いつもお世話になってます。
今日は今後の事を踏まえて児相に発達検査に来てます。
娘は、支援級在籍の6年生。
来年より中学生ですが、支援級に在籍させる予定です。
中学で支援級在籍と言うと、賛否色々あると思います。確かに高校受験を視野に入れたら、一般級と言う考えも間違ってないかもしれませんが、子供の事は親しか分からないですし、私は無理して一般級へ行って、毎日ストレス抱えて帰って来て、次第に不登校になられるのが怖いので、そのような二次障害を防ぐ為にも支援級在籍にしました。勿論、内申が付かない事も承知です。公立が無理な事も承知ですが、私立や他の選択肢も視野に入れた上での中学進学です。
そうは言っても、中学卒業後の進路を考えると手帳があった方々我が子には有利かなと思っての今日です。
でも、手帳があってデメリットが何もない事は分かってはいても、内心は、やっぱりウチの子は障害児なんだぁと言う私の中の落胆があるのも事実で、今回の結果はどちらに転がっても、親として複雑な事は確かです。
でも、娘の事を第一に考えるなら、手帳があった方がいいんですよね。
心の有り様を聞かせて下さい。
宜しくお願いします。
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この質問への回答7件
私はそんなに深く考えませんでしたね。
児童相談所で検査したけど、療育手帳は出せないと言われて、医師から精神の手帳をもてる可能性を教えてもらい、4歳だったのでまだ必要ないかと思っていたけど、就学前の5歳にやっぱりあったほうがいいと思って申請しました。
私の場合、子は一人っ子だし、家もはっきりいって貧乏、親になにかあった時、障害を証明するものがあると福祉を利用できて、この子の将来が少しでも安心かと思って。
もし就職で失敗したら、障害枠にもすぐうつれるし。
実際はバス代半額だったり、障碍者交流ぷらざの運動の講座も、手帳所持者は半額になったり、うれしいメリットもあります。
療育手帳なら、JRや高速の割引もあると思うので、お金をためて子どもに残してあげるという考えもあります。
高校は別に公立だけじゃないですから。
私立の方が手厚いらしいですよ。
手帳を取るか取らないかで迷えることを羨ましく思います
わが家の次男(小6)はASDとADHDですが、IQが高いため療育手帳は非該当、投薬のおかげで日常生活に大きな支障がなく二次障害も無いため精神保健福祉手帳も非該当、特別児童扶養手当も非該当です
将来障害年金を受給することもできないだろうと思います
母である私から見ると、支援が必要な部分はまだまだたくさんありますし、一般就労はかなりの努力が必要だろうと思うのですが、公的には障害者としてみられ無いため公的な支援を受けることは難しく、進路選択は健常者コースのみとなってしまうことに心配があります
手帳を取ることができれば、健常者コースの他に障害者コースを選ぶこともできるようになり、将来の選択肢が増えることになるため、手帳がもらえるといいなぁといつも思っています
手帳がもらえたとして、見せるタイミングや相手は自分で選べるので、見せるのはメリットが大きいときだけにして、デメリットが大きいときは見せなくても良いのですよ
手帳がなければ与えられた環境に自分を合わせることしかできないけれど、手帳を見せることで環境が変わってくれることもあるというのが1番のメリットであり、羨ましく思うところでもあります
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退会済みさん
2018/12/12 18:32
うちは、なんとか診断書を武器に乗り切ろうと思います。確かに、困ることもあるんだろうなと思います。
ですが、好き好んで障害児じゃないし。
療育手帳は取れないし。
精神保健手帳は抵抗があるし。
なら、本人の意思で然るべきときに取ろうと思います。
困らなければいらないですもん。
困ったときに取ろうかなと思います。
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児相の相談結果は出ましたか?
お母さんとしては、気持ち的に色々な動揺があるという段階でしょうか?
手帳とる、とらないは必要の時に申請すればいいと思いますが、支援が必要なことがあるからこそ手帳を使って、より生きていきやすい支援を受けてもいいと思います。
頑張って手帳をとらないこと=障害者ではない。手帳=障害者 の二択ではなく、そのお子さんの生きづらさは持って生まれたものだし、それに合わせた支援を受けられるといいなと思います。
世の中には、社会に適応していくのに苦しいのに手帳がとれない人がいます。
診断名があっても知能が基準より少し高いだけで療育手帳もとれず、早期療育・早期投薬してどうにか苦しみながらも周りに合わせ生きていけると精神手帳も却下されます。
頑張って出来ると思われる発達障害診断ありの人は、苦しくても「健常」として、足りないことは罵倒されながら生きていくのです。
手帳にマイナスの気持ちがあるのかもしれませんが、進学・就労には手帳があるからこその道も用意されています。
支援学校や一部の専修学校は手帳がないと受験資格さえありません。
また障害者枠での就職、その前段階での就労支援事業所の利用もできます。
大企業やその特例子会社などがある地域に住んでいるなら、障害枠の就職は健常者でも難しい一流企業に入れる可能性もあります。その場合、お給料は良いです。私の知っているある人はお給料は一般の人と同額で、やや低い評価になるけれど世の中的に考えると高額なボーナスもいただいているようです。
今は気持ちが落ち込んでいるのかもしれませんね。でもマイナスにとらえることだけではなく、社会でお子さんに適した支援をいただけるとらえると、道はこれからもあると思います。
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進級はいろいろ大変ですよね
高校もいろいろあるので娘さんと早くから体験や見学をされて考えられたらいいと思います
行きたい高校があれば、中学もやる気も出ます
うちは息子が小さい頃に療育手帳を
娘は20歳前に精神手帳を取得しました
地域によって手帳の割引も違うので精神手帳にメリットがなければ、成人前に取ったらいいと思います
療育手帳は5年更新、精神手帳は2年更新で
20歳前から年金の診断書も必要です(申請するなら)
そのたび、病院代もかかります
療育手帳なら特別児童手当など
手厚いですが
精神手帳は私の地域では、バス割引もなし
映画や美術館、博物館などの割引と税金面
だけです
手帳の件は、一度メリットを聞いてみて考えてみてください
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うちの場合は、療育手帳は、とれないだろうと周りから言われ、それでも就学前に挑戦❓してみましたらとれてしまいました。
将来要らなくなったら、それはそれで万才!だと思ってたんですが。
うちの地域だと、就職訓練の支援学校は通常級から半分入る位の競争率とレベルの高さで、とれる条件があれば、入学後に手続きしても大丈夫です。中学は3年しかなく、あっというまだとききますから、今から高校も探す必要はあると思います。
うちは五年生なので、地域の中学や支援学校、など見学しているところです。
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