普段の生活で絵カードなど視覚的にお子さんに物事を伝える方法を実践している方していた方にお聞きしたいです。病院には予約済みでまだ診断前ですがおそらく自閉症の2歳8ヶ月の子供を育てています。ひどい癇癪持ちで発語はまだほとんどなく宇宙語話しています。トイレ行こう、これポイしてきてなど簡単なことは通じるものの伝わらないことの方が多いです。最近というかずーっと悩みなのですが〇〇した後に〇〇しようねがどれだけ言い方を変えても全く通じず大体そこで癇癪に繋がってしまいます。例えば手洗ったらご飯食べようね、ご飯食べてからおもちゃで遊ぼうね、お買い物してからゲームセンター行こうね、などなど。
療育先でも視覚支援は結構効いてる気がするので視覚的にだったら少しは伝わるのかなと思いはじめたのですが家にいる時はまだしも出先とかだといろんな状況があるわけで皆さんどう対応されているのか知りたいです。
スマホなどにその状況状況の沢山画像を保存されていたりするのでしょうか?
絵カードなど常に持ち歩いてるのでしょうか?
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この質問への回答6件
単純に 「~してから ~する」 が、まだ理解できる段階にないのだと思います。 先に釘を刺しておきます。 確かに、視覚支援をすると子どもが思うように動いてくれることが多いので、大人はアレコレと視覚支援のカードを作りがちなのですが… コレが「命令カード」になってしまうことが多いんです。 そうなると、子どもにとっては「イヤなもの」になってしまう…………結果、カードや視覚支援グッズを見るのもイヤだ!!!!!! 見るだけでパニック!!!! ということになります。 はい、私がやった失敗です。 これやっちゃうと、リカバリーまでに年単位です(マジで! 汗)。 視覚支援関係は、お子さんに取って「お得なこと」から始めるようにしてください(これ絶対)。 例えば、「好きなオヤツを選ぶ」、「行きたい遊び場の選択」など。 後は、療育や保育園、習い事、遊び場などの行き先の「必要最低限」です。 「手を洗いましょう」などは、もうちょっと後で良いと思います。 年少さんで幼稚園や保育園に入ったら、みんなと一緒にやりますから、そのときにつられてできるようになるかと思います。 どーしても手を洗わせたいのなら、お母さんが問答無用で洗っちゃえば良いです。 まずは、療育先で「どんな感じで使ってるのか」をしっかりと観察してみて。 おそらく療育先での視覚支援はおそらく「TEACCH」(『ティーチ』と読みます、スペルミスじゃないよ)かと思います。 書籍もたくさんありますし、図書館に置いていることも多いですから参考にされてみてはいかがでしょう。
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