるといいですね!
つまずいたり転んだりはみんな経験すること。
我が子だけではありませんから、一緒に泣いたり笑ったりしながらいろんなこと経験して、前進できるといいですね。
また、様子を聞かせてくださいねー。
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わが子も不安感が強いですが、なかなかそれを理解する先生はいません。聴覚過敏を甘く見ている教師はたくさんいます。
聴覚過敏というと、運動会のピストルのような音や100人超えの子供が騒いでいる声、それこそコントでタライがガッシャーンと落ちてくるような大きな音、、教師は大概こんな認識です。
しかし、真の聴覚過敏て我々にとっては何のことない音がだめだったり、体調により感じ方に変化があります。
担任に、お子さんを慎重に観察するよう申し入れたらよろしいかと思います。せっかく支援学級にいらっしゃるのですから。
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