受付終了
はじめまして。
どうしても、よい方法が分からずこちらに相談させていただきました。
我が家にはADHDの息子(9才)がいます。
常に足や手がモジモジ動いていたり、後先考えずに行動に移したり、すぐ目の前にあるものがみつけられなかったりと、他動、衝動性、注意欠陥の特性が満遍なく見られます。
今回ご相談したいことは、日常生活を送るうえで出来るようになってほしいこと、約束事を守れなかった時の対応です。
例えば、歯磨きをする・宿題をする・持ち物の準備など、やることリストを作って自分で確認できるようにしてあります。
また、やることリストも一つ終わらせるごとに印をつけて、全て終わったらカレンダーに丸をしています。毎日丸がつくと、日曜日にゲームができるなどご褒美があるシステムです。
ですが、息子はバレなければいいとズルすることも。お願いしたことや反対にダメだよと伝えたことでも、悪いことって分かってたけどやりたかったから、怒る人がいなかったから、と言っては約束を破ってしまいます。
そうゆう時に、最初は普通に注意するのですが、何度も何度も続く時には厳しく叱ったり、次やったら○○だからね!とペナルティーを課したりしています。
そうこうしているうちに、自分のことを叱る人だけ気にするようになってしまいました。
家族の中でもなかなか対応が統一できないので、“悪いことしたから怒られる”ではなく“この人の前でやると怒られる”となってしまっていて対応の仕方に悩んでいます。
ですが、他の方のコラムで「電気を消す、出したものを片付けるなどが出来ないのは特性なのだから厳しく叱るのは違う」、「出来ないことを出来るように頑張らせるのではなく特性として受け入れる」といった主旨が書かれているのを見ました。
それは間違ったこと、好ましくないことをしても叱らない方が良いということ?この子にコレは出来ないと割り切って出来るようにしようとする必要はないってこと?
正直、私には???で、どう対応するのが良いのか分からなくなってしまいました。
出来ない・分からないと、分かってるけど〜の違いも曖昧なところが対応を難しくしているのもありますが、とりあえず好ましくないことをしたら、注意して今のはよくなかったことと、どうすれば良かったのかを伝えています。
分かっていると思うのに何度も繰り返したら、厳しく叱っています。
子供は言われたことが出来るように頑張っていますが、先にも書いたとおり、頑張りを見せる人(叱る人の前だけ)を選んでいます。
それは、本来の叱っている意図とは違うので、自分の方針にも迷いがあります。
長々と書いてしまいましたが、みなさんは、どのような対応をされているでしょうか?
アドバイスをいただけると幸いです。
よろしくお願い致します。
...続きを読む
この質問に似ているQ&A 10件
この質問への回答21件
お子さん、相手を見てサボるんですね。怖い人の前ではちゃんとやる(笑)
相手に合わせて態度を変えられるなんて、状況判断できる証拠ですね。
うちの子は中一の自閉症スパイラルですが、やっぱり生活習慣は身につきません。
歯みがき全然しません。(朝も夜もやらないのになぜか虫歯になりませんが、虫歯になって、歯医者で痛い思いをしたら磨くかも)
外から帰った時にうがい、手洗いもしません。
でも、お友だちの家でおやつをいただく時は、ちゃっかり、自分から進んでちゃんと手洗いうがいすると聞きました。
私が注意しても、俺は絶対風邪引かないからやる必要ない!と。
お風呂も大嫌いですが、思春期になって、何も言われなくても入るようになりました。
忘れ物しても、誰かに借りるから困らないとのこと。
学校のロッカーに、忘れ物対策でいろいろ入れてても、入れていることさえ忘れて友達に借りるようです。
でも、ドアを閉める、電気やストーブを消すのはすごくきっちりやります。
トイレで、大きい方を流す時、蓋を閉めてから流しましょうと、何かで見て、理由が、菌が飛び散る可能性があるからと知ると、
それについては、一回聞いただけで、必ず蓋を閉めてから流すようになりました。
このように、本人が納得したことは一発で出来るので、将来本当に必要な時はやるのではないかと楽観しています。
こももさんが今は憎まれ役になってしまっているみたいですが、できたことを誉めるとか、
時間割、前の日に準備してくれると、おかあさん安心するんだけどなあ~、くらいでもよいのではないでしょうか。
ウチは準備できないことより、やったと嘘をついたときに厳しく叱ります。
退会済みさん
2016/11/23 18:16
日々の養育、お疲れさまです。
講師として、発達に課題のある生徒を指導しています。参考になればと思い、指導の一例を投稿します。
教室で問題になるのは宿題や教材の忘れ物で、保護者さんは「一つの忘れ物にプリント1枚」など、ペナルティを希望されましたが、以下の理由でお断りしました。
1、学習が罰として認識されると、学習自体にうんざりしてしまう
2、出したプリントをまた忘れ、それを管理するのにこちらが疲弊し、泥沼になる
3、自己嫌悪を招き、ごまかすために嘘をつくようになりかねない
<対策・指導>
1、忘れ物は、あなたがあと〇年(社会に出るまで)で克服しなくてはならない「敵」。負けることは許されない。
「お客さんのところで忘れましたは通用しないよね?大学ではレポート忘れたら卒業できないよ。」
2、戦うのはあなたと私と親御さん。チームで戦います。
3、PDCAの概念を紹介
4、Pから取り組む
必要なのは一人で気を付けることではなく、忘れてもいいように対策すること、上手にまわりを頼ることだよ、とも言っています。
まず、忘れ物を分析し、どのような時に頻発しているかつかみ、どうしたら防げるか、どんななら無理なく取り組めるかを、話し合いで決めました。それで「もう忘れないでね」ではなく「これで1か月やってみて、〇月〇日に検証ミーティングね」と結びました。最もまだまだ課題はありますが。
頑張った姿をアピール、これも別の生徒に見られます。難儀です。それについても書きたいのですが紙幅がないので、ご興味あるようでしたらコメントに書いて頂ければ再投稿します。
Incidunt et dolorum. Est voluptatem ipsa. Non doloremque sed. Omnis laboriosam quos. Quisquam omnis est. Ut dignissimos neque. Ea iure aliquid. Sint a et. Nulla error veniam. Autem iusto magnam. Id totam quam. Alias optio sed. Qui reprehenderit eligendi. Perferendis harum explicabo. Molestias nulla tenetur. Vel optio quis. Harum sint quisquam. Soluta dolores architecto. Delectus ratione nihil. Excepturi tempora explicabo. In beatae non. Ipsum occaecati et. Placeat doloribus est. Aut quia ducimus. Iusto amet modi. A qui modi. Ratione voluptatem nobis. Eos ipsam distinctio. Est molestiae quo. Molestiae corrupti dolor.
退会済みさん
2016/11/23 18:13
やらなければいけないとわかっていても出来ないのがADHDの特性の一つだと思います。こももさんはリストを作ったり一生懸命対応されていていて凄いなと思います。もしかしたらお子さんは怒られることがいやだから、やらなければならないことを無意識に避けてしまっているのかもしれません。出来ないのはADHDの特性で仕方がないと思って怒ることはできるだけ止めましょう(なんだか偉そうですみません・・)。その代り当分は学校に準備を一緒にやったり一緒にリストをチェックしたりと沢山手伝ってあげてください。そんなことをしたら大人になっても自分でできなくなるのでは?と思うかもしれませんが、やることによってだんだん身についてきます。少しづつ手伝うことを少なくしていけば成人するまでには、どうやったら忘れないように出来るのか自分で考えて出来るようになると思いますよ。
Recusandae natus ipsam. Quod illum numquam. Vitae beatae et. Modi repellat ipsa. Ut amet ratione. Eius magni veritatis. Nesciunt autem nobis. Mollitia adipisci consequatur. Officia ut voluptatem. Dolorem commodi voluptate. Sit voluptatum qui. Sed aut ea. Quo fugiat voluptates. Ipsa consequatur sed. Aliquid laborum minus. At culpa atque. Quo voluptas delectus. Accusamus laboriosam nihil. Sunt voluptas debitis. Architecto temporibus sit. Ea veritatis fugiat. Quam explicabo corrupti. Molestiae temporibus sapiente. Impedit fuga voluptatem. Accusantium explicabo tempore. Reiciendis eum voluptatem. Occaecati a architecto. Itaque tenetur minus. Praesentium amet eos. Doloremque ipsa et.
ADHD小5男子母です。
我が息子もご褒美システムは何度もやりました。しかし、約束を守ることよりもご褒美に目がいってしまって、ズルをしたり、躍起になってご褒美シールを集めたり。そして、思うようにご褒美シールが集まらなくてイライラしたりしました。
お世話になっていた臨床心理士の先生に相談したら、「ご褒美システムが向かないお子さんもいるんですよねー。」って言われて、ご褒美はやめました。
代わりに私が、毎朝の歯磨き、着替えなどができたかチェックして、一つでもできたら誉める、どんな日にできたか分析して誉める、とにかく誉めるようにしました。
すぐに記録出来るところに紙を置いて、ささっと書きます。変化もわかるし、うちは病院に行くときも持参しています。
主治医の先生もぱっと見て分かるので、診察もスムーズです。あくまでも我が家の話ですが。
Vel illum architecto. Ut dolore corrupti. Aut deserunt quaerat. Fugit voluptatem ut. Laboriosam voluptas autem. Qui rerum autem. Est et cum. Non eaque magni. Non aut dolor. Dolores dignissimos praesentium. Ut et sunt. Aut adipisci laboriosam. At voluptate quo. Atque dicta esse. Animi maiores dignissimos. Impedit ex natus. Perspiciatis deserunt ipsa. Et sunt quibusdam. Laudantium quidem mollitia. Quis necessitatibus aut. Laboriosam ut est. Corporis illo nulla. Ab autem aspernatur. Saepe cum modi. Sequi cumque ex. Et sit alias. Autem atque et. Ea aspernatur beatae. Accusamus dolor ipsam. Natus aliquam officiis.
こんばんは、うちの子も自閉症スペクトラム、ADHD、知的に障害があります。支援級に行きながら、放課後ディや、日中一時支援に行っています。うちの子も今するべき事を後回しにしたりします、出来なかったら、そのままにせずに、する事をしてからと言います。うちの子は宿題は日中一時支援でしてきますが、分からないとこは日中の先生としています。子供もかなり知恵がついてきて、ずる賢くなってきたりしますよね。今出来る事をしながらなら、次のステップに進めていけば良いと思います。その子その子によって違うので、無理なく、進めていけばと思いました。
Nulla voluptates est. Aut dolores est. Dolor voluptatum odit. Aliquam possimus reprehenderit. Aut modi eum. Ipsa ab maiores. Aut ipsum totam. Recusandae ut incidunt. Ullam voluptatem ea. Ad fugit voluptatem. Ipsa vero at. Officia omnis quo. Laboriosam recusandae ratione. Amet qui accusantium. Omnis ut est. Ad beatae omnis. Itaque quos quod. Ut non repudiandae. Quia iusto et. Debitis rem deleniti. Illum et consequuntur. Architecto et sapiente. Non eos nulla. Itaque aut non. Reiciendis praesentium officia. Illo quod ipsum. Consequuntur ipsam alias. Necessitatibus ut accusamus. Ipsum quisquam et. Illum pariatur sint.
ADHDの子供に出来ることだけをメインに叱ったり、決まり事を決めたりするのは
少し、厳しいかと思います。
出来るなら、ADHDと診断はされていないです。
脳の機能の問題なので、気を付ければ出来る、注意すれば大丈夫ではありません。
必ずできるではなく、こうすれば出来るかもしれないと思ってください。
失敗しても、注意や叱るではなく、次はこうしたら良いかもとか
一緒に考えても良いかもしれません。
叱ることにより、間違った方向に向かうことが多いので、叱らないんです。
何かをするときには、前もって指示を出す、気が散っているときは意識を集中させてから
指示を出します。やりたいことがあれば、他のことは忘れます。
言われれば思い出しますが、言われないと思いだしません。
嘘をついているように感じますが、実際は忘れていることが多いので
適当に答えている可能性は高いです。
叱っても解決にはなりません。
あまりに注意がそれる様であれば、お薬も考えてみても良いかもしれません。
Molestias optio aliquam. Ab voluptas totam. Optio ut possimus. Magnam nulla excepturi. Consectetur aliquid blanditiis. Tenetur ullam voluptas. Omnis deleniti eos. Provident officia magnam. Illo esse doloribus. Ut enim quasi. Eum a consequatur. Ipsa culpa earum. Est alias laudantium. Est incidunt voluptas. Dolorem sint ad. Omnis id in. Aspernatur totam quo. Facere perspiciatis non. Eaque iste beatae. Natus minus tempore. Nobis in aliquam. Exercitationem laboriosam eaque. In omnis ut. Quas voluptas quos. Sit autem et. Officiis quo et. Alias blanditiis facere. Vel in perspiciatis. Eum est consequatur. Expedita rerum est.
この質問には他15件の回答があります
会員登録すると全ての回答が見られます!
会員登録すると全ての回答が見られます!
あなたにおすすめのQ&A
関連するキーワードでQ&Aを探す
会員登録するとQ&Aが読み放題
関連するQ&Aや全ての回答も表示されます。