2015/10/07 12:20 投稿
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娘の気持ちを支援級に向かせるにはどうしたらいいでしょうか?

いつも大変お世話になっております。
学習障害と知的な遅れのある小学3年生の娘の母親です。

小学校に入学し、1年の後半あたりから娘の発達の遅れが気になりだし診断等を受けました。
勉強に関しては多少大変な面も見られましたが、お友達関係などは特に問題なくやっていけておりましたので、私としては「このまま普通級でだいじょうぶかな・・・」と思い、今まで普通級に籍をおいています。

しかし3年生になり、勉強はどんどん難しくなり、周りのお友達の成長についていけず、クラスではぽつんとしていることも多くなってきてしましました。

以前より学校の先生方は支援級に行かせた方がいいとおっしゃっておりましたが、私自身が納得できない部分があり普通級に籍をおいておりましたが、今の状況を見ていましたら、支援級で丁寧に指導していただいた方が、娘にとって良いのではと思うようになりました。

しかし・・・、娘がかたくなに拒否をします。学校の先生方は体験という形で支援級での生活を経験させようと誘って下さるのですが、娘は「行きたくない!!」と言って泣き出すそうです。
私が家でそれとなく話をもっていっても完全に無視されてしまいます。

学校の先生は「最終的には親御さんが決めることですから」とおっしゃいますが、こんなに娘が拒否しているのに親の私が「支援級に行く」と決めてしまっていいのでしょうか・・・。

娘に「なんでそんなに嫌なの?」と聞いても、きっと理由はあるはずなのにおそらく気持ちを言葉にできないのか「嫌だから」としか答えてくれません。

娘のためを思って支援級を選んだのに、支援級に行くことを決めたことによって娘が不登校になってしまったらと考えると答えが出ません。




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この質問への回答
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https://h-navi.jp/qa/questions/2184
2016/01/29 01:29

妹が特別支援学校の高等部に勤めています。
今の妹の受け持ちは『高等部通常クラス』。
高等部通常クラスとはどんな子がいるのか聞いてみたら、普通中学校に在籍していたがいつもテストでビリだった子とか身体障害のない軽度知的障害の子たち、とのことでした。
そのような軽度の子たちは、自分は普通に会話したり雑誌を読んだりオシャレを楽しんだり出来るのに、普通じゃない部分(テストで良い点が取れない・要領よく作業をこなせないなど)があることを分かっており、悔しいという思いがあったり心の中で葛藤があったりするナィーブな子たちだと教えてくれました。
doorknockさんの娘さんも、もしかしたら今、心の中で葛藤があったり悔しいという思いがあったりするのではないでしょうか?
自分は普通なのにお友達と同じように出来ない部分があることを歯痒く思っていて、心の整理がつかない状態なのでは?
まずはお母様が娘さんの心に寄り添ってあげて、娘さんとたくさんお話をして娘さんの気持ちをより多く聞いてみることから始めてはいかがでしょう?

さて、私の息子も、まだ幼稚園年少ですが語彙が少なく、癇癪を起こし泣きじゃくることがよくあります。
語彙の少ない息子に対して、私の場合は『この順番が嫌だったの?』とか『○○くんと同じように出来なくて嫌だったの?』とか具体的に聞いて、息子の気持ちを教えて貰っています。
娘さんがもし語彙が少ないタイプでしたら、この方法で気持ちを受け止めてあげても良いかと思います。

お母様が心配する通り、娘さんの気持ちを置き去りにしたまま支援級に移すのは娘さんにとって辛い経験になると思います。
娘さんが少しでもより良い方向に進めるようなお話し合いが出来るように、今はお母様の頑張り時なんだろうな、と感じました。

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久しぶりに投稿します。近況をご報告します。 息子ですが、登校しぶりが多くなり行けても5時間めだけ、給食だけなどで、休んでしまう日がほとんどになってきました。私もこのままでは、行かなくなってしまうなと思い、動かないといけないなと夫と支援学級の見学をして、市の発達教育センターにも相談をしつつ、担任の先生とも週に3回くらいは電話をしながら進めてきました。 もうすぐ一年生も終わり・・区切りということもあり、4月から転校の形をとり隣の学校の支援学級がいいでしょうとのアドバイスを市の発達教育センターの相談員さんからもらいました。2月終わりくらいのことです。急いで支援学級の体験を2日させました。 少人数なので馴染みやすかったようです。 息子は比較的のびのびとしている感じでした。PCの授業なんかもあって、それは初めてだったので楽しそうでした。休み時間は、同じ支援学級の五年生と仲良くドロケイなんかして校庭を走り回っていました。体験の日の朝は、かなりしぶって連れていくのが大変でしたが、行ってしまえば難なく過ごしていたようです。 普通クラスでは30人の大人数。息子は普段はとても自由で明るくて愛されキャラ、ひょうきんなのに、クラスの中ではそれが発揮されず、固くなったり緊張したり。勉強もなかなか難しく、チックが出てしまい、音声のチックになり。。教室にいられずに別室で受けることも増えました。 先生は、とてもよくして下さって、受け止めて下さってましたが、それでも本人には負担が大きかったのだと思います。 お友達受けはよく、いつも友達には囲まれていました。転校となるのでお友達関係は少し残念ですが、本人にとっては友達については、そこまで重要なことではないようです。 普通学級でいられたら、いろんな子が過ごせるような、そんな世の中になったらいいなという気持ちは変わりませんが、息子の場合は学校嫌いになってしまい、どうにもこうにもいかなくなってしまいました。家で、レゴをしたり、簡単なプリントをしたり、お手伝いをしたりしてもらっていました。 私が、会社勤めだったら仕事を辞めていたのかな・・・。幸い、自宅で仕事をしているので、対応できました。4月入学からずっと、朝の登校も一緒に歩いて送っていました。いつか一人で行けるかな、きっと行けるさ!って思っていましたが。残念ながら、登校しぶりはどんどんと増えてゆきました。 たまに息子にあたってしまうこともありました。 家で仕事をしていることが、幸か不幸か。一緒にいて、イライラしてしまうこともあります。 その分、あとで謝ったり、大好きだよと伝えたり、ぎゅーっと抱きしめてあげたりは心がけています。 支援学級の先生と話していると、私も少しほっとする気持ちがありました。 気持ちが緩んでいられるというか。 不安はあり、やはり中学、高校くらいになってからの進路、職業。男の子って・・その頃思春期で、どんな息子になっているのかちょっと怖いです。 夫も、思春期は悪さしてたようで、息子と似ているのでそんな風になるのかな・・などと思ってしまいますね。思っているとそうなりそうなので、もっと前向きに考えようと思います(笑) もう本当に、息子と夫には、手がかかります。 私ももっと理解してあげないとなって、でも子供はできるけど、夫はもう大人なんだから 自分のことは自分でしっかりやって!っていう目線で見てしまいますね。 私、どんどん強くなってしまいそうです。頼れない夫・・・を作っているのは私なのかもな。 でも、育児で、自分が成長できていることもたくさんあります。 何ごとも受け止め、ゆっくりでも楽しく、進んでいくしかないですね。 ここまで閲覧してくださりありがとうございました。

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2016/03/14 投稿
小学1・2年生 高校 知的障害(知的発達症)

この春高校生になった息子は、3歳の時に広汎性発達障害(ASD/自閉スペクトラム症)の診断を受け、発達支援センターや通級、放課後等デイサービスに小学6年生まで通っていました。 中学に上がる前に、もう一度発達検査を受けるつもりでしたが、小6の頃から自己肯定感が上がり、友達とのトラブルが減っていたので、検査は受けず、今までの問題行動を知らない子どもたちの中でなら、上手く学校生活が送れるようになるのではと引越しをして、新しい土地で中学校生活をスタートさせました。結果は、3年間楽しく通う事ができました。ですが、LD・SLD(限局性学習症)を疑うような成績で、コミュニケーション能力の低さ、整理整頓の苦手さ、不器用さなど、生活を送る上での生きづらさも感じている様でした。 息子は自分に苦手な事があると自覚していますが、発達障害だとは知りません。 そこでご相談なのですが、もう一度発達検査を受け、発達障害があることを告知した方がいいでしょうか?もしくはこのまま、子どもの頃に発達障害の診断を受けていた事を知らずにいるのがいいのか、どちらが息子にとっていいのか迷っています。 息子は「障害」と聞くと劣等感を持ってしまいそうで、今まで話す事ができませんでした。 この3年間ずっと悩んでいたので、アドバイスいただけたら嬉しいです。よろしくお願いします。

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2025/05/21 投稿
発達支援センター 学習 コミュニケーション
言いたい!聞きたい!
締め切りまで
11日
「これなら大丈夫!」を見つけるまで。お子さんの感覚過敏と「日焼け止め・半袖」のつき合い方、教えてください
日差しが少しずつ春めいてくると、気になり始めるのが紫外線対策や衣替えではないでしょうか。感覚過敏があるお子さんを持つ保護者の方にとっては、「衣替え、スムーズにできるかな?」と、少し心配な気持ちになる季節かもしれません。

「半袖の袖口があたるのが嫌で、夏でも長袖を着たがる」「日焼け止めを塗るとベタベタしてパニックに」といった悩みは、周りからは「わがまま」に見えてしまうこともあり、説明の難しさに心を痛めている方も多くいらっしゃると思います。
「どうしてうちの子だけ?」と不安になったり、無理に慣れさせようとして親子で疲れてしまったり……。うまくいった工夫はもちろん、「これは失敗だった!」「結局、今年はこうして乗り切った」という等身大の試行錯誤エピソードも、「うちだけじゃないんだ」という安心感に繋がるのではないでしょうか。

例えば、こんな経験はありませんか?
・ジェル、ミスト、パウダーなど、肌に合う日焼け止めのタイプを片っ端から試して、ついに「これなら塗れる!」という1本に出合った
・日焼け止めが苦手なので、UVカット機能のあるラッシュガードや帽子、サンシェードの活用で物理的にガードするようにしている
・半袖の「スースーする感じ」を嫌がるので、ワンサイズ大きめの服を選んだり、インナーにこだわったりして工夫している
・「外に出る直前に塗る」「鏡を見せながら塗る」など、本人が納得して受け入れられるルーティンや声かけを編み出した
・運動会や遠足などの行事の際、先生に感覚過敏のことをどう伝え、どのような配慮(室内待機や長袖着用など)をお願いしたか
・良かれと思って買った冷感素材の服が、逆に「ヒヤッとして怖い」と拒否されてしまった失敗談
皆さんの一つひとつの経験が、同じように悩んでいる保護者の方々にとって、次の一歩を踏み出すための大きな勇気やヒントになります。ぜひ、あなたの体験談をお聞かせください。

【アンケートへの答え方】
本画面下にある「選択肢」から、ご自身の状況に最も近いものを1つ選択してください。 よろしければ続けて「このテーマに投稿する」欄に、具体的な体験談をお寄せください。
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・発達ナビ編集部が作成する記事にて読者の方からの声として紹介
・発達ナビの連載ライター陣がイラストを描きおろし、体験談をコミックエッセイ化して、発達ナビで公開などで活用させて頂きます。

【アンケート期間】 2026年3月25日 〜 2026年4月5日
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