1歳3ヶ月の男の子の発達について気になっています。まだ診断などできる月齢でないとは思いますが、ご意見やアドバイスを頂けたら有り難いです。
【気になるところ】
・有意語が少ない(わんわん、はい、くらいしかちゃんと言えない)
・部屋中歩き回ったり、ソファや階段に登ったり落ち着きがない
・名前を読んでも反応しないことがある
(調子がいいときは手を挙げてくれる)
・リズムに乗ったり、動作模倣が少なく感じる
【できること】
・指さし(発見、要求、共感、応答の指さしはできている)
・興味のあるおもちゃや絵本を持ってきて渡してくれる
・お片付けして、ゴミ箱にポイして、◯◯にどうぞして、など指示は通る
・バイバイ、パチパチ、いただきます、お辞儀などは機嫌のいいときはできる
・目は合う、笑う
上記のような感じですが、自閉症などの発達しょうがいがあるのではと心配です。
発達相談をしたこともありますが、1歳半までは様子見と言われました。今の時点では何か少しでもできることはないのでしょうか…。
保育園には春から通っています。
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この質問への回答9件
こんばんは。 一歳半までの成長は身近にいるご家族にはわかりにくくて、不安になることもあると思います。 例えば、ある鉢植えにキュウリの種だよと言われて種を撒いたとします。双葉が出てきました。双葉のうちはまだ本当にキュウリなのかはわかりません。ほぼ同じ双葉を他の植物も広げるからです。 お子さんは今は双葉の時期です。 枯れたり、弱っていないならとりあえず素晴らしいのです。アラは探せばあるけど、実は土壌がよくないとか、日が当たらないとか環境によって左右されているだけかもしれません。双葉のうちはそのかわいさをしっかりみてあげましょう。そして、できることを沢山褒めてあげましょう。 将来、なりたい自分になるためには、沢山の大好きな事を持っていることが有利になります。お母さんは発達がどうのよりも、沢山の大好きを見つけるお手伝いをしてあげてください。 幸いな事に保育園に通っているなら、保育士さんは最高の相談相手になりうるかもしれないです。心配な事は聞いてみてはどうですか? 最後に定型でも障がいがあっても素晴らしい人生を送るためにはお子さんがお子さんらしくいることが大切です。お母さんの発達障がい児への様々な偏見はお子さんがお子さんらしく生きる事へのハードルを高くしてしまうかもしれないのです。 私は子育てほど上手くいかない仕事はないと思っています。それはやはり私に期待や理想があるからなのです。夢はあってもいいけど、期待や理想は本人だけが持てる武器なのです。お母さんが選ぶ間違った武器をお子さんに押しつける事がないように親が学ぶ事こそ前進できる方法です。頑張りすぎずにね。
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