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『あまのじゃくな甘え方?(うれしい時に叩いてくる)の対応』
5歳年中(保育園)、ADHD傾向あり(衝動性が強め)と思われる息子がいます。
昨年春に発達検査はしましたが、数値としては凸凹はほぼなく、環境調整は必要かもと言われました。
私としては、数値にはあらわれないタイプのグレーの子として考え、本やサイトを参考に、十分とはいえないですが視覚支援や声掛けをするようにしています。
息子は癇癪をおこしたり怒った時に叩いたり蹴ったりもしてくるのですが、うれしい時に叩いてくる時の対処法に迷っています。
何か楽しい予定がある時、他の人に褒められて照れくさかった時、出かけている時、ふだんのただうれしい時でも、叩いてきたり、体ごとぶつかってきたり、物(外にいる時に草や雪玉)を投げてくる時があります。
思い切り叩いてくるので痛いし、楽しくやっている時に不意打ちをくらうのでギャップで本気で腹が立つことがあります(先日は、出先で双眼鏡を見ている時に顔に雪玉をぶつけられ、本気で怒ってしまいました・・・。たまたま顔にあたったのではなく、狙ってやってます)。
やられた時には「うれしいときや甘えたい時は、ぎゅうってやれば(だきついてくれば)いいんだよ」「○○は楽しくてついやったんだろうけど、叩かれたらいやな気持ちだよ」などと対応しているのですが、もっと別のいい対応はあるのでしょうか。
反応せずに、おおらかに流してやった方がいいのでしょうか。
保育園では、ほとんどやってないみたいなのですが、楽しい時に友達の耳元で大きい声をだしてしまうことがあるそうです。
送迎の時に私がいっしょだと、相手をいきなり押したり(どう見てもうれしくてやってます)などが時々あります。
お友達のお母さんにも、親しい人には叩いたり草をかけたりします。
息子は、テンションがあがりやすく落ち着くまで時間がかかるのですが、保育園では、カッとなりやすく手が出ることも多いです。友達に対して、うれしい時にも叩くようになったらと心配しています。
物事の見通しはたっているのと、人の気持ちなどもわかっているように思います。
こういう行動が収まるのは、本人の成長を待つしかない部分もあると思うのですが、似た経験をお持ちの方がいらっしゃいましたら、アドバイスいただけないでしょうか。
うれしくなった時に、叩く以外に、何か別の行動に置き換えてやることはできるでしょうか。
私自身が甘えられずに育ち、息子が望むほど十分に甘えさせられなくて、感情で怒ってしまうこともあったので、そのせいで甘えたいのに甘えられない気持ちが、あまのじゃくな甘えになっているのもあるのだろうか、と思う気持ちもあります。
長々とすみません。
返信が遅めになるかもしれませんが、よろしくお願いします。
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この質問への回答10件
退会済みさん
2018/03/08 18:36
嬉しいときはぎゅうってやるといい。は絶対ダメですー(>_<)
異性にするのも、感覚過敏の子にするのも問題になり、あとから修正が大変です。間違えないとは思いますが、用心していいかと。
それと、テンションが歓び爆発も癇癪の一種です。
なので、怒る癇癪の時と同じで感情のコントロールができてないということなので、どちらもケアが必要でしょう。
ギリギリ年齢相応ではありますが、就学前にはもう少し上手になっておきたいですね。
ヤッター( ≧∀≦)ノで、モノをぶつけてきたら、無表情で痛いので投げないでください。叩かないでください。と言います。
できたら、謝らせてテンションを下げて。
また、小さい声で返事をします。こそこそっと。嬉しいんだね。楽しいんだね。と。でも、静かにね。とします。
あまのじゃくな甘えかどうか?はわかりませんが、甘えるのでも叩くのはNGかなと。
あなたは今、とても嬉しいのね?ときいて、うん。とか、はしゃぐのではなく、嬉しいよ!楽しいよ。ときちんと感情の言葉を本人の口から引き出す。
その上で、ママは叩かれて痛いよ。どうするといいかな?
ママに知らせたいなら、ママぼく嬉しいよ!!と教えてね。と話してもいいでしょう。
嬉しいね。楽しいねという感情を何らかで表したいのかもしれません。
お母さんとは、ハイタッチするのもよいと。
ただし、ハイタッチするときも、必ず「はい。ターッチ!」と相手に声をかける。→相手の受け入れ体制が出来てからハイタッチ。などの手順から丁寧に教えてあげた方がいいかもしれませんね。
準備ができてないのにタッチしたら、待って待って(^_^)/やり直そ♪と楽しくやり直しして、上手なハイタッチに誘導するといいと思います。
ちなみに、我が家ではハイタッチは、嬉しいときではなく、こらから頑張るとか、頑張った!の時にハイタッチしています。切り替えの儀式になっています。
うちの次男も嬉しかったり、恥ずかしかったりすると私を叩いてきたり、蹴ってきたりすることが多く。感情の表現がまだわかってないんだと思い。嬉しいときは嬉しいねー、恥ずかしい時は恥ずかしいねーって代弁してあげ、嬉しいくて叩いて来るときは叩いて来た手を無理矢理ハイタッチって叩いて、そのあと嬉しい嬉しいとハグをするようにしてたら、次男から嬉しい時はハイタッチを求めて来るように。恥ずかしい時は顔を隠して恥ずかしい恥ずかしいと言ってたら、顔を隠したり、私の陰に隠れたりするように。感情の表現がわからなくて叩いてしまっているとしたら、どんなアクションをすればいいのか親が見本を見せてあげるのもいいのかと思います。
うちの次男は色々わかっていない子だったので、1つ1つ教えてあげる必要があり、何でも全力で頑張ってしまうので頑張らない日を作る。とか、眠くなったら寝るとか、嫌なとこを相手に伝えるとか、長男には1つ1つ教えたことのないことでも次男には教えてあげないとわからないことがありました。少し話がずれましたが、言葉でいうより見せてあげた方がわかりやすいと思います。
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自分の子はそういうタイプではないので、うまくいくかはわかりませんが、私なりに考えたのは、
嬉しい時は①ハイタッチする ②ガッツポーズをする ③サッカー選手がゴールを決めたとき、パフォーマンスをするように、自分流の嬉しい表現法を決める。
のはいかがでしょうか。
ただし、ちょっかいを出して相手が怒るのを喜んでいるタイプでしたら、代替方法が難しいかもしれません。
そういうタイプでしたら、無反応がいいと思いますが。
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息子がそうなんで、多分、嬉しい気持ちも嫌な気持ちと一緒で、本人にとっては刺激が強すぎるんだと思います。
振り切れてから落ち着かせるよりは、テンション上がり始めた所でクールダウンできる場所に移動してクールダウンさせる。楽しすぎると人を叩いたり、草をかけたりふざけることが多いよー、と声かけ。面白いと思ってやってるかもしれないけど、やられた人は嫌な気持ちになるよーと教えるつもりで言ってきかす必要があると思います。
しないようにしようね、と先に注意、それでもやる場合は楽しい場所は今は無理だと判断して、その場から離れてました。お迎えの場合は足早に帰るくらいしか出来ないかもですが。(^_^;)
表現の一種かもしれないので、嬉しい時はジャンプして手を叩いて喜ぶ、とか別のやり方(喜び方)にしてーと言ってみるのもよいかも。
あとは事前に楽しすぎる予定は気をつけなくてはいけないと親も意識しておくと、不意打ちされずに済むので、怒りもマシくらいには減ります。刺激を調整したり、先に不適切な行動したらすぐ切り上げて帰ることを約束したり、地道にやる感じなので、しばらく似たことは続いたり、酷く感じる時は避けられないかもしれませんが、大きくなっても(成長しても)やめられないよりはトラブルが減らせると思います。
あと、矛盾すると感じるかもしれませんが、徐々に楽しい場所でもテンション上がり過ぎないよう様子を見ながら、刺激に慣れさせるとテンションの振れ幅が上がりにくくなるかもしれません。たまに訓練に近いな、と感じることがありました。
子供によっては衝動性の特性が強く、衝動性が理由だと思うので、わざとに見えるけどわざとじゃない(本人が意識できない)と考える部分も必要かもしれません。やっていけないのはやっていけないと言い聞かすが、本人が悪いという言い方は避け、やっていけないことをするのは悪い、と言うように気をつける。へそを曲げて、ママは僕に嫌なこと言う人認定されないようにしないと後々面倒くさいかもしれないので。
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退会済みさん
2018/03/08 16:32
言葉の説明がむずかしすぎるとおもいます。
叩きそう、蹴りそうなときは、さっとよけて、こんなときはやったーだね、うれしいね、と例えば、ばんざーいする。拍手するなどのジェスチャーと言葉を結びつけて教えていきます。
自分の気持ちをわかってほしいときは、悲しい場合も、嬉しい場合も、迷惑のかからない形で表現できるように、年齢に応じたしぐさも身に付けられると良いですね。
気持ちを推測して、いうのも、お子さんにはもうちょっと簡単な言葉で。
絵本等を使ってみても良いのではないでしょうか?
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5歳の息子さん、嬉しくてたまらないのでしょうね。
身体全体で表現してくれる豊かな感性をお持ちのお子様だと思います。
言葉で表現するより体が先に動いてしまうのでしょう。
男の子は女の子に比べて幼いとは言われておりますが、まだ許容範囲だと思います。
これが他のお友達へ怪我をさせるようなやり方だったり、カッとなって引っかいたりするようであれば注意が必要です。
あまのじゃくというより、素直だと思いますよ。
言葉が追い付いていない部分もあると思いますので、自分の意見がはっきり言えるようになれば手が出ることもなくなるはずです。
長い目で見てください。
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