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友だちと遊ぶときに仲間はずれにされています。
来年度就学する息子(ADHD.ASDグレーゾーン、現在通常学級か、支援級か結果待ち)が、特定の友だちに「はいらないで」と言われている場をよく見ます。
お迎えの時や、一緒に遊んでいるときに見るのですが
息子は「はいりたい!」と言っても「〇〇ははいらないで」と何度も断られています。
「なんで?」「いっしょにあそびたい!」と話しかけますが逆効果のようで、
結果、友だちが逃げていってしまう…という感じです。
原因としては
・息子がルールを守れないことがある
・友だちとイメージが共有できず、自分の世界観を主張しすぎて周りも違和感を感じている
1学期仲の良かった友だちだったのですが、
相手もより気の合う友だちができ、グループが変わってきたようです。
息子は友だちと遊びたいので、
「ぼくは言葉で何度も伝えたんだけど、伝わらなかったんだ」と悲しんでいます。
「ようちえんも小学校もいきたくない」といいます。
先生には今後続くようなら相談しようとは思いますが、
親としては家庭でどう関われば良いのか、
また、やはり支援級のほうがいいのかが悩みどころです。
息子の『人と関わりたい』という気持ちをなんとか良い方向にむけてあげたいです。
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この質問への回答5件
幼稚園の時は仲良く無くても<みんな友達>って教えるのでそろそろそれを修正していくと良いと思います。親友>友達>クラスメイト>知り合い>など段階があります。
個人的に遊ぶ時にはクラスメイトでは駄目で友達以上の関係が必要になります。
相手の子にとってお子さんは単なるクラスメイトなのだと思います。
ルールを守れない、マイルールの強い子であればイジメではなく断られても仕方ないかと思います。
過去質読むと大きな声でテンション高く友達叩くとあるので尚更。
年長さんなら気の合う友達で遊びたいという年齢ですので相手の子の気持ちも尊重してあげないといけないです。
療育には通われていないのでしょうか?
類は友を呼ぶという言葉がある様に、友達は似た子達で成り立ちます。
お子さんの場合は知的に遅れは無いものの、精神的な幼さはあるのではないでしょうか?
放デイや支援級ならば友達出来るかと思いますよ。
支援級にすべきかどうかはお子さんの学校の支援級がどの程度交流出来るのかなどにもよるかと思います。通級があれば通級が妥当な印象ではあります。
他の方もおっしゃってますが少なくても通級か放デイでSSTを学ぶ必要はありそうです。
先生には早めに相談して様子を見てもらったほうがいいと思います。
うちの子どもには、
〇〇くんと遊びたいなら〇〇くんのやりたい遊び、〇〇くんが考えたルールに合わせてみよう。
自分がやりたい遊び、自分が考えたルールで遊びたいなら、それいいねって言ってくれる子を探そう。
見つからなかったら? とりあえず1人でやってみる? 違う遊びにする?
と話しました。
家庭で家族相手でも、ルールを守らなければその遊びはそこで終わりにするとか、
あなたはそうしたいのかもしれないけどお母さんはこうしたいと口に出して話し合うとか
やってたと思います。
あなたのやりたいことを意地悪で邪魔してるんじゃなくて、お母さんはお母さんのやりたいことをしたいだけって分かってもらうのが大変でした。
園風や、入学後は担任の考え方にもよりますが、
先生がお子さんと遊びの中に入って、ルールが分かっていなかったら教えるとか、イマジネーションの共有や調整を手伝うとか、
してもらえたらラッキーだと思います。
やっぱり、早めに「こういう様子を何回か見かけたけど、先生から見てどうですか? 家でできることはありますか?」と聞いていいと思います。
療育など支援を利用しているなら、そちらでも相談してみてはいかがでしょうか。
---追記---
うちの子どもは普通級で入学し、中学年から通級でSSTを受けました。
お子さんも通級を検討しても良いかもしれませんね。
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ことわられることもありますよねー。
自分の考えが受け入れられないこともあるのだということをみとめられないと辛いと思います。
ただ、相手には断る権利もありますから、しかたがないとあきらめることも大事。
支援級ではSSTといって、人とのかかわりや、物の考え方をまなんだり、ルールを守る練習をします。
もしも、放課後デイサービスを利用できそうなら、理容を考えてもいいのでは?
家庭では、お父さんやお母さん、それぞれ考え方がちがうよ、でもそれを受け入れるよっていう例をみせてあげたらどうですか?
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いれてーって言いなさいとか、仲良くしなさいといっても、具体的にうまくいかないことの方がおおいような気がします。同年代と遊ぶのが最も難しいです。人と関わりたいという気持があっても、それが形にならないと実際は一緒に遊ぶのは難しいです。
うちは、変わり者ポジションなので、小さい時から仲良くなれない子もいる、距離が大切、うまくいかないこともある、友達と遊びたいなら合わせて遊ばないといけない、それがいやなら一人でもよいと思いなさいと言い聞かせてきました。クラスメイトにとっては、仲間外れではなく、気の合うお子さんと一緒に遊んでいるだけです。お子さんにとっては仲間外れに思えるということではないでしょうか。
園には心配ですと相談という形がいいと思います。仲間外れという言葉をだすと、過敏に反応される可能性もあります。
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ASD・ADHD当事者です。私も学生時代、友達から仲間外れにされたり、避けられたりしたことが何度もあり、辛い思いをしてきました。仲が良かった友達が離れていったこともあり、悲しい経験もしてきました。その都度先生や親に相談しましたが根本的な解決には至りませんでした。相手の子にも世の中には息子さんのような世界観の人もいることを説明して理解して貰うことが相手の子のためにもなると考えています。しかし、相手の子をどんな人でも仲間外れしたり避けたりしない人に変えることは難しいと思います。一方、相手は変えられないが自分は変えられるという考えもありますが、私の経験上、特性ゆえの価値観や世界観を周囲に合わせるということはそれもまた難しいと考えております。でも、環境を変えることは出来ると思います。私も環境を変えたら、少しだけ生きやすくなったこともありました。幼稚園なら、幼稚園に転園することも検討されてはいかがでしょうか。私も幼稚園時代、理解のある幼稚園に途中から転園したことにより充実した幼稚園時代を過ごすことが出来ました。それに、幼稚園や学校が全てではないと思います。今は放課後ディやフリースクール等もあるので息子さんに合った環境で気の合う友達を探してみても良いかもしれません。私もそうやって親友と呼べる友達を数人作ることが出来ましたから。息子さんのありのままが好きだという友達も必ず出来ると思います。
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