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中学二年の息子がいます。
小学生の頃、自閉症、またはADHDと病院で言われました。
もともと時間を守ったり片付けなどは苦手だったのですが、反抗期のせいもあるのか、最近は特に約束を守らなくなってきました。
最初は優しく接するようにしているのですが、いくら言っても反抗されると、こちらもどうしてもイライラしてきてしまいます。
ゲームをやめようとしない、片付けをしようとしないなど、何度言っても聞いてくれない時、みなさんはどうしているでしょうか。
放っておくべきなのか、できるまで辛抱強く声かけすべきなのか。
ご意見いただければと思います。宜しくお願いします。
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この質問への回答6件
きなたくさんの仰る通り、一方的に決められたルールに従う時期ではないと思います。 「この範囲は自由に使っていい」というのを合意してから、 その範囲については口出ししない、 自主性に任せるなどの社会人への自立訓練になることを 意識した仕掛けがいると考えます。 もしこれまでのパターンを変えていく決意がお母さん側にあるなら、 リミット設定、その他はこの本が参考になるかもしれません。 むずかしい子を育てるペアレント・トレーニング【思春期編】 野口 啓示 固定リンク: http://amzn.asia/2ZwdZ4C やさしいママになりたい!―ギノット先生の子育て講座 アデル フェイバ 固定リンク: http://amzn.asia/jk5bWAj 子どもの話にどんな返事をしてますか? ―親がこう答えれば、子どもは自分で考えはじめる ハイム・G・ギノット 固定リンク: http://amzn.asia/dxd5e5e 子どもに言った言葉は必ず親に返ってくる―思春期の子が素直になる話し方 ハイム・G. ギノット 固定リンク: http://amzn.asia/8gv54Ys 子どもを上手に叱っていますか?―しあわせな親子関係を作るコツ教えます ロバート・J. マッケンジー 固定リンク: http://amzn.asia/bZs0bNy 1冊目はベースがコモンセンス・ペアレンティングです。よくあるABAのAD/HD児向けのペアレントトレーニングではありませんが、共通する部分はあります。 ギノット先生シリーズは、アメリカの親も思春期を迎える子どもたちへの対応に大昔から悩んできたんだということもわかり、参考になると思います。 最後の1冊はギノット先生シリーズを訳した方の別の翻訳書です。 この手のご質問は、 口頭の指示で言うことを聞くだけがゴールなら、指示待ち人間になるかもしれませんし、 どんな大人へ育てたいかにもよるかなと考えます。 また親御さんの人生観もありますし、正解はないですが、この質問を参照する他の人に役立つかもしれませんので回答してみました。
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