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自閉症スペクトラムの小2娘がいます。
長文失礼します。
登校班のない小学校で、近くの子と誘い合って行くというスタイルです。
この登校時に最近少しずつ小さなトラブルがあり、それが原因かは分からないのですが、娘にチック症状が出てきました。
その為、このままその子たちと登校させ続けるのか、親がどの程度介入するべきか悩んでいます。
トラブルの内容としては、朝一緒に登校するグループが3人だったのですが、その中での会話をよく聞いていなかったという事で、話をしていた子が怒り心頭になってしまいました。
娘がその直後から何度も何度も謝ったのですが、決して許してもらえず、その日1日中、学校でも謝り続けても許されず『絶対に許さない』と言われ、下校時も謝罪を無視され続けた、という事でした。
帰宅後に「明日も許してもらえなかったらどうしよう」と不安で泣く娘を見て、とても胸が痛みました。
気が散りやすい娘なので、トラブルの状況は容易に想像出来ました。
まず娘には、人の話をよく聞く事をもう一度話しました。
ですが、何度謝っても許してもらえず「絶対に許さない」まで言われてしまったのであれば、ここは一度物理的に距離を取って、朝別々で登校した方がいいのではと、相手のお母さんに、トラブルの内容は告げずに、でも相手の子が娘とそりが合わなければ、一緒に行かない方がいいのでは、と連絡しました。
その後、相手の子はトラブルの内容を母親に話したのか(この辺りまだまだ幼いです)、相手のお母さんからものすごく謝られました。
出来ればこれからも娘と一緒に行きたいと言っている、と話しをされ、その件は一応解決、となりました。
が、そのころからチックが出始めました。先週は学校が休みの土曜に急に39度の発熱したり、精神的にかなり疲れているのかもしれないな、と思っています。
謝罪し続けて、無視され続けて、大人でもキツイな、と思う事をされ、親としては、正直その子達の事を許すことは出来ていません。
そんな事があった後も、3人や5人など、奇数人数で登校しているので仕方ない部分もあるのですが、一人娘だけがあぶれてしまい、それでも以前話をよく聞いていなかった事で怒らせてしまった事を気にして、一生懸命話を聞こうと必死で後ろからついて行っています。
本人も、一人にされてしまいのが辛い、けれど友達だから一緒に行きたい、と言われ、娘の安心する方法はないかと考え、とりあえずはしばらくの間、私が登校時に付き添う事にしています。
担任の先生にも、チックの症状もあり不安定になっているので、付き添い登校を了承してもらっていますが、私としては一緒に登校しない方がいいのでは、と思っています。
が、娘の社会性の成長を阻害してしまうのでは、とも思い、悩んでいます。
女の子同士の独特の雰囲気は、私も同じ女として経験もあるし、理解してはいるつもりです。
それは本人が身をもって学んでいく事だと思いますが、良くも悪くも素直で真っすぐな性格で、必要以上に傷ついてしまうので、自分でなんとかしていくだろう、とはなかなか思い切れません。
長々と要領の得ない文章ですみません。
同じような状況は中々無いとは思いますが、皆さんのご意見をお聞きできればと思います。
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この質問への回答9件
退会済みさん
2018/06/08 16:44
チックが出ているなら、この子とはしばらく一緒に登校させない方がいいです。 しばらくは一人で登下校がよいのでは? どちらが悪いか?ではなく、これは互いの相性が悪すぎたのかと。 娘さんにも、相手にも成長が必要で、改善もしなければならないですが、二人に我慢させあっても良いことはありません。 お子さんの特性から今すぐの改善は無理です。 相手にも我慢は強いることはできません。 相手も、どんなに腹が立っても、ごめんと言われたら許してあげないといけませんが。 相手の子の行為は認められるものではありませんが、心情は察するに余りあります。 世の中の大半の人は、こういう話を聞かない相手には怒るかあきれるか、感情を持たないか。少なくとも好感は絶対持ちません。 以下、苦言。 この事で、親のあなたが相手の子に対等に怒りを感じているようですが、少し冷静になってはどうでしょう? 腹をたてるなとは、言いませんが。 二年生相手にこの程度で許せないって何事かと思いました。 これ、毎日毎日ずーっとやられてる、やめでらえないとかならまだしも、たった一日だけですよ。 傷ついた娘さんの事は可哀想で苦しいことですが、相手の年齢その他を踏まえると親として冷静になるべきでは? あなたのお子さんが、先に話を聞いておらず、結果的に相手を無視しているのです。 意図的にやったわけではなくても、相手の子はそれはもちろん傷ついたでしょうね、 生々しい報復ではありますが、幼い子どもの世界ではままあることです。 あなたのお子さんが幼いように、相手のお子さんもまだまだ幼いのですよ。 もしかすると、同じASD傾向があるのかもしれません。 幼い子どもです。丸一日無視ぐらいします。 誰もが間違えます。子どもです。 自分の子どもだけではなく、加害者も二年生の赤ちゃんだということをどうかお忘れなきように。 無論、相手がしたことはやってはならないことで、我が子がしたら厳重注意です。 けれど、被害者の親として二年生の相手への寛容さがあまりになさすぎると思いました。 こういった不寛容さは、結果的に我が子を追い詰めます。 許せない気持ちは心の奥底にしまい、せいぜい夫婦での会話に止めて。決してどこにも出さないようにした方がよいです。 老婆心ながら思います。
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