受付終了
五歳のこどもが、新版K式という検査をし、
DQ78とでました。
境界型ですよね。
療育を受け始める予定です。
年中で、小学校までは一年ちょっとあります。
医師からは支援級を勧められました。
数字はそんなにのびないから、
大学進学とかは難しい、
といわれました。
泣いて泣いて、泣いて泣いて、真っ暗闇です。
でもこどもは、みんなと同じ学校にいきたいから
療育がんばると言います。
この子はどうなるのでしようか。
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この質問への回答13件
「みんなと同じ学校にいきたいから療育がんばる」なんて、自分の考えをちゃんと話せるなんて、すごいですね。 我が子が年中さんのころには、そこまでまったく到達できていない発達段階でしたよ。つまり、DQで言ってしまうと、うちの子はもっともっと低い数値でした。 でも、数値はあくまでも、その子の一場面を切り取ったもので、理解を深める一助になるものです。それがすべてではないです。 息子の場合、今は、支援級で個々の特性や得意、不得意を見極めて、それぞれに合った形での才能伸ばしをしてくださっていることもあり、様々な療育機関や医療、情報を教えて頂ける所や相談場所を確保して、チームで最適なかかわり方を常に考えていることもあり、言葉が出ていなかったものが出るようになり、コミュニケーションにめちゃくちゃ課題はありつつも国語は得意という、面白い子供になっています。 算数も、この単元は得意、というものはぐんぐん進むので、教科書はそこらへんは先へ進んでくださったりもしているので、総合的には、本人が極端な勉強嫌いにならなければ、進学も(本人が希望すれば)ゆくゆくは可能なのではと思えるレベルになりつつあります。 りたりこさんにも、いろんな方がいらっしゃいますが、私の友人で、進学校を卒業してから、知的しょうがいだったと診断された人もいます。軽度知的で大学通っている方もたくさん知っています。(私個人的には大学は別に行っても行かなくてもいい所だと思っていますが・・)むしろ、その後の就職をどうするかで心を病む方も多いので、勉強がすべてと思わず、今は療育で、本人のできることを増やしたり、伸ばしたりすると考えてみてはいかがでしょうか。 なので、不安なお気持ちは、私も経験しているのでよ~くわかりますが、いろんな実際の知識を得て、お子さんが楽しく、得意を伸ばして苦手をどう工夫して対処していくのかを一緒に考えていたら、未来は明るくできると思いますよ。
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