来年就学予定の中度知的の自閉症の息子がおり、現在幼稚園は補助の先生がついています、
学区の小学校がマンモスで校支援級も30人と多いです。
支援級の先生1人あたり五人程見ているので先生も大変そうでした。
補助の先生を増やしてもらうことは可能なのでしょうか?
校長先生に聞くと教育委員会と相談とは言っていましたが、あまり積極的ではありませんでした。
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この質問への回答4件
うちの子の学校も、似たような状況ですので不安になる気持ちはお察しします。 一応、制度的にはもう少し人員に余裕が必要ということであれば 増員は可能とされてはいるのですが、なにぶん人手不足や財政状況が影響して、 学校側が増やして欲しいコールをしてもなかなか配置されにくい現状があるようです。 行政の担当者に聞くと、校長から要請があれば相談に応じると回答をもらっているのですが、 先生方に聞くと、毎年申請は出しているけれど、どの学校からも要請が出ているので取り合いになっており、 なかなか充分な数は揃えられないとのことでした。 とはいえこれは1行政の1例でしかありません。 隣の行政ではもっと手厚く人材も豊富と聞いていますし、反対隣の行政はもっと手薄なんだそうです。 なので、行政の財政力と人材の確保状況によって、希望通りになるかどうかが分かれます。 とりあえずダメもとで毎年、お願いの声だけは学校に届けておき、配置されたらラッキー♪くらいに思っておくと良いかと思います。 でも、安心材料としては、 1学級5人を一人の先生がみられているのであれば、まだ手厚い方かもしれません。 制度的には1人の先生が最大8人の児童を受け持つのが支援級なので、 補助を付けづらいかわりに、最大5人で調整し、あとは現場の努力で 時々2クラス合同で授業をして2人の先生が協力しているとか、 積極的な交流をする中で実質1~2人を担当できる時間を確保しているとか、学校で独自に 相当の工夫をされているのかもしれません。 学校に慣れていない低学年には重点的に、補助の先生をつけてくださるところがほとんどだろうと思いますので、 その時の子供たちの特性を見て、必要な配分を考えてくださいます。 なかなか、理想通りとはいかないのが子供にとっても親にとってもしんどいところですが、 しっかり担任の先生との連携をとり、どの部分でサポートが必要かを伝えられていれば、 相当考えて工夫してくださるとは思いますよ。 補助の配置にはあまり期待せず、でも必要なことはしっかり伝えつつで、担任の先生とうまく信頼関係を作って行かれたり、校内に味方の先生を増やすなどされると、 上にも積極的に働きかけてくださる先生もいらっしゃいますし、何かの動きはあるかもしれません。
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