ADHD のこの春高校卒業した息子がいます。高校時代担任に強く叱責されたため 学校へ行けなくなり 最近も夜 思い出し泣いてしまう毎日です。
本人は担任を訴えたいというのですが、親である私はどう対処したらいいかわかりません。
息子に寄り添いたい気持ちはあるけど、正直ADHD の ため 心に深く 傷が負ってしまった場合、先生というより息子の受け止め方の問題ではないかと思ってしまうのです。それをそのまま伝えたら、より孤独になって自分を追い詰めてしまいそうで…
春から大学生になったのでそっちに興味が向いてくれればとおもってたのですが、昨日も一人泣いてました。病院も彼ののぞむ答えはもらえず、薬も飲まなくなってしまいました。
病院のほかに何処に相談したらいいのでしょうか。
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この質問への回答7件
フラッシュバックで苦しめられる当事者は多い様に思います。
気にしないのは無理ですし、理不尽をより憎む傾向にあると思います。
いつまでも担任のことを考えてしまい、心が乱れてしまう今の状況は担任に負けている様なもの。
担任なんかに左右されなければ勝ちです。
嫌いに持っていくのではなく、ゴールは無関心だと思います。本人の中のルールを変えられてみては?
私は理不尽に合いフラッシュバック起こった時には≪お前は私が気にする価値もない≫と大声で言い乗り切ってます。
その担任の先生は親御さんから見て、どんな先生でしたか?そんなに悪い人でしたか?
ハラスメントのような言動、行動だったのでしょうか?
息子さんの認知の歪み…な、気もします
夜は特に気持ちも落ち込みやすいですから、思い出しやすいんだと思いますね
そもそも訴えてもメリットはないと思います
むしろメンタルが今以上に削られる、お子さんの思うような判決が出ないで、余計にストレスフルになるような感じがします
担任の先生の叱責内容が不明ですが、担任の先生も人間です
時にはぶつかることも、価値観が合わないこともあります
私も卒業間近に担任とぶつかりました、お互いの認識の齟齬が原因で、私は大パニックを起こしました
幸い間に入ってくれた学年主任の先生がいたこと、担任が私のパニックを見て猛省されていたことで、私も自分の至らなかった点を冷静に振り返り和解することができました
忘れろと言うのは酷ですが、切り替えは必要だと思います
担任の先生がしたのは理不尽な叱責で、担任の先生が全て悪く、息子さんには叱責される原因や落ち度は一切なかったのでしょうか?
息子さんからしたら、今も傷が癒えない激しい叱責でも、担任の先生からしたらほんのちょっとした、何気ない場面での注意だったかも知れません
既に卒業した今、本当のところはもうわからないと思います
いつまでも囚われ続けても、今後の道にはプラスにはならないので、あの時は嫌な思いをした、辛かった、だけど…と、仮に時間がかかっても、これからの糧にできないでしょうか?
せっかくの大学生活、過去のものとなった高校生活に囚われ続けてしまうのは勿体無いです
時には後ろを向いても良いですが、それ以上に前を向いて欲しいと、いち当事者として思います
追記です
カウンセリングは受けていらっしゃらないのでしょうか?
一般的な傾聴型のカウンセリングも良いですし、合う合わないありますし、実施している医療機関も少ないですが、認知行動療法でも有効かも知れません
認知行動療法で、もし息子さんの高校の担任から激しく叱責された…ことを扱うなら
①どんな口調・態度で、どんな内容で、叱責されたのか?
②その時貴方はどう思ったか?
③もし、その出来事の見方や捉え方を変えるならどんなことが想像できるか?……のような順序かと推測します
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退会済みさん
2025/04/16 17:14
ASDの当事者です。
その病院はトラウマ治療には対応していないのですか?
受け止め方に正解はありません。ですが当事者の場合、多くが捉え方にも正解がありどう捉えていいのかわからない問題もあります。
究極的なことを申し上げると、主様のおっしゃる通り、最終的には言葉をマイナス方向に受け取ってしまったお子さんにあります。
医師も誰もその部分についてはあなたの捉え方がおかしいというとこれまでの信念、考え方を否定されたと思ってしまうのです。心はそれほど厄介です。
それほど深い意味にはないにも関わらずです。
お子さんも医者に見捨てられたと思っているかもですね。下手に言うと自分は一人ぼっちで誰も話を聞いてくれないとなる可能性が非常に大です。
ただただ、黙って先生に今度は何を言われたの?と話を聞いて落ち着いたら、物事の捉え方について話されてみてはいかがですか?
失礼ですが、書籍か何かで認知症の患者さんの対応を参考にされてみてはと思います。ADHDやASDは認知症に似たような症状をずっと持ってる感じです。
人は思い込みが激しいと言われても、お互いの共通認識つまり思い込みで成り立っているのです。例えば1万円と書かれたお札をみて私もあなたも日本にいてこれが1万円であると思い込んでいるから1万円札です。他にもランドセルですが、日本では小学生が持ちますが、海外に行くとおしゃれなファッションとして大人が持ってます。
思い込み激しいと言われても、この共通認識があるので誰もが思い込み激しいです。先ほどの1万円ですが、今日も明日も明後日も20年後も1万円です。二十年間もこれは1万円であると思い込んでるのです。なので思い込み激しいと言われてもお互い様です。思い込みが激しくなかったら1万円札みてもただの紙にしか思いません。少なくとも日本に住んでなくて海外で日本のお札みても大金だとは思わないでしょう。
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そうですね。
お子さんの希望は「もと担任の教師を個人的に訴えたい」ですか?
それとも「当時の管理職(学校全体)がもと担任を適切に指導できず、生徒(自分)が心理的被害をうけたことから不登校に?なり、という事態にも、適切に対応支援しなかったことを??訴えたい」ですか?
どちらにしても、ほんとうに裁判沙汰にするのなら刑事ではないから
民事裁判になる・・・んですが。
もしも仮に勝訴したとしたとしても
すでに卒業して受験して大学合格して????いるのなら、
「思い出して夜泣く」のほかに、コレコレどのような損害があったから、いくらいくらの損害を賠償せよ」
という判決文の
お子さんの被害の損害賠償の額は、少なくなると思いますが、、、
もしくは、物理的なケガも無い、被害らしい被害はないと判断されて、敗訴する可能性もあります。
裁判って、何月何日何時に担任からこの部屋でコレコレこのように言われました。を、裁判官他に周知させるわけですよ。訴状つくるために、「夜も寝れないほど苦しんでいる」具体的な内容を、詳細に思い出して、書面にする必要があるのですが、、、たえられるのでしょうか???
いっそ。
もしまだお子さんが在学していて不登校で、、とか、
それこそ「担任の叱責が原因で、不登校になりひきこもりになり高校は中退になった」とか、
いつぞやのニュースにあったように「担任からの叱責が原因でじさつした。遺書もある」みたいな事態があれば、、勝てるでしょうけれども。
そういう、「訴える、、ということは、こういう行動を時間かけて裁判費用かけて長期間、すること」なのですよ、、、
と、具体的にお子さんに説明してみてはどうでしょうか。
そのうえでも、
そんな大変なことをしてでも、それでも、訴えたいんだ俺は、、
と、お子さんが判断するなら、親も、寄り添う、、というなら、民事の弁護士さんに相談したりしてみては。
個人的には、裁判はむなしいだけなので、やめたほうがいい一択ですけれどもね
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こんにちは。
我が家にも、今春、大学生となった娘がおります。
息子さんは、高校時代の担任の言葉に傷ついていらっしゃるのですね。小中学生時代はどうでしたか? 信頼できる先生はいましたか?
我が娘も、ある先生から言われた言葉や態度で傷つくことが何度もありました。ですが、中には信頼できる先生に出会い、大きく成長させてもらったことがあります。
もし、可能ならば。小中学校時代の、信頼できた先生に会いに行ってみてはどうでしょうか? 高校時代でも、「この先生なら話してみても良いかも」と思える先生がおられるなら、連絡を取ってみては?
小中学校の先生方は異動があるので、教育委員会に問い合わせると、恩師との面談が可能かもしれません。
ウチの娘は恩師(小学5年生)に憧れて、教職を目指すことにしました。大学合格した時は、恩師に挨拶に行きましたよ。
また、今の娘の大学生活を見ていて感じること。
大学は、高校生活までの限られた人間関係とは大きく異なり、上級生や教員との繋がりがより深くなります。厳しかった校則も無く、モラルの範囲内で自由に活動しています。
ウチの娘も、高校までは学校への行き渋りや早退等、いろいろなトラブルを乗り越えて、大学入学まで辿り着きました。今、娘は今までで一番キラキラ輝いた生活を送っています。
できれば、桜の木さんの息子さんにも、輝ける大学生活を送って欲しい。そう願っています。
なかなか前向きになれないのは、辛いですね。
だからこそ、信頼できる第三者に会って、話を聞いてもらってみてはどうでしょうか。
少しでも、一歩でも前進されることを願っています。
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〆られたでしょうか?
お子さんが当時の出来事をどのように受け止めているのか、結果どんな気持ちになったのかを吐き出してもらい、
あなたはそう感じたんだね、あなたはこうするつもりだったんだね、あなたは悲しかったんだね、分かってほしいんだね
と、言葉で繰り返したり言い換えたりしていくことで
本人の気づきを待つ…それってカウンセリングかなと思いました。
大学にカウンセラーはいませんか?
高校生活の最悪な出会いを大学でのより良い人間関係の礎にするために、大学のカウンセリングを利用してみようという提案は、お子さんに届きそうですか?
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