「はい」と「いいえ」やマルとバツの概念を自然に覚えなかったお子さんにどの様にその概念を習得させましたか?中度の知的障害を伴う自閉症児である5歳の息子はまだ理解していません。幼稚園卒園までに理解させてあげられたら随分生きていく上で楽になると思います。
あからさまに違うものの絵カードを2枚用意してあえて間違えてバツや「いいえ」を教えようかとことばの教室で相談したらそれをやると単語の意味の方が揺らいでしまうから止めようと言われました。
他の家庭で行える方法があれば教えて下さい。
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この質問への回答8件
ロレスカトックスさん、こんにちは。
はいといいえはわからないですが、○と×について。
お子さんは指さしはできますか?
絵本「きんぎょがにげた」のような絵本を読んで、指さししてもらいます。
正解のときは「せいかーい!」「まる!」「ピンポンピンポン!」と、間違っているときは「ざんねん」「ばつ」「ブッブー」と声をかけます。
これだけでも正しいと間違っている意味を表す言葉には、いろんな言葉があることが伝わると思います。
絵本の読み聞かせで少し理解ができるようになったら、パズルやくもんの幼児向けプリント(同じものを○でかこむ的なもの)などをやってみるといいかもしれません。
ちなみに、私の長男は×恐怖症になりまして…小学校中学年まで×をされると泣く…ということがありました。今は中学生なので大丈夫ですが、×恐怖症はなかなか大変でした。
はいといいえは、未だにビミョーですね。理解はもちろんしてますが、本人はよくわからなくなって使っていることあります。「宿題やった?」「宿題やってないの?」…どっちの答えも「はい!」だったりします。「やりましたか?」と聞けば、「やってません」と言えるんですが…。
退会済みさん
2019/01/16 22:51
こんばんは、我が子でやった方法です。
手書きのイラストを利用したり、家で作った写真カードを使いました。
絵で説明すると早いのですが、文章なので分かり難かったらすいません。
例)飴食べる?⇨はい、いいえの場合
①母親の左手の甲に、⭕️や「はい」と書く、右手の甲に❌や「いいえ」を書く
(⭕️❌シールでも良いです)
②飴を口に入れてるイラストカードを。飴を容器にしまうイラストカードを用意します。(兄弟や本人が同じ飴を食べている写真カードでするとうけました)
③イラストと同じ飴をしまう容器をキッチンにおいておく。
ここまでが下準備です。
で、
④子供と向かい合って座ります。
⑤左手の下に⭕️用の口に入れるカードを、右手の下に❌用の飴をしまうイラストカードを置きます。
⑥うちは兄に、お手本を見せてもらいました。
兄に本物の飴を見せて、「食べる?」
⇨「はい」と言って私の⭕️の左手をさわる。選ばれなかった右手とカードは身体の後ろに隠す。
⇨下のカードを見せてから、口に飴を入れる。
⑦次に本人の番で、兄が二人羽織みたいに後ろで操作してやりました。
「いいえ」だとキッチンに飴をしまいにいくをします。
繰り返してやっていくうちに、徐々に理解していった様に思います。
最初はおやつでやって、テレビ見る見ない、外出するしないかどうかなどステップアップしていきました。
理解してからも、私は娘に何か聞くときは何時も拳を握った両手を娘の前に出して聞いていました。
今も時に無意識に出してしまいますが😅
左手を触るが「はい」で、右手が「いいえ」でインプットされたので、声を出せない状況でも手触ってもらって娘の意思が確認できましたし、どちらを選んだか視覚的に入るので、本人も自分がどう返事したかも覚えておきやすかったみたいでした。
上手く書けたかわかりませんが、何かの参考になれば幸いです😊
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>らんまるさん
ありがとうございます。
さっそく今日、本屋に絵本があるか見てきます。まだチョコとラムネどっちのお菓子がいい?と言った選択もあやふやなので絵本の意図に沿った指さしが出来るかどうかは分かりませんが…。
あとやはり「はい」と「いいえ」は大きくなっても混乱するのですね。長期戦を覚悟します。
>くろこさん
ありがとうございます。
ひとりっ子なので二人羽織パートは春休みに私の姪や甥に協力してもらいます。視覚的に入るのは良いですね!
>ママユタカさん
ありがとうございます。
マカトンサインでしょうか?まず私がサインを間違えずに覚えないとダメですね。頑張ります。
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こんばんは。
寝かしつけで寝落ちして夜中復活したもので、真夜中にすみません。。。
知的障害を伴う自閉症児6歳の息子がおります。
息子は発語が5歳2ヶ月だったもので、療育センターに通い始めた3歳半から『はい』『いいえ』を、意思表示として使うために、まずサインを教えてもらいました。
例)お茶
コップを本人に見せ
『お茶いる(いりますか)?』
と聞く
はい(ほしいとき)のときは→
本人が手を出してきてコップをとろうとするので
『ちょうだい、だね』と声かけしつつ、
両手とも手の平を上に、同じ向きに重ねて、トントンと二回手を合わせるサインをして
お茶を注いだコップを渡す
いいえ(いらない)のときは→
コップを弾き飛ばそうとするので
『いらないよ、だね』
と声かけをしつつコップを引っ込める
ここまでが第一段階。
『はい』の意思表示を本人がサインで出せるようになってから
第二段階。
『はい』は上記と同様に。
『いいえ』→
『いらないよ、だね』と声かけしつつ
右手を全部指を揃えて上に向け手の平は横向きにして、手を二回振る(文字で表すって難しいですね!)サイン。
コップを引っ込める。
という感じでしょうか?
もらえてももらえなくても大した問題じゃないもの(お茶やおやつなど)から、先生はサインを教えていたように思います。
参考になれば幸いです😃
※以下追記です
療育センターと幼稚園プレに併行して通っていましたが、幼稚園では知らないうちに『はい』の意思表示を頷く、という方法で行っていたようです!
親子会という幼稚園のイベントで、息子がわたしに『ちょうだい』のサインをしてたのを、先生が見て、聞かれたので、センターで教わった『ちょうだい』という意味のサインです、とお答えしたら、どうもそのサインをできるようになった時期と大差ないころ、幼稚園で自然と頷くことをしてたようです。幼稚園だとサインが通じないから頷いてたのかもしれません。
先生にサインの意味を伝えてからは息子は幼稚園でもサインをするようになり、センターでは頷くようになったそうです。
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こんにちわ。うちの場合ですが、、
【YES/NO】
最初は一人芝居でした。
例えば、『ああ絶対ジュース飲みたいだろうな』て状況で
・「ジュースいる?」
・親が代弁して頷きながら「うん」
・ジュースを持ってくる
その逆は、例えば、『ああ絶対あの恐竜のとこには怖がって行きたくないだろうな』って状況で
・「恐竜見に行く?」
・親が代弁して首を振りながら「いや」
・恐竜のとこには行かない
ってかんじのを何回も繰り返しました。
【GOOD/BAD】
「ダメです」という言葉とともに、体を押さえて阻止する。「いいよ」という言葉とともに好きにさせる。というのを何回も繰り返して、それぞれの言葉が許可&不許可を意味するってのを覚えさせました。ジェスチャーでマル、バツというのもわかりやすいかもしれません。
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>カササギさん
ありがとうございます。動作を伴うと理解させてあげやすいのですね。
こちらの意図は息子になんとなく伝わるのですが息子から明確に言葉でダメ出しされたことがなくて途方に暮れていたので参考になりました。
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