受付終了
ASD(自閉傾向の強い)とADHD(不注意)とこの春に診断された小5の息子。
支援学級対応で、調子が良い時は交流学級で授業を受けています。
その息子が「自分のことをクラスのみんなに話したい」と言い始めました。
とりあえず支援学級と交流学級の担任の先生方と本人が話し合い、みんなに誤解を与えないように考えていこうね。と内容を一緒に考えていただいており、主治医にも助言をもらおうとは思っていますが、
子どもさんがそういう風にカミングアウトしたことがあるという方で、その後どのような周囲の変化があったとか、教えていただけないでしょうか?
(良い方に行った、悪い方に行ったなどなど)
よろしくお願いします。
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この質問への回答6件
退会済みさん
2017/05/28 09:05
カミングアウトになるかわかりませんが、 息子が小学校6年で個人持ちのタブレットを導入する時に 通級の先生がクラスのみんなあてに手紙を書いてくださって、 それを担任の先生が読み上げることがありました。 「目が悪ければ、メガネをかける人がいるように、○○くんのタブレットも同じことです。」 「わかりづらい困りをこれまでも努力してきました。みなさん応援してあげてください。」などの文章でした。 担任の先生から聞いた話では、「うん、応援するよ」ということだったようです。 先生の前と、実際では違う態度なのかもしれないですが、 目に見えたからかいやイジワルはなかったように思います。 また、息子は自分が「支援を受け入れると楽になる」という体験を通じて、 「自分は凸凹があるけど、得意なことを活かしていこう、苦手がある僕だって構わない、 提供される支援利用できるサービスは割り切って受け入れよう」と支援を受けることを 肯定的に考えてくれるようになりました。 中学前に自己受容できたので、中学生活は穏やかでした。 お友達の中には、自分でも気付いてない、またはしんどい思いを言えてない、親が気づいてくれない子も 混じっているかもしれません。 なので、一方的にカミングアウトにならないように、先生と連携して、 「もし、たるるんくんのように、やりづらさやしんどさがあれば、先生に話してみてね」とか 救済方法を用意してもらうことも大事だと思います。 大概の「困ってない子」には大人の支援は鬱陶しい無用のものです。 「ずるい」とか「いいなぁ」と思う子は、何か構ってほしい、困ってる思いを抱えてることが 多いので、たるるんさんのお子さんのカミングアウトと同時にそういう子をすくってあげる 用意が学校にあるといいなぁ・・・と思いました。
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