ASDの診断が幼少期(年長〜小学校低学年)でおりるとその後の人生でマイナスになることがありますか?家庭内だけでASDの特性が出る子(好き嫌い、癇癪、こだわり等。以前より減ってきてはいますが)を受診させるべきか悩んでいます。
保険は入れなかったり入りにくくなったり保険料が高くなったりする可能性があるときいたことはあります。それは生涯に渡ってなのでしょうか。職種によっては就職時の欠格事由も気になります。中高になって親がもうASDではないと感じてもずっと幼少期の診断がつきまとっていくのでしょうか。隠し通すこともできるのでしょうか。
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この質問への回答8件
幼少期ASDの特性が強く出ていたのが成長し一見普通に見えるのは本人が成長しただけでなく本人に合う様な環境調整がされるからだと思います。未就学児の場合は特に診断名が無くても傾向があれば園で配慮されたり療育に通えるので尚更です。 ただASDの診断名が付くお子さんに関して言えば、そんな甘いものではないと思います。 知的障がいのないASDの場合はむしろ高学年辺りから問題が多発してくるので幼少期診断付いたけど何もなく大きくなったね~って聞いたことないです。 そういう可能性のある子はむしろ受診しても様子見になるのでは? 診断名は会社には告知義務無いですからクローズ就労は可能です。 ただ代わりに配慮は一切無しになるので、それで出来るかどうかですね。 無理すればそれだけ特性が色濃く出てくるのと、何か問題を起こした時に「実は発達障がいで。。。」と言うと信用は失うかと思います。 診断名をもらうということは何か配慮を受けたい時に役立ちます。また本人の努力不足ではないですよという証明にもなるかな。 通級、支援級を候補に入れる。放デイに通う。投薬を希望する。園や学校で合理的配慮を受けたいなどの時には診断名があった方が良いですが、それらに該当しない様であれば今無理して取る必要性は無い様に思います。 ただ児童精神科医は希望者が多いのに診れる病院が少なく半年待ちは当たり前、新規受付ストップしている病院すらあるので受診を決心したもののすぐには診てもらえず1年近くかかるものとだけは認識していた方が良いです。
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