3歳2カ月、広汎性発達障害の疑いと言われている息子がいます。
息子がどういう状況にあるのか全くわからず、悩んでいます。
息子は、現在はトーマスと電車、新幹線にはまっており、信じられないくらいたくさんの名前を言うことができます。(発音はとても悪いです。)
しかし、日常の単語といえば、おかあさん、おとうさんや、電車行っちゃった、扉を開けて、お菓子ちょうだい、くらいの限られたものです。
2語文以上出てきません。
助詞も全くでてきません。
他には、感覚過敏かなと思われる行動が見られます。
目は合います。
医師に診断書を書いてくださいと頼んだら「精神発達遅滞」という診断名でした。
こういう状態というのは、知的障害ということなのでしょうか。
成長すれば、ある程度会話ができるようになるものなのでしょうか。
いつも、この子はどうなるんだろうと心配で朝目覚めます。
少し具体的にわかる方がいらっしゃいましたら教えてください。
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この質問への回答4件
退会済みさん
2014/03/25 19:44
なおくんははさん こんばんは。
精神発達延滞は、知的障害では無いと思います。知的障害は、検査でIQの値により判定されます。
発達検査はしていないのではないかと思います。言葉の遅れから人とのコミュニケーションに興味がないので、その辺が遅れている精神発達延滞ということではないかと考えます。
どのように発達するかは不明ですが、同じような感じで育ったお子さんで、小学校の普通級に通っています。言葉の遅れはありますが、理解していているので、知的の遅れは無く、返事が遅れる、質問の内容の理解が困難なので、答える事が難しく、人とのコミュニケーションに支障がでていて、同じ年齢の子を避けることで精神的な不安から逃げている感じの子です。
同じ経緯をたどるかどうかは不明ですが、療育は早めにはじめると良い気がします。言葉が出にくいと友達が出来にくく、苦手意識が小さい頃から定着してしまいます。人間関係に支障が出てくるからです。感覚過敏だと余計だと思います。
ちなにみそのお子さんの旦那さんは、小さい頃同じような感じで、あまり気にしない子でした、兄弟も多かったので、問題無く成長して立派なパパさんになっています。なので、お子さんも同じだと思い、旦那さんは気長にお子さんの成長を待っています。
個人的な意見なので、参考までにして下さい。お子さんの成長に期待して頑張って下さい。応援しています。
我が家には現在4歳半になります広汎性発達障害の男の子がいます。
3歳7ヶ月のときに診断がくだりました。
なおくんははさんのおこさんに似てましたよ。
我が子の場合は車が好きなので車種をいっぱい覚えていました。(今でも)
どう覚えてるのか大人ではわからないくらい車の一部がみえただけでわかったりと
色々とミラクルです(笑)
そして我が子の3歳2ヶ月の時点では発語は1語でしたし・・・
(話し出したのが2歳8ヶ月と遅かったのも関係しています)
診断が下った後に訓練の成果なのか、我が子のタイミングだったのか
急成長しました。現在では幼さは残るものの、だいぶ話せるようになっています。
言葉でのコミュニケーションが少ないとどうしても幼く見えてしまいますので
知的障害があるかどうかの検査を受けないと実際はわからないと思います。
我が子の場合は平均よりもちょっと下と言われました(笑)
ゆっくりさんなのかな~と医師にも言語の先生にも言われています^^;
なおくんははさんのおこさんも、親は焦ったり悲観してしまったりしますが
もう少しだけ成長の経過をみてあげてもいいような気がします。
子供の成長は親には予想できません。
心配でしたら相談してみて検査を受けてみるのもいいかなと思います。
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精神発達遅滞(MR)の子は、不安がとても強い子が多いで、自分を好きになれるように、成功体験をたくさん積み重ねてあげることと、親以外の人とも少しづつ信頼関係を作ることが大事だと思います。3歳で2語文、立派だと思います。お子さんがトーマスが好きなら、電車関係の読み聞かせをたくさんしてあげて、言葉のフレーズを増やしてあげるといいと思います。幼児期に500冊くらい読み聞かせできるといいと思います。運動面もゆっくりになると思うので、小学校での鉄棒、縄跳び、自転車を少し意識して、できなくても触れていくこと楽しむことをしたらいいと思います。うちの子は知的障害が最初中度でしたがやがてIQ89になり、べらべら一般的なおしゃべりができるようになりました。使える言葉を増やすことが大事です。
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4歳で自閉症スペクトラム障害と診断され、この4月から小学校支援学級に就学する娘の母です。IQは境界域ですが診断上は知的障害ではありません。
発達障害に関しては個々で症状も経過も大きく違うので、あくまで我が家の例ということで何か参考になればと思い書き込みします。
我が家では診断された時の診断書の中に、「精神発達遅滞を伴う…」といった文言がありました。要するに、この時点ではコミュニケーションの質や物事の概念理解の質、表現の質などが定型発達に比べて遅れを伴っているということです。
「誰でもわかるようなことがわからない(例えばじゃんけんの仕組みなど)」ことがあるのではた目には知的に遅れがあるようにも思えますが、やはりうちの子も記憶力はいいですし、他の子ができないことができたりするので、単純な知能と言う物差しでははかれないと思います。
さて、話しがやや逸れましたが、うちの娘も3歳の時点では2語文が精いっぱいで、私も相当気を揉んでいたのを覚えています。どうやったら言葉がでるのか悩んで、保健師さんや臨床心理士さんにも相談しましたが、いつも「よく話しかけて…」とばかり言われて終わっていました。今考えれば、ただ話しかけてもまったく意味がないというのはわかるんですが、当時はまんじりともしない気分で話しかけをしていました。
結論から言うと、うちの娘は3歳の夏に突然ベラベラとおしゃべりできるようになりました。そのきっかけとなったのは、ばぁばがたまたま買って来た「となりのトトロ」のDVDでした。娘はトトロをいたく気に入って、1日2回3回、それを毎日毎日繰り返し観ていましたが、ある時セリフをすべて諳んじていて、そのセリフを使って会話をしたり、そこから自分の言葉の世界を広げていきました。
娘は自閉症らしく視覚優位なところもありますので、アニメという「ノイズ」の入っていない映像だったり、また言葉も例えば文章の中に「えーっと」とかいう中途半端な言葉が入っていない会話を聴くことによって「言葉によるコミュニケーションの姿」の概念を把握したんだと思います。
また、宮崎作品に共通する、非常に端的でわかりすいセリフというのもよかったのでしょう。
いずれにせよ、万が一広汎性発達障害だった場合には、こちら側の話し方にも工夫が必要になってくるので(漠然と抽象的な言葉を使わない、など)、会話をしようとするときに配慮すると、今までより理解度も高まると思います。
きっかけとなるものはその子その子で違いがあるとは思いますが、何かお子さんの琴線に触れるものが見つかるといいですね。
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