退会済みさん
2020/06/07 09:31 投稿
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この質問への回答7件
特別支援学校に入学できる条件は地域で違いますので、直接問い合わせた方がいいです。
知的にボーダーでも入学できる地域もあるようです。
うちの地域は、数年前の情報では「小等部は手帳なしでも入学可だが、中高等部は療育手帳保持が条件」と聞きました。
高等支援学校(支援学校高等部とは別もの。入学試験あり。)は、知的障害があるコースとないコースがあります。
ただし倍率が高いです。
でも通級に行くとはいえ、中学校まで普通学級に所属して、そこから支援学校高等部に入学したいって、お子さん自身が思えるかどうか。
職業訓練ができて、高卒資格がとれる、専修学校や通信制高校の方がいいかもしれない。
特別支援高等部も
最近では知的がなくても手帳がなくても
受け入れるようになってきたみたいです。
うちの近所の支援学校も去年から情緒クラスが新設されました。高卒にもなるとか…
どんどん時代は変化していってますので
学校に直接聞いてみたらどうですか?
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退会済みさん
2020/06/07 18:09
これまでの情報&メッセージ参考にさせていただきます!ありがとうございました。
実は特別支援高等部への進学は選択肢に入ってないのです(失礼しました)子供は「支援は絶対嫌だ」なのです。中学の支援学級も(通級)体験をして週一回行くことも大きな抵抗を示しており、もしかしたらやめるかも?の状況。同じく発達に問題抱えるママ友やドクターは特別支援をさりげなく勧めてくるので、少し情報収集をして見学くらいはしておこうと思っています。
友達は「IQが低いのに普通を目指したいのはわかるけど、子供の為を考えるなら支援高等部で就職につなげた方がいい。息子が可哀想だょ」との言葉をもらったのですが別に私は普通を目指してる訳でないし、親の願望を押し付けることは子供にプラスではないと思っているのでモヤモヤしてしまいました。
こちらで親切に情報提供してもらえて良かったです。
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うちの子も一応高等支援学校、職業訓練が出来る学校を目標にしてますが、中々競争率は激しいようです。うちの地域では、高等支援学校入学は、手帳があるか、または軽度知的があり、入学後に手帳申請でもOKで、中学が通常学級でも大丈夫です。
自治体によりかなりの差があり、療育手帳にしても知的がなくても隣の県では取得出来ます。うちの地域は知的がないと取れませんが、政令指定都市と他の地域でも差があります。
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現段階としては,,,すでに将来の道筋は先まで見通しを立てており,そのなかで特別支援高等部という過程を通る計画なのでしょうか?
手帳問題としては,考えている特別支援高等部への問い合わせが無難です。
またすでに,見学など済まされているとは思いますが,学力的な状況や卒業後の就職状況などの確認,および今から利用できる職業訓練施設を兼ね備えたディなども探し利用するが良いかなとは思われます。
特別支援高等部におかれましては,就職率などもありますので,高等部入学後から各ご家庭の親は卒業後に向けた準備に本来は取り掛かります。
そのため,できればその学校にすでに通われている保護者様から詳しいお話をお聞きするのが,対策としては取りやすいです。
地域にもよりますが,学校側自体が学校内で精一杯であり,生徒の入学前や卒業後数十年後にどうなっているかは分からないとの話も聞いております。
そのため,学校側としては各ご家庭がしっかりと基盤を築き子供を支えることを必須として頂き,必要に応じた基礎支援を行うのみであると認識したうえで,今からでも地域情報を獲得すべきとは思いますよ。
施設におかれましても,学校側のご意見や実際の利用者家族からの印象はまったく違う事も多く,参考までにとは思います。
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別海町さん こんにちは
特別支援学校への進学についてですが、
特別支援学校には就学の基準があります。
★学校教育法施行規則第22条の3
これは義務教育(小中学部)も、非義務(高等部)も同じです。
これによれば、就学・入学には「知的障害が認められること」が条件になりますが、実際の基準の線引きには、各自治体ごとに曖昧なところが残されています。
療育手帳が取得できるほどであれば、十分に基準を満たしていることになりますが、
「知的境界域で療育手帳は取得できなかった」場合でも、主治医の意見書に「知的障害が認められる」との文言があれば対象となる場合が多いと思います。
どうしても高校は支援学校に行かせたいとお考えでしたら、主治医の意見書をもらうことが有効でしょう。
※「知的障害が認められない発達障害」は基準に該当しません。ここは要注意です。
「精神障害者福祉手帳」単体では基準を満たさないことになります。医師による「手帳が取れるほどではないが知的障害が認められます」の診立てが必要です。
※地域差があります。必ず目指す学校にご確認ください
特別支援学校の高等部にも、
★選抜試験による合否判定のある学校
(高等部単独校であることが多く、軽度知的障害の生徒への就労指導に重点を置いている)
★選考はあるが、入学の意思確認ができれば全入となる学校
(小〜高等部まで設置されていて、重度〜軽度の幅広い障害の状況に対応。卒業後の進路も企業就労から福祉サービス利用まで様々)
大まかに上記の2種類があると思います。
軽度知的障害のお子さんの場合難しいのは
実は、入学の基準を満たすことや選抜を勝ち抜くことではなく、支援学校に本人の気持ちが付いていくか?です。
支援学校に入学し、身の丈に合った学校だった!と生き生きと学生生活を送れる場合が多いですが、
障害者のための学校で学ぶという現実を受け入れられずにドロップアウトしてしまったり、悩みに悩んで別の進路を考え直したりする場合も一定数あります。
高校進学については十分な話し合いと、必ず本人による学校見学を行なってください。
親の気持ちだけで進めると、良い成果も得られないと思います。
中2の今からでも、ぜひ家族で進路の話をなさってください。
ご参考まで
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