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3日
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この春から大学生の、脳性麻痺とASD(いずれも軽度)の学生当事者です。
カテゴリ違いかもしれませんが質問させてください。
大学での配慮についての質問です。
以下に書くことの中で、特に②について質問したいと考えています。
①麻痺に関しては、普通に歩けますが、歩行スピードが少し遅く、尖足(つま先歩き)の傾向があります。周りのスピードに合わせようと思うと、少し小走りする必要がある程度です。また、全身の筋肉の緊張(つっぱり)が少しあり、疲れやすいです。
高校では、エレベーターを優先的に使わせていただいたり、制靴(ローファー)だと足が痛く疲れるのでスニーカーを履いての通学許可を頂いて(異装届を提出して)います(大学では、服装という意味で異装届を出すようなことはないと親から聞いています)。
②ASDに関してですが、私は教室などの狭くガヤガヤした場所で聴覚過敏が出やすいです。
こちらは中学高校とも、ノイズキャンセリングヘッドフォンの使用許可を頂き(異装届と主治医の書いた診断書を持ち込んで)、授業中にうるさくなったと感じたらノイズキャンセラーを着けています。それでもうるさくなったと感じると保健室を利用することもあります。
もちろん、大学で実際に受ける講義によってもうるさいもの、比較的静かなものに分かれるのは承知の上での話になりますが…
親からは担当の先生(教授)に都度都度で言いなさいと言われていますが、特に②に関して、
1.ノイズキャンセラーを着けるか着けないかは、周りの環境や私のメンタルの状態によって変わるので、場合によってはノイズキャンセラーを着けることがある、という程度で把握(理解まで求めるつもりもありません)して頂きたい(上から目線な言い方かもしれないですが)…というある種のこだわりというか、思い込みがどうしても払拭できずにいます。
メンタルや環境で左右されやすいことも伝える予定ですが、敏感になったタイミングですぐにノイズキャンセラーを着けられるようにあらかじめ始業前に言っておくのが良いのかなと考えていますが、その際の伝え方として押さえておくと良いポイントなど(有れば)
2-1.また、配慮について、大学側の許容範囲がどこまでなのか、また配慮が必要だったとしてどれくらい配慮がいるかが読めないので、そこは入学後1ヶ月以内を目処にまずは無防備(何も配慮がない状態)で過ごしてみて、それから相談するつもりですが、その際の相談窓口となる場所がどこなのか(保健室なのか、学内の事務室のどこかなのかなど)
2-2.大学からの健康調査票で、配慮について書ける欄があるのですが、上記のこと(>>「大学側の許容範囲がどこまでなのか、また配慮が必要だったとしてどれくらい配慮がいるかが読めないので、そこは入学後1ヶ月以内を目処にまずは無防備(何も配慮がない状態)で過ごしてみて、それから相談したい」旨)を書く際に別紙に書いたほうがいいのか、健康調査票の該当欄に直接書くべきか
以上3点を教えていただきたいです。
補足で書きますが、学内に保健室や学生相談室のような場所もあるそうです(予めオープンキャンパスで聞いたり入学書類でみたりしています)。
保健室は昨夏のOC(オープンキャンパス)の際に熱中症になってしまい利用しているので場所等もある程度は把握しています。
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この質問への回答7件
おはようございます。 おめでとうございます。 もう進学が決定していて羨ましいです。 ②の配慮については、各講義の都度伝えなくてはならない事かもしれません。 とりあえず、初めての講義はしっかり出てから、職員室等に行き、ご自身の選択した教科の先生全てに自分の事を告げなくてはならないかもしれないです。 名詞のような物をつくって、名前と学籍番号と配慮、例えば、 ①ノイズキャンセラを使います。音楽を聴いているわけではありません。 ②聴覚過敏なので、辛くなったら退席したいです。 などと書いておく。 しっかり手渡しできれば、②の場合の単位を落とすボーダーラインを教えてくださるでしょう。その教授毎にボーダーラインは違うはずです。 例えば、30分以上はいたなら大丈夫とかね。 とりあえず、こうして欲しいという事を全面に出し過ぎないことです。 お通いになる大学が新しく前例のないことにも前向きならばいいのですが、昭和の化石が講義をしているような場合は、配慮はその都度求めなくてはならないかもしれません。 全員に覚えてもらってなんぼ、と積極的になる必要があります。学生課から先生全員に通達してくださっても、忘れたり知らないという場合はあります。 大学教授ってハンコ2カ所押してねって付箋つけても忘れる人がわんさかいますからね。私は大学事務室で働いていたので本当に辟易しました。 一ヶ月過ごしてみてではなく先手必勝で合理的配慮の範囲を各科目毎の担当にご自身できき、メモして把握することをおすすめします。まずは履修届けを出すときに無理のない状態をつくることです。一日に詰め込みすぎないとか、実習や実験の後に講義を入れない等ですね。 大学入学一ヶ月は身体測定やオリエンテーションが多く、そちらのザワザワが耐えられるのか?が心配です。 入学前にそうしたスケジュールを把握して、健康管理する事をおすすめします。 頑張ってくださいね。
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