受付終了
高校2年の息子の通院している診療内科の事で。4才の頃広範性発達障害と診断され月二回のカウンセリング、診察は月1回母である私が受けています。
通院してることに最近疑問がわいてきました。中2頃から今現在息子が不登校で悩みがそちらに片寄っているのもあり、発達障害の困り事に限りの、カウンセリングだと思うし医師からのアドバイス的なこともありません。
高校にようやく入れたもののつかの間、欠席が続き留年が決まるのでこの4月から単位制高校への転入しましたが始業式出席して翌日から行ってません。
この事を昨日医師に話したら
「高校はむりか」
と言われてちょっと愕然しております。不登校のカウンセリングではないことはわかっていますが、カウンセリングってそもそも
なんの意味あるのかなと?考えます。特に報告的なこともありませんし、本人もカウンセリング行くのは「帰りにご飯食べに行けるから」と、最近前ほど重要性が無いことを感じさせる事があり、私が行けないときでも前は行っていたのに先日は「お母さん来ないならご飯行けないから、カウンセリング今日は行かない」
と言いました。
カウンセリングってこんな感じですか?
ドクターもこんな感じですか?
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この質問への回答7件
カウンセリングって最終的に自分で答えに辿り着けるように、お話を上手に聞いてくれること・・・だと私は思っています。相性もあるので、信頼できるカウンセラーを探してみてもいいかもしれません。
ドクターはそんなに親身になってくれた記憶はありません。
基本的に診断と投薬をしてくれるところですね。
ドクターによると思いますが・・・。
学校へ行けないのは残念ですが、お母さんと出かけて外食を楽しみに出きるのはイイコトだと思います。
信頼関係があるから出きることだと思います。
息子も登校しぶりがひどかったので、学校へ通ってくれないジレンマは少し分かります。
学校へ行くことありき・・・ではなく、くだらない話をいっぱいして、楽しい居心地の良い時間を沢山作って、母の失敗話を一緒に笑って・・・そんなことが出きるようになったころ、学校へ行きたくないは治まってきました。あくまで我が家の例ですが。
医師もいろいろ。
カウンセラーもいろいろです。
しかし、本来、カウンセリングでは、カウンセラーと当事者が同じ目標に向かって、共に歩んでいくと思います。
もし、それがなされていないなら、違うところに変わってもいいのかもしれません。
良い医師、良いカウンセラーに出会うには時間や労力が必要かもしれません。
カウンセラーとして信頼できるのは、「臨床心理士」の資格を持つ人で、自分との相性の良い人だと思います。
根気強く探してくださいね。
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今通っているA精神科は初診以外は毎回五分程です。日常生活の変化、薬の効き方の確認で終わり。ドクターから能動的なアドバイスはなくこちらの質問には答えてくれます。とは言っても「子どもが眼鏡を嫌がります!どうすれば?」と聞いても、そうだよね〜嫌がる子多いよね〜、で終わり。医療行為としてアプローチできる事以外は期待しないでね、という印象です。
以前行っていたB精神科は30分以上話を聞くという所でした。こちらには子どものことで解決したい問題があるのに、「お母さんいっぱい喋ってスッキリしてね!僕が聞いてあげるよ!」という感じでした。何回目かで先生の子どもの相談に私が答えてて、何しに通ってるんだ!と我に返って転院しました。
自分が何を求めているかを明確にして、それに強いドクターを自力で探すしかなく、それがなかなか難しい!と感じています。
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この間、田中康雄先生の講演を聴いたとき、
僕はヤブ医者です。
100%正確な答えは無く、僕はあいまいな相づちをしたり、病名をはっきり答えず、むしろ、保護者の方の方が色々くわしかったりするわけで。
1度会ったからと病名だったり診断をするなんて難しいですから。
僕が出来るのは、話して、スッキリしたり、こんなことやってみたらどうですかねー的なアドバイスだったりするんですよね。
本当に僕の所にくるお母さんは、詳しい情報や病名だったり知識をしっかりある方なんですよ。
だから、診断を出すことより、必要な手続きを済ませる為の診断書を作成して、次につなげる事なんです。って言われて、ハッとしました。
病名が欲しい訳じゃなくて、デイに行くためにも必要な流れがあるわけで、そのための病院だったりするのかな?って。
そこからつながり、必要な支援を受けるためのプロセスなんだとしたら、もっと身近な支援を行えるような地域を作る事が大事だなと。
そのために沢山の人間が今、少しではありますが、動いてます。
私も子供たちが成人するとき、どうなるんだろうと心配はつきません。
でも、いつかは大人になる。
そのために出来ることは、後悔のないように見守り続けたいと思ってます。
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こんにちは。高校1年息子の病院選びも苦労しました。最初の先生は息子とも私とも相性が悪く薬の判断にも疑問を感じていました。そんな時急に、その先生が辞めることになり今の先生を紹介してもらったのです。女医さんで児童精神科の先生で相性もあいました。薬の判断も的確。波はあるものの息子の状態は良くなり今は元気に登校しています。大きめの病院には思春期外来や発達障害に詳しい医師もおられますが予約が取れませんでした。最初は息子と一緒に受診していましたが今は3ヶ月に1回私が受診し薬を受け取っています。中学校の時はスクールカウンセラーに息子も私もお世話になっていたのですが主治医の意見と違う事が多く、どちらのアドバイスを聴いてよいか迷いパニックになったため中学校のカウンセラーの先生には事情を説明しやめました。都道府県にもよりますが発達障害支援センター、発達障害の子の親の会などに参加し情報をもらっていました。
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お母様がいろいろ療育や進学に苦慮されているのに、ご主人は現実から目を背け、家族で乗り越えようとしないことに、投稿者さんの二重の苦しみがあるのであるのですね。
ご主人は直視できないし、受け入れる事ができないのだと思います。
お気持ち本当によく分かります。カウンセリングを受けても、話を聞くだけで状況は変わりません。
薬物療法も、必要に応じ発達検査や心理検査はしますが、薬の適合性や量の加減などを診察するのみです。
本人の将来や人生の指南などしません。転入や編入学に関しても 同様です。患者の症状を診察しますが、治療とは何処までをいうのか戸惑います。家族の辛さも大変さも理解されず苦しいですよね。
息子さんの状況は良い時も悪い時も有ると思いますが、お母様の心持ちを変幻自在にして乗り越えていきましょう。。。
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