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学校でのトラブルが多い娘についてです。
以前、小学校で友達に無視されたと感じ、カッとなった時に蹴ってしまいました。
その時以外にもカッとなると足が出るといった行動が見られたのですが、本人に聞くと、何でそんな事をしたのかわからない……と言うのです。
小児科に行き、WISCの検査を受けましたが、知的には問題なし。どちらかというとASDの傾向という事で、きちんとした診断らしい診断も出ず、本人も特に生活上困っている様子もありませんでした。(親の方が蹴ってしまった子に平謝りしたりヘトヘトです。)
前から気性が激しく、相手のミスを詰め寄りすぎな所があります。大好きな子には距離が近すぎてベトベトしたり、学校では友達と他の子が話しているのに割り込んだり。
注意をされて、本人は気をつけているのに、なかなかそれが目に見えて治らない。距離感がわからない。
今は高学年なのですが、やはり友達と喧嘩になり、蹴ってしまったとの報告を受けました。
ただ、本人は覚えていない。誤魔化している、嘘をという事ではなく、本当にやってないと話すのです。話した事は覚えているのに、蹴った事だけ覚えていない。そんな事あるのでしょうか?ASDのせい?障害だけではなく、私の育て方が悪いのか、もうどうしたら良いかわかりません。
もう、学校に行ってほしくなくてたまらないです。
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この質問への回答8件
話していたこと、喧嘩になったことは覚えていても、喧嘩のきっかけや自分が先に蹴ったことは記憶にない
というのはあり得ることで、お子さんが嘘や言い逃れをしていると決まったわけではないと思います。
興奮しすぎて我を忘れるということは、誰にでもあり得ることです。
WISCを受けた病院で、こんな問題が起きたともう一度相談できないでしょうか。
学校にWISCの結果自閉傾向があると言われたことは伝えてありますか?
担任やスクールカウンセラーに伝えて、今までと違うアプローチができないか検討してはどうかと思います。
傾向ありと言われているので、お子さんは認知の仕方に歪みがあります。
相手の言動に、勝手にネガティブな感情を見てしまい泣いたり怒ったりすることがあると思います。
そこで衝動的な行動をとる前に立ち止まって、
相手の言動の元になる感情はもっとフラットだったりポジティブだったりする可能性を考えるトレーニングをすることで
トラブルを回避できるようになります。
注意されて気をつける素直さがあるのに実行できないのは、
提案された解決策が現実的ではない可能性があります。
具体的でないので、いざ事が起こった時にどう動けばいいのかお子さんが判断できず、
仕方なく今までどおりのカッとなって蹴るという対応を繰り返しているのかもしれません。
こちらも、お子さんが理解しやすい、実行しやすい対処法を大人と一緒に考えることでトラブルを減らすことができます。
うちの子どもは通級でSSTなどを学ぶことで落ち着いたと感じます。
親も声かけの仕方を工夫するようになりましたし、担任の先生も細かい説明を増やしてくださるようになったことも、状況の改善に役に立っていたと思います。
親の努力だけでは大変なので、学校の担任やカウンセラー、病院の他に教育委員会の相談窓口など、
利用できるものは全部利用してみてほしいと思います。
お子さんを良い方に導くための相談だけでなく、お母さんが苦しんでいることを相談することも考えてみてください。
子どものための窓口だとお母さん頑張ってと言われがちです。
親用の窓口も探しませんか。
--追記--
通級について「できないから行かされる」でなく「できるようになりに行く」と前向きな説得をしてあげて
お子さんが言ってることは、お子さんにとっては本当のことなんだと思います。
そんなことあり得ない、周囲の人たちも見てるといっても、本人にとってはそれが本当のこと。
その解離が問題になっているんだと思います。
蹴るという行為に至らないように、その前段階にある喧嘩やトラブルを減らしていくことが大切なのでは。
相手のことを考えましょう、嫌な気持ちがすることを相手にやらないとか言っても理解できないかもしれない。具体的に距離の取り方、感情が高ぶったときのクールダウンの方法などを教えてみてはどうでしょうか。
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人との距離感やスルーする方法などコミュニケーションスキルを学ぶ必要があると思います。
記載されている相手のミスに詰め寄る、友人の会話に割り込む事に対し、どのようなトレーニングをしていますか?
注意をされ気を付けているが、直らないと言う事が発達の特性の可能性はないのでしょうか?
高学年で他害がある事はかなり娘さんも困っていると思います。
しかも、蹴った自覚がないのですよね?
一種のパニック状態だと思います。
診断は別として、現在の困った状況を判断出来るスクールカウンセラーなどの専門職に相談が必要です。
主さんも定期的に相談出来る窓口を見つけて下さい。
通級指導や放課後デイサービスでトレーニングは出来ると思います。
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ASDは確かにコミュニケーションの障害です。
怒りの感情の時、一度深呼吸をするとかクールダウンの方法をまずは考えた方がいいかと思います。
アンガーマネジメントの勉強を親御さんとお子さんでやってみる、SSTの勉強をする、可能ならば学校で通級などで教わる。通えるならば放課後ディに通って人との距離感などを学ぶのが良いかもしれません。
やったことを確認して、次からこうしようと言う話をする時はコミック会話を使うとよいかもしれません。
今は、分かりやすい本等も出ていますからグレーであっても支援の仕方をまずは親御さんが勉強してみて下さい。
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こんにちは。
ズバリ…ですが、発達障がいは親の育て方が間違っているから起こるものではありません。
小児科受診されたようですが、できれば小児専門の精神科受診した方がよい気がします。
我が娘(現大学生)は、小一でASD ADHDの診断が付きましたが、医師からは「境界域。限りなく、グレーゾーンにいる子です」との診断でした。
こうなってくると、薬物療法よりも行動療法やカウンセリング、関わり方の学び等が重要になっていきます。
できれば、専門医に受診して診断。療育の機会(放課後等デイサービスやカウンセリング等)を娘さんが受けられるようにしていきましょう。
友達との距離感がつかめなかったり、周囲の様子が見渡せずに人の話に割り込んだりしてしまうのは、ASDの特性にもなります。
まだ小学生なので、思春期に突入する前に、何らかの対策を考えていくといいと思われます。
受診の他に、各自治体に設置されている障がい者支援センターや、子ども発達センターでも相談できます。こちらでは、お子さんについての相談もできますし、ゆーさんご自身の悩み相談もできますよ。
相談できる窓口は、たくさん作っておきましょう。
専門家からのアドバイスがもらえると思います。
多分、一番困っているのは、娘さんご自身です。
感情のコントロールが難しく、いろいろな出来事を忘れてしまうのも、発達障がいの特性になります。
物忘れも、本当に娘さんの中では「無かったこと」になっていると思います。ゆーさんに話している内容は、娘さんにとっては「本当」のことで、嘘はついていません。
その辺りも、専門医と相談し、対策を検討してみてください。
また、学校の担任の先生との連携、スクールカウンセリングの活用も。担任には、病院受診の状況を伝えつつ、ゆーさんは、娘さんの声の代弁者になってあげて欲しいと思います(蹴ってしまったことを忘れてしまっている等)。
できれば、娘さんの一番の味方でいて欲しいです。
とても苦しい状況ですが、ゆーさんご自身も相談窓口にてフォローしてもらいながら、現状が打開されるのを願っています。
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高学年女子はグループ化しているから、親しい子とそうでない子では全然対応が違いますよね。
娘さんにしたら、何で無視されるのか(返事をもらえないか)、ただ話しかけただけなのに割り込みと言われ、訳がわからないのだと思います。
皆の注意の仕方が、娘さんには理解できてないと思います。
発達障害の支援をしてくれる機関と繋がって、アドバイスをもらったらどうでしょうか?
義務教育期間中なら、教育委員会にも相談できると思います。
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