先月、運動会がありましたが、今年は朝から機嫌が悪く、一種目も参加することができませんでした。早めに切りあげさせていただいて、お弁当はお家で広げました><
朝から機嫌が悪かった、というのも一つなのですが
そもそも、土が手につくのがひどく嫌いなのです。
踊るのは好きなので、お遊戯の練習など、体育館のような場所でする分には先生をよく見て踊っているようです。ただ、外となると、手に土がつくのが嫌なようで、砂遊びなんて絶対しませんし、地面に座るのも日によっては拒みます。
土が手につくのが好きな人はあまりいないかもしれませんが、子どもは泥んこになって遊ぶものというイメージもあったので、わが子ながら驚くこともあります。
土が手につくのが嫌、というのは感覚的なものだと思うので、直していくのは難しいと思うのですが、それでも運動会や体育の時間など、小学校にあがってからがとても心配です。
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この質問への回答6件
退会済みさん
2012/10/02 22:50
はじめまして。 息子はリコーダーの音が極度に嫌いで、小学校中学校の音楽の授業では先生に配慮頂いて、リコーダーの時間は保健室で別の課題をさせてもらっていました。他の楽器を使う時や歌の時はもちろん参加です。 はじめはリコーダーの音が嫌いなことを知って、何でこんなことも嫌がるのか?と理解不能で、ただのわがままなのかとも思いましたが、小学校の保健室の先生が心理専門の方で、その先生に「お子さんにとってのリコーダーの音は、私たちにとって黒板をキーっとされているのと同じように聞こえるのかもしれませんよね。それを無理矢理聞かせなくてもいいと思いますよ」と言われ、それから保健室にいさせてもらうようになりました。 私もその言葉を聞いてからはすんなりと息子の苦手なものを受け入れられるようになった気がしています。 リコーダーが吹けないもしくは聞けないと、学校の授業では困るかもしれませんが、生きていく上ではそこまで困らないと思います。 うみくんさんの息子さんにとって土が手につくのは、もしかしたら私たちにとってカエルや虫を触るのと同じくらい感覚的に嫌なのかもしませんね。(カエルや虫が平気な方もいると思いますが…) 土を触れないと、これから学校で体育や運動会で困ることもたくさんあると思います。でも、土に触らないといけないのも長い人生の中ではほんの少しだと思うので、極度に嫌いそうであれば、触らなくてもいい環境をつくってあげるのも一つかな、と思います。 甘やかしているように聞こえるかもしれませんが、参考になれば。
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