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再投稿です。合理的配慮を求めたことある方へ。
再投稿失礼します。
合理的配慮を求めたことがある方、教えてください。
20代、社会人になって8年ほどで現在は休職しています。
今の仕事は身体の障害者枠で入りました。入社後数年で業務分担や人間関係のあれこれで休職し、双極性障害と診断され、その数年後に広汎性発達障害の診断が出ました。
1年前からカウンセリングを受け、特性と苦手なこと、できること、助けてほしいことの説明書を心理士の先生と一緒に作りました。
合理的配慮は申し出たことがなく、なかなか思いきれません。申し出てもうまくいかないかも、と尻込みしています。
心療内科の先生や心理士の先生からは、困っていても助けを求められない人だと言われました。
転職するにしても配慮の申し出はしたほうがいいとカウンセリングや心療内科の先生から言われました。合理的配慮を求めることは私が働くうえでは必須なんだと思います。
配慮を求めたことがある方、どんな気持ちというか、姿勢で求めたらいいですか?
働くうえで経験されてる方の経験談など教えていただきたいです。
どこまで書くか悩んでいたのですが一応書きます。後出しですいません。
実は休職を数年おきに繰り返しています。
双極性障害で休職したときに迷惑をかけてしまったことと、復帰後に配置転換されたものの、以前から少し手伝っていたので全く知らないわけではなく、教わりながら働いてました。しかし、業務になれないうちに他の社員さんの事情でまた別の業務(まったく知らない)をするよう勧められ、まだ慣れていないし復職してすぐで不安もあると断ったにも関わらず結局その業務をやることになりました。
直属の上司からはいつでも相談するように言われましたが、私が聞く頻度が多いことや何度も同じことを聞くため、ミスをして覚えていかないといけない、と言われました。
私がやることになった業務を担当するはずだった事情がある方はご年配で、私が若いから自分がやるより経験を積めるだろうと強引に上司に話を通した結果でした。
その方の当たりが強く、他の人の言葉づかいと同じ言葉を使っても私だけこんこんと業務時間中にお説教されたりしました。
私の会社は部署がフロアに分かれていて、部署異動があります。私は年数の割に異動した経験が休職のためないのですが、そのことも何度か言われました。
こんなに楽なところにずっといてはいけない、はやく異動して経験を積まないといけない、と。
正直、復職後って自分の存在を否定気味な傾向に私はいると感じています。だからそこで迷惑かけずがんばろうと思ってるのにそういうことを言われ続けると親切心なんでしょうけど自分はここにいてはいけないんだ、と思うようになりました。
上司や他の同僚もいるときに言ってくることもありましたが、特にフォローはされませんでした。
その人の仕事ぶりについての愚痴を話してるところを聞いたことはありますが、それだけでした。なので私が言われてることは悪いことではないんだ、悪いことと思ってる私が悪いんだ、と思うようになりました。
そこから一年くらい耐えてまた休職し、数ヶ月後に復職して仕事をするなかでの困り感や暗黙のルール、詳細に聞かないとわからないなどの困りごとを主治医に相談し、聞き取りや検査を経て、広汎性発達障害と診断されました。
この時にどうすればよかったか今では少しわかる気がします。
職場でカウンセリングを受けてたのですが、その心理士からはあなたがつくるものだから、と説明書の作成の資料だけもらい、仕事の悩みや不安を話して相談に乗ってもらいました。その時に、いきなり発達障害ですと言ってもだめ、苦手や困り事、できることをまとめてから言わないと相手も困るからね、と言われました。
たしかにその通りですが、処理速度が低いため、自分のことなのになかなか理解できず。この頃に、障害受容と自己理解をいっぺんにしようと思ったのがよくなかったのかもしれないです。
今となってはこれ苦手だなとかやばい!という時に少しずつまわりに話せば良かったなと思います。
しかしその当時は心理士の言葉をその通りに受け取ってしまいました。上司との面談でもまだ説明書できてないから言えないんだよね、考えて、すいません、まだ言えないんです、と泣きながら話したのを覚えています。
困ってるのに話さず、無理をして働きながら夜は説明書作りのため自分の特性を思い当たるものを書き出したり、専門の書籍を読んだりしていました。
だんだん双極性障害のずーんと沈む時期に入ってしまい、おまけに自分がこんなにできないことがある、と調べてわかったりしてたので、それもさらに沈む材料になりました。
私は仕事に説明書作りにめちゃくちゃ頑張った末の休職ですが、職場としてはなんもわかりませんよね。
こうしてまた休職しました。この休職する前に、人事の障害者担当の方にだけどうにも苦しくて発達障害のことについて話したり、上司にも苦手なことがあるので心理士を同席させて相談させてほしい、と伝えたことはあります。
でも全然説明書できなくて私が先に無理になってだめでした。
人事の担当者に話したのも私が話してほしいと言わないと上司には伝わらないのでここも繋がることはできてないと思います。
休職して1年かけて認知行動療法やコラム法で少しずつ考えのクセは治ってきました。
説明書も心療内科のカウンセリングの先生と作れました。書いたエピソードはそのときの気持ちのままでできるだけかいたので歪みがあります。
秋に身体障害のほうの大きな治療を受けたため、今は体調も波があり、日常生活がやっとです。フルタイム勤務は難しいよな、と思うけど、せっかく受かってつかんだ会社の席を手放したくない気持ちもあります。
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この質問への回答10件
私は、双極と発達特性で、短期離職を繰り返してきました
その中で発達特性がある可能性が出てきて、診断がおりました
私の場合、身体障害の配慮事項は限りなく少ないのですが、全くなしにすることは不可能で、発達特性由来の配慮事項が多く、いろいろな手を使い(心理士やDr.からの意見書も何度か提出しました)、一般企業の障害者枠での勤務を希望していましたが、発達特性が強く、どうしても譲れない配慮事項が多く、だんだん転職が難しくなりました
身体障害者手帳も精神保健福祉手帳も、両方あるので、企業としては受け入れにくかったのかな?と、今は思います
これまでの双極の悪化も事前に防げれば良かったのですが、私がその辺の感覚が鈍麻で、気づいたらもう症状が悪化していたりしたので、今は障害者雇用の道は良い意味で諦めて、就労継続支援B型にいます
もらえるお金は少ないですが、やっと自分の特性と上手く付き合いながら日々過ごすことができています
双極の"働く"ことについては、双極当事者で双極の方の支援者でもある、松浦秀俊さんのSNSが参考になるように思います
私も認知行動療法は受けて、今も続けていますが、『とにかく無理しない』、『全力は出さない』、『細く長く続ける』を何度も言われてきました
随分と回り道しましたが、今はやっとそういう働き方ができています
身体の障害者枠で入ったけれども、今は精神の障害の配慮の方がどちらかと言えば必要(身体<精神)なのかな、と感じます。
ご自分の取り扱い説明書だから、自分で…と言うのも分からなくはないですが。カウンセラーさんにも相談しながら作成したらよいかのかな、と思ったりします。
会社は、精神の障害枠があるのでしょうか。
せっかくつかんだ…お気持ちは分かりますが、正直ストレスになるフルタイムは病状も安定しないでしょうし、検討した方がよいのではと思います。
例えばですが、精神手帳を取得し障害年金をもらいながら無理しない程度に働くと言う方法や最悪生活保護をもらいながら生活する方法。
何かフルタイムで働いてお金をためたら◯◯したいと言う夢や目標があれば別かもしれません。
私も、長年フルタイム夜勤ありで働いてきました。公務員と言う安定した地位もやめました。
子供の障害がわかって、子供の療育とフルタイム夜勤ありは両立出来ないのが分かったので。
もちろん、両立出来るならばいいでしょうけど。
人それぞれ、だと思います。
フルタイムでも、もっと楽しく仕事出来るところもあるかと思います。
私のお勧めは、まだであれば精神手帳を取得して就労移行支援を活用して色んな職場を体験してみることですね。
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子どもの学校や試験で合理的配慮を申請したことがありますが、こちらから提出するものは、あくまでも「お願い」であり、全て認められるということはないと思っています。こちらの状況とお願いを伝えて、じゃあ会社でどんなことができるな、どんなふうにしたらいいかなと考え提案して、お互い歩み寄ったところで合理的配慮が決定すると考えています。
ですので、提出する前か後に、面談の場を持ってください。あなたの気持ちを伝えて説明する。会社のできることを明らかにする。折り合いをつける。こんな作業(面談)が必要だと思いますので、できればあなた側に付き添いがいたほうがいい。あなたの説明書を理解して一緒に話し合いに参加してくれるような人がいたら心強いのですが。社内の先輩や近い上司が相談に乗ってくれたらいいけれど…
子どもの場合だと親が説明したり、療育の職員が学校に掛け合ってくれることもあるんですけど、社会人の場合どうなるんだろ?就労支援などに繋がっていれば支援が受けられるのかな?
お願いやヘルプは出してもいいんですよ。でも、全部叶うわけじゃない。相手の都合もあるからできることとできないことがある。だから、受け入れ拒否された項目があっても落ち込まないでください。
あと、人事や上司があなたの状況を理解してくれても、実際一緒に働く方々にうまく伝わっていないこともあるかもしれません。合理的配慮の一つとして、人事や上司からあなたの障害や合理的配慮の内容を同僚に伝えて協力をお願いしてもらうといいかもしれません。
大学なら、支援のスタッフから教授へ、合理的配慮の説明と協力要請をしてくれます。ただ、これも、ちゃんと読む人、理解する人、協力する人ばかりではないだろうし、できないこともあるだろう。困った時は自分で言わないといけない場面もあるだろうと思います。
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当方、精神障害者として障害者雇用で事務職をしております。
就労移行支援事業所からの採用なので合理的配慮は面接時に伝えております。
健常者と言うと反感買ってしまいそうですが、PDDもおありとのことであれば、WAISでスコア差がほぼないという人と比べて、という意味になりますが、やはり我々、できないことが多いです。
聴覚過敏があるので、静かな場所で仕事させてほしいとか、ノイズキャンセルイヤホン認めてほしいとか、企業側もできる配慮とできない配慮があります。
配慮は努力義務なので、罰則があるわけでもないけれども、配慮してもらうこちら側は、「ありがたい」と「申し訳ない」の両方の感情があるんだろうなと思います。配慮してもらって「当たり前」ではないです。
そして、私個人の考えですが、配慮してもらってる分、返せるものは返していこう。「施されたら施し返す、恩返しだ」という半沢直樹の登場人物の大和田常務の言葉ですが、こういう考えであれば周囲とのいざこざは起きにくいのかなと。
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ちいかわ族プルャ様
投稿者です。回答ありがとうございます。
自分が返せるものやできることについて過小評価というか、自信が持てません。
私は時間を気にしなければコツコツミスなくこなせる力があり、言語理解が高いと心理士の先生から言われました。
たしかに1人でやる事務仕事は苦ではなかったですが、それは普通ならやれて当たり前なことみたいです。これからもっとできることを増やしていかないと、というのがまわりの人の考えでした。
業務ごとのマニュアルは余計なことが書いてなくて、いちいち解説とかも書いてなくて読んでも理解が難しいんです。でもこれを読みながらわからないなりにやってみるのが基本みたいです。
だからできることでは役に立たないんだなと思いました。
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すみません。
交渉能力が個人に委ねられるたぐいの障害の場合ならば。
合理的配慮って、「私には困難があるから、フィットする支援を貴方が考えて」ではなく、
「こうすれば私は出来るから、こういった方法を受け入れてほしいけれど、折り合いとしていかがでしょうか?」というアプローチが必要に思います。
お互いに妥協点を見出すものではないでしょうか?
「何か分からないけれど困っているから私に合理的配慮をしてほしい」「配慮を考えてほしい」は厳しいように思いました。
親としてこちらのサイトにに参加しています。
ただ勤め人としては、一般企業で普通に障害者枠の方と働いたことがあります。
身体障害者の方がメインでしたので、手すりの設置や電話応対、コピーやシュレッダー対応、トイレの要望などは耳年増ながら、聞こえてきました。
本当に切羽詰まっているときは配慮できなくとも、(いえ、難聴の方に電話対応は出来ないと言われても、緊急時には他のウルトラC的な迂回路を使って確認しました。メールを打つ時間も厳しいホント利益に係わるところはご容赦ください・・・普段は担当者さんを頼りにしています)
上手に主張することが大切だと思います。
でも、企業として、利益を超える対応は難しいだろうなと思います。
ただの個人の意見です。読み流してくださいませ。
追記
ユニバーサルトイレが必要な同僚の主張は、
切実に頷けるものでした。
何をどう主張するかにもよります。
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