「はい」と「いいえ」やマルとバツの概念を自然に覚えなかったお子さんにどの様にその概念を習得させましたか?中度の知的障害を伴う自閉症児である5歳の息子はまだ理解していません。幼稚園卒園までに理解させてあげられたら随分生きていく上で楽になると思います。
あからさまに違うものの絵カードを2枚用意してあえて間違えてバツや「いいえ」を教えようかとことばの教室で相談したらそれをやると単語の意味の方が揺らいでしまうから止めようと言われました。
他の家庭で行える方法があれば教えて下さい。
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ロレスカトックスさん、こんにちは。 はいといいえはわからないですが、○と×について。 お子さんは指さしはできますか? 絵本「きんぎょがにげた」のような絵本を読んで、指さししてもらいます。 正解のときは「せいかーい!」「まる!」「ピンポンピンポン!」と、間違っているときは「ざんねん」「ばつ」「ブッブー」と声をかけます。 これだけでも正しいと間違っている意味を表す言葉には、いろんな言葉があることが伝わると思います。 絵本の読み聞かせで少し理解ができるようになったら、パズルやくもんの幼児向けプリント(同じものを○でかこむ的なもの)などをやってみるといいかもしれません。 ちなみに、私の長男は×恐怖症になりまして…小学校中学年まで×をされると泣く…ということがありました。今は中学生なので大丈夫ですが、×恐怖症はなかなか大変でした。 はいといいえは、未だにビミョーですね。理解はもちろんしてますが、本人はよくわからなくなって使っていることあります。「宿題やった?」「宿題やってないの?」…どっちの答えも「はい!」だったりします。「やりましたか?」と聞けば、「やってません」と言えるんですが…。
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