締め切りまで
3日
情報をお待ちしております。
5歳(年中)の息子、緘黙症の傾向と感覚過敏があります。基本的に不安気質がとても強いタイプです。
診断名はなく、この先もつかないだろうと思います。
グレーゾーンとも違って、説明するのが難しいのですが、基本ホワイトの中に、ちょんちょんとグレーの部分があって、それが調子の良いときは白だったり、悪いときは真っ黒だったりする感じでしょうか。
今年になって、このグレーの部分、凸凹をはっきり感じるようになりました。
体調が良くないときに、味覚過敏や触覚過敏が強くなり、また、体調に関わりなく、平衡感覚が恐怖が強くダメなことがわかりました(ブランコ、鉄棒、不安定な高いところもダメです。)
普段は何でも無い幼稚園の給食を泣いて嫌がるようになり(2ヶ月たって落ち着いて元に戻ってきました)、鉄棒は見ただけで激しく拒否したり、通園バスは怖いからもう乗らないと言ったりで、これからの学校生活が心配になってきました。
こうなった理由は(鉄棒は除きます)、これまでならば、発熱後、体力が戻るまでは幼稚園は休ませていたのですが、職場で、熱が下がったなら行かせるべき、微熱くらいでも大丈夫、休ませるなんておかしいとの意見を繰り返し言われ、そうなのかも?と、体調が完全に戻る前に登園させたのが原因だと思っています。
今は、少し無理をさせるのは、気力体力が余裕のある時にした方がいいと、しみじみ感じています。
そこで、同じようなお子さんをお持ちの方、特に不安気質の強いお子さんをお持ちの方に質問です。
現在、自治体の療育センターで、言語と作業療法のプログラムは月1回1時間受けています。
私自身もHSPのチェックリストに全部当てはまるくらい、不安、心配性なのですが、息子はその域を超えているように思い、この先、生きにくいのではないかと心配しています。
毎日の生活で、有効だった試みや言葉掛け等、不安を和らげるのに役だったことはありますか?
また、小学校に入って、こういうことでつまずいた等ありましたら、今後の小学校選択の参考にさせていただきたく思います。
息子は、音読や発表など、しなければいけないと思うと、より言葉が出なくなるタイプです。
また、不安クリニックに通われた方がいましたら、どのような感じなのかも教えていただきたく思います。
投薬中心になるのでしょうか。
どうぞよろしくお願いします。
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この質問への回答8件
こんにちは。 HSC(ひといちばい敏感な子)である場合、自閉症スペクトラムと同じ支援(過敏に対する環境調整・不安に対する見通し等の対処・視覚支援等)がとても有効なので、診断の有無は今後の周囲の理解・支援を左右するのでは..と思います。 息子はHSCと発達障害を併せ持っています。 2歳当時、自閉症の診断をつけてくれる医師を探しました。 それがいまの主治医ですが、主治医以外の医師からは社会性の面で課題が目立たないので「この子は自閉症ではない」という判断をされ続けてきました。 HSCも併せ持つからゆえの困ったエピソードです.. 私にとっては「自閉症か否か」という視点が問題ではなく。 (そもそもスペクトラムなので、誰にでもある特性であり、ここからと線引きはできませんし..) 問題としているのは、現在の社会ではHSCの困り感が大きく、発達面がグレーの場合には大変生き辛く、二次障害のリスクが高くなってしまうということです。 それはHSCの気質が、発達障害の持つ困り感のイメージ(社会性の課題)とは正反対な部分があるがために、問題があるように見られにくく、やる気や性格の問題と捉えられがち=グレーにもかかわらず「能力以上」を求められがちだからです.. 場の空気や表情を定型児以上に読んでしまう息子は、実際にわずか3歳で周囲との違いを深く自覚し、他者視線恐怖症から外出困難な時期を経験しました。 引きこもり後、知的には遅れがないもの療育園へ転園。幼児ばかりの園バスは過敏な子には大変辛い空間なので2年間、電車で片道1時間の園へ送迎しました。 現在、2年生ですが学校は週に1度・宿題を提出するのみでホームスクーリングをしています。 まだ人格形成の大切な時期です。理解ある環境を親が選ぶことで、これ以上の二次三次障害を避けながら、感覚の過敏さを生かして伸ばせるような芸術活動などに力をいれています。 また昨年からエビリファイ(抗精神病薬)で不安を抑えていますが、ホームスクーリングを始めてから徐々に減らしていけるのでは、と思えるほど安定してきました。 仮にお子さんに診断がつかない場合も、合理的配慮は園や学校にお願いできるので遠慮されず相談なさってくださいね。 ^^
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