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真剣に話を聞いていて、そうだねとかうんとかわかるよと返事もしているんですが、返事が軽いと言われます。そして、真剣な表情をしているのに笑っているようにみえる、聞いているのか聞いてないのかわからない、理解してるのかわからないと言われます。
コミュニケーションの本に相手が話したことを聞き返してみたり、さらに疑問を投げ掛けてみたりと昔読んだことがあるんですが、特に自分がわからない、興味のない分野の話になると、会話をさらに引き出すのが苦手です。
今日は天気いいですね
そうですね、あたたかいですねで終わってしまうような感じになります。
悲しい話だと思って、それは悲しいですね、ショックですねと言っても、うわべだけに聞こえるそうです。喧嘩してごめんねといってもその場しのぎでの返事にしか聞こえないと言われ、深い関係を築くのが苦手です。
どうしたらいいんでしょう、アドバイスお願いいたします
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この質問への回答6件
こんばんは。 特性ありの方(子供を含め)に大事な話をすると、確かに軽い返答を返されていると思う事は多々あります。 だいたいが話をじっくり聞いてピンポイントで返答していません。モフィさんも悲しそうな話とか、喧嘩しちゃってあやまらなくちゃ!という概念のみが先行してしまうのでは? 細かい相手の悲しいポイントや、怒りのポイントがわからない特性なのでは? それから、くい気味に返答するとうざく思われることが多いです。 特性持ちの方は話の終わらないうちに返答していることはよくあります。どうでも良いところで、相づちとかね。まだ話が続くのにさもわかったようにを感想を言われるのは、相手がヒートアップしていればしているほど、気持ちがサーと醒めてイライラすると思います。 話のキャッチボールは同じくらいの速度で同じくらいの強さで返さないと成立しません。片方が突然早いボールをなげたら、相手がとれないし、じゃあ行くよーと言わないで投げるとキャッチボールが続かなくなります。 例えば、自分ならもっと怒りますよとか、自分なら悲しくて泣きますとか自分ならこうかな?という気持ちを返答で伝えるのはかなり効果があるかもしれません。 そもそも他人の悲しい話を自分の身に降りかかった事として捉えられるか?がハードルたかいのでは?と思います。謝罪などは自分の何が悪いのかをしっかり把握していないと薄っぺらになりがちです。 共感って、聞いた話を自分に置き換えてヒアリングするべきなんですよね。それができないと話は発展しないし、アドバイスや、感想をのべても薄っぺらになるのは仕方ないのかな?と思います。しかも、自分の話ばかりしてもダメなので、まあまあ大変な作業ですよ。 学ぶなら、小さい居酒屋の対面カウンターにいる話好きのママとかを見るといいかもしれません。コロナが落ち着いたらぜひ言ってみては?
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