小学4年生の息子が発達障害(発達遅滞)です。
元々、動物の好きな息子ですが
最近、鳥に興味があるのかツバメの巣を見つけて壊してヒナを捕ろうとした事がありました。
巣が壊れてしまっているのに後々気づき息子に利くと『欲しかった』といいました。
『ツバメはお母さんが居ないと生きていけないんだょ!』と怒って言いました。
『ごめんなさい』と息子。
次の日、巣を見ると巣が壊れていたのもあり
ヒナが落ちて死んでいました。
それも家で伝えました。
今日担任の先生(特別支援)の先生から電話があり昨日ポケットに鳥のヒナが入っていたとのことでした。
放課後預かる教室の先生が気付いたそうです。
1度注意して教えましたが2度あったので
どうしたらいいのかと思い投稿致しました>_<
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この質問への回答7件
私が読ませていただいた印象では、息子さんはあくまで鳥に興味があって、残虐な行為に興味があるわけではなさそうです。とすると・・・子どもならありがちな行為ですよ。悪いことだとは思えません。 子どもって、自分の興味が優先して時に残虐な行為をしてしまうのは、ある意味で普通だと思います。 そうやって、命を学ぶのではないでしょうか? 雛が死んでしまったことを一緒に悲しんで、それで良いのではないでしょうか? 興味が満たされていないのに、禁止するとこだわりになる可能性もあります。 もし、どうしても鳥が欲しいなら飼ってみるなど、興味を充分満たしてあげてもいいと思います。 エジソンは鳥が空を飛ぶのはミミズを食べるからと仮説を立てて、お友達に大量のミミズを食べさせた言われていますし、ダビンチはリアルな絵を描くために、沢山のご遺体を解剖したと言われています。 一人の人間の興味は大きな可能性を秘めているのだと思いますし、偉人のようにすばらしい成果を挙げることはないにしても、興味から将来を助けるような可能性が出てこないとも限りません。 幼い頃、息子は捕まえた、トカゲを生かすために、バッタやこおろぎを餌にしていました。 お友達と虫を取り合って、ちぎれちゃったり、死んじゃったり・・・。 自分の興味から犠牲になった小さな生き物は数知れません。 定型発達の子よりもゆっくりだったとは思いますが、中学生になった今、息子にも分別がつき以前のようなことはしなくなりました。ちなみに定型発達の次男も、やはり生き物が好きで・・・犠牲になる小さな生き物はいます。男の子ってそんなものかもしれません。 ゆっくり見守ってあげてほしいです。
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