1歳6ヶ月の息子がいます。
つい先日、1歳半検診にいってきました。生まれつきの先天性疾患があるので、総合病院で発達検査をしました。
作業療法士の先生に新版K式発達検査をしていただいたのですが、積み木や型はめなどはできたのですが、その他の認知能力が低く(絵カードをみて、物の名前を言う)、療育をお勧めされました。
そこで皆さんにお伺いしたいのですが、1歳半検診でそのまま療育に繋がりよかった点はありますでしょうか?
教えて頂けると幸いです。
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この質問への回答4件
私の場合は、定型児と比較することをしなくて済んだことでしょうか。
我が家は出産後に総合病院に転院・入院となり、退院後も経過観察を受けていました。
1歳半検診前に新版K式を受け、結果を持って検診を受けたら
色々と支援を紹介されました。
季節も良くなってきたから児童館とか通ってみようかなと思った矢先のことでしたので
私は赤ちゃん時代に同年代の子を見る機会が極端に少なかったです。
(経過観察の待合室くらいだったかも)
そのまま「他人と比べない、比べるのは過去の我が子」と言い聞かせられながら、
この子の好きなもの・得意なこと、嫌いなもの・苦手なことを観察し、
そこにどんな理由があるのか、どう関われば伸びるのか、今伸ばす必要があるのか…
療育の先生と一緒に考えることができたのは、本当に良かったと思っています。
そこでできたママ友の内の何人かとは、中学生の今も繋がっています。
学校が違う、小さいころの子どものことを知っている人の存在はとてもありがたいです。
---追記---
誤学習させる前に適切なやり方を教えることができるのはメリットだと思います。
うちも基礎疾患があったので、早くに療育につながりました。
支援が必要と早期から認識されています。
これが良いかどうかというと、微妙でして。
早くから突き落とされるので、可愛いだけの子育ての期間は、ほぼ皆無でした。
良かったことは、
相談先が出来たこと、
1人で悩まなくて済んだこと、
専門家が考えるいまの子どもの状態に相応しいアプローチを間近で見ることができること
です。
伸びるかどうかは本人の基礎能力によるので、追いついたことも追いつかなかったこともあります。
それでも子供だけでなく私自身のこともサポートしてもらえましたので、療育は私にとっては、ありがたいものでした。
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うちは、いろいろ動いて2歳から繋がりましたが、、
まずは、単純に早ければ早いほど標準的な発育と比べて差が少ない。
定型に追いつこうとしたらダメだと言われる事も多いですが、差が少ないほど追い付きやすいのはあるかな?と思います。
また、早めに療育で効率的な発達を促してもらえる。→現時点以降の遅れが減る。とも、思います。
後は、早めに療育などにつながり発達を促していく事で、、就園や就学に向けて準備する際の時間的な余裕につながる。と、思います。(言葉がのんびりさんの成長を促すのには、かなりの時間を必要とする場合が多い印象です。)
後は、発達や就園就学の際の相談先にもなり、子どもだけでなく親も支援される事が多い。とも、思います。
参考になりましたら幸いです。
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多くの自治体で、一歳半健診で遅れが見られたり親が相談したりすると、療育を勧められたりします。親子教室とか、個別の言語教室とか、名称・形態は様々ですけど。
うちは一歳半の時は様子見になり、2歳頃その後どうですか?と保健所から連絡がありましたが、その頃には言葉も増えていて幼児教室にも通っていたので必要ないかと思って通いませんでした。
数年後、発達障害が分かり、療育に通うことになりました。最初に勧められた教室は言語聴覚士さんとの個別療育だったらしく、行けばよかった…と後悔しました。その後、言語聴覚士さんや作業療法士さんの指導を受けられる機会は全くなかったです。
自治体や病院の療育は、STやOTの療育が受けられたりします。なかなか貴重です。そのような専門家でなくても、効果はありますけどね。やってみて必要なくなったら卒業すればいいし、習い事感覚で行っても問題ないと思います。
素人ではどうやって言葉を伸ばしてあげたらいいんだろう?上手な遊ばせ方って?と自信がないと思います。プロに教えてもらうのもいいですよ。じゃあ、保育園や習い事でいいんじゃないかと思われるかもしれませんが、集団の中だとうまく習得できない子もいるんですよね。マンツーマンや少人数のほうが個別に対応できて効果があります。
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