退会済みさん
2020/02/02 23:49 投稿
回答 16 件
通常学校に通っている自閉症のある高校1年生の男の子が、学校側から合理的配慮を受けていない場合どうしたら良いのでしょう。本人は、今の学校が良いと言っています。困り感として、授業のノート書きが追いつかず、溜まっていってしまう、先生の指示は最後の部分しか頭に入っていないことがあり怒られてしまうなどです。また、その子は大学進学を目指していますが、学校側からは、来年は特別支援高校へ行くか、ここに残るならば進学コースではない方へ行くように言われました。成績は平均以上にも関わらず、発展的になったら厳しいでしょうと言われたそうです。(まだ可能性は全然あるのに…配慮をすればいいのにと思いました)
どうしたら良いのでしょう。
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この質問への回答16件
おはようございます。
高校生の子供がいます。
例え、どんなに成績が悪くても、提出物が出せなくても、板書できないとしても、転校しなさいなどと言われる事はありません。進級できないから留年と言われる事はあってもコースをかえなさいなどと自主性を否定するような事は言わないでしょう。
特別支援学校を打診される理由は他にあります。まずこの先、就職などを考えたとき、今の状態ではどこにも就職を斡旋できないので、訓練が必要と思われている。
もう一つは、授業を受ける時に他の生徒の学習の妨げになっている場合ではないでしょうか?板書が追いつかない!と騒いだり、進学コースの授業を進めるハイペースの足かせになっているのでは?
もう義務教育ではないので、学ぶ姿勢がしっかりあればできないことがあってもそっとしておいてくれるはずです。
合理的配慮はできないことを許して貰うためのものではありません。
できないことを配慮したら、みんなと同じような状態になるならしてくれるはずです。本人が自覚がないとか、配慮しても足りないくらいの生活面での何かがあるとしか思えません。
公立より私立の方が配慮には歩みよってくれるはずですが、切り捨てるのも早いと考えておいた方がいいでしょう。
例えば、今、コンビニとかでバイトしてしっかり戦力になるのでしょうか?学校は自立(就職してお金をもらう)にむけてのアドバイスをしているのではないでしょうか?
退会済みさん
2020/02/03 04:38
辛口になりますが、発展的な問題になると急に追い付けなくなる子はいますよ。
平均的な成績でも…です。この子に可能性は無いとは言いませんが、そんなに明るく捉えられない状態であることも十分考えられます。
酷いと言ってる場合ではなく、そこはポテンシャルをしっかり評価してやらないと逆に可哀想です。定型さんとは理解の仕方などがまるで違うことなどもあります。
進学コースで残らないと、進学に必要なカリキュラムがこなせず厳しくなるのかもしれませんが、進学コースではノートを大量にとらされる上に書き物の提出物が多いのでは、この先内容についていくのは厳しいかもしれません。
ところで合理的配慮なのですが、うちの娘は中学生の段階で板書するなら授業は聞けない、故に理解もできないに陥りました。
LD診断もついていて、医師の意見書も出しましたが配慮は一切もらえませんでしたよ。
タブレット学習や写真を取っておき、それらを家で時間をかけめ書いてくるのも認められませんでした。(友達のノートを写すのは黙認してもらえますが、授業でノートをとらないことがNG)
また、ノートは書かなくてもよろしい。となっても、ノート未提出、授業中に板書に一切取り組まないと当たり前に評価はマイナスになります。特別扱いはまわりから非難されやすいですし、本人はノートをとる方を選択していましたが成績には大幅に支障は出ました。
その高校ではケアしてもらうためには
まず診断書は必須でしょうし、本人が行動しないと難しいでしょう。
あとは法律等とにらめっこしてどこまで受け入れてもらえるか対策しなければならないとは思います。
合理的配慮はあくまでやる側にとっても合理的なものになるため、存外交渉力等も問われます。
それに、目指したいことや、やりたいことと自分の状況を踏まえてどうすればよいのかを合理的に選択できないのが自閉さんにあるあるな弱点だと思いますが、夢を諦めたくないのは良いとして、自分のキャパ等は踏まえ、進学クラスでないところで頑張ってみるのも一つでは?
進学クラスにただこだわっているだけにも見えます。
障害があるのだから、下駄を履かせて進学クラスという事はベストな選択では無いかもしれません。合理的配慮してもらったら全て解決することでも無いように思います。
続きます。
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たぬきさん こんにちは
追加情報も入ったので、内容にトンチンカンな部分がありますが、同じようなお悩みの方がいらした時のために回答を寄せさせていただきます。
ご質問の中の「特別支援学校への転学を」と高校側に言われた…の部分がとても気になりました。
この場合
①成績的には大丈夫だが、授業態度や生活態度が目に余るほどルールに適っていない。
高校の先生方に特別支援学校の知識が無く、そのような手に負えない生徒は特別支援学校に行くのが妥当だと勘違いしている場合。(知的の特別支援学校は知的障害が認められないと入学できません。知らずに話しているなら暴言です。)
②入試の偏差値が底辺〜50程度の高校の場合で、本当に知的障害が認められると先生方が判断してアドバイスしている場合(実際にこれらの例は驚くほど多いです)。
どちらかに当てはまることが考えられます。(このご質問のケースだと②は当てはまらないようですが)
対応ですが
せっかく「特別支援学校」のワードが学校側から出ているので、
「特別支援学校のセンター的機能を活用した巡回相談」を利用してほしいと学校に願い出るのはどうでしょうか。
これは困っている現場の先生方に、特別支援学校に勤務する特別支援教育の専門教員が、学校訪問するなどして直接支援をするシステムです。
高校の現場からの①や②に当たる相談にも応じて、先生方に「彼にはこんな配慮が必要なようです」などのアドバイスをくれると思います。
システムとしては学校の先生向けの支援ではありますが、願えば生徒本人や保護者さんと面談や相談などもしてくれるかもしれません。
一度、地元の特別支援学校のホームページなどを確認してみてください。
しかし今回のご質問のケースですと、将来的なことを考えて、合理的配慮は自分から求めに行くことをスキルとして身につけていく必要がありそうです。
国立特別支援教育研究所の「インクルデータベース」などを検索して事例を知り、自分に当てはめてみることを切り口にしてみてはいかがでしょうか。
自分自身には困り感が無い
自分の在りように気付いていない
…という状況であれば、自己理解からリスタートする必要も出てくるかと思います。
見極めが必要だと思います。
ご参考まで
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退会済みさん
2020/02/03 07:04
続きです。
できないことはそっとサポートが基本ですが、高校生という年齢なら、自分から助けを求めることは必要とされます。(中学生からです)
本来、板書よりプリント学習等が向いているはずで、そういう支援に変えてもらうのが望ましいのに、ノートをとるかとらなくてよしとするか?の極端な対応にされてしまうともっと最悪な事になります。
進学クラスでは配慮してもらいにくいかもしれませんね。他の子の進め方は合わないし、先生にこの子に寄せてというのもちょっと難しいかもしれません。
本人の意思は尊重してあげたいですが、学校の準備が全く整ってないようですし、妥協案を模索することも一つだと思います。
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うちの子(ADHD国立大学)も、高校では似た状況でしたよ。
校内のテストでは点は取れませんでした。
配慮のお願いなど、話し合いも重ねましたが、前に進めなくなり、高校は卒業出来ればヨシ!と割りきりました。
勉強は塾重視。
相変わらず校内模試は底辺でしたが、校外模試は上位でした。
大学入試においては、通われている高校の大学受験対策が時代についていけているかも見極めなければなりません。
国立大学を目指せる力がその生徒さんにあるのならば諦めることはないと思います。
なぜなら提出物を出さなくてはならないのは、どの大学でも必須ですし、入学してから努力をして出来るようになるか、ならないかは、どの大学を選んでも同じだからです。
ちなみに息子は高校までまるっきり提出物も板書も出来ませんでしたが、大学のサポートと本人の努力で、提出物は出せるようになりました。
ただし大学は本人の意思が大切ですから、自分がどうしたいのかを本人が決められる力が必要ですね。
進学クラスに進めなくても、大学入試の勉強はやろうと思えばできるので、拘らなくてもいいのでは?と思います。
参考まで🍀😌🍀
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退会済みさん
2020/02/03 00:15
塾の講師さんですか?
伝聞なので、本当な正しい情報かわかりませんが。
知的障害がある子なのですか?
どんな配慮が必要と思われるのですか?
進学クラスでなくても、自分で勉強して進学する人も昔からいますよね。保護者にお願いしたらよい事柄について知恵を授けることですね。
ただ、受け入れるのは学校なので。学校と交渉が決裂したら、どうしたらよいか考えることですね。
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