結局普通級には戻れない?小4広汎性発達障害の長男がいます。学力でついていけず、そこを主な理由に学校と話し合いの上、小2から特別支援級に入っています。4年のクラスにも籍はあって、算数・国語・理科以外はみんなと一緒に受けています。授業中歩き回ったり、危険な行動はありません。学力も少しづつ伸びて、くもん(算数・国語) 言語聴覚リハビリ・リトミックなどに通わせていますが、確実に発展しています。一学期の47都道府県・県庁所在地はすぐに覚え、普通級でみんなでパートを受け持つ国語の暗誦もすぐに覚えました。2学期になり、今後のことを考えると親としては可能ならば普通級に戻したい意向だと伝えると 先生と親で面談になり、普通級は無理だから、このまま高校まで支援・その後授産施設に入れる方向で見学したほうがいい、仮に就労しても規定時間働けるかもわからないし、引きこもりになる子もいます。と言い切られました。今はとにかく学力が問題で支援級なのです、といわれたので、社会や国語の評価はどうなるのでしょう?と聞くとああいうのはよくできるんですよねー字も汚いけれど連絡帳は逆にこちらが心配になるぐらいきれいに書くし、ポテンシャルが計り知れないし、やる気スイッチが時々入るけど…といった曖昧な表現で、じゃあ普通級に戻るにはどういった結果や評価が必要になるのか聞くと、発達検査やできれば算数や国語のテスト結果です・・・と口ごもられ、結局要所要所でこういう話し合いの場を作りましょう といって終わりました。そして昨日、教育委員会で普通級に戻すかの判定は毎年いつごろでしょうかと聞くと、6~7月、9月に校内委員会があり、書類の作成や専門家・関係機関との話し合いがあり、8月と11月に市内の就学指導委員会があります、とのことでした。情報量が少なすぎたと悔やまれますが、なぜ2学期になっての面談でその流れを教えてくれなかったのか、発達検査も毎年受けたほうがいいでしょうかと聞いたら、二年おきぐらいがいいと思いますといわれたり、どうもっていったらいいのかわかりません。ただひとついえるのは 学校はこのままでいさせるのがラクなんだろうなということです。いい先生たちですが、結局通り過ぎる一生徒に過ぎず、こんなスタンスで子供の将来を制限されたらたまったものじゃない、と思いました。算数と国語のテストが資料になるといっても、支援級ではテストなんかないし、普通級に準じた指導をとは…言われましたが、実際のところ延々漢字練習や一貫性のない計算等、順じるってムリでしょう!算数と国語のテストの資料ってどこから出すの?と叫びたくなります。要所で話し合いといっても、具体的な定期ポイントや道筋を教えてくれるわけでもなく、親がどこまでしつこく学校に噛み付くかによるのでしょうか。とにかく今は支援級に入れてしまったことを悔やんでいます。学校を当てにせず、なるべく人生の選択肢を制限しない方法をだれかご存じないでしょうか…
...続きを読む
この質問に似ているQ&A 10件
この質問への回答2件
悩める母さん、はじめまして。 随分とひどい対応の学校だなと、読んでいて腹が立ちました‼︎ 参考になるか分かりませんし、長文でせが、中1の広汎性の娘の事を書きますね。 小1は通常級でしたが、担任の無理解から幼稚園の時には無かった問題行動が次々現れ、お友達に迷惑をかける事も多くなり、他のお母様の事を考えると申し訳ない気持ちで、学校に勧められるがまま小2から支援級に移りました。 その学校には当時支援級が無かったので、転校ですね。 悩める母さんもご存知のように、支援級の学習は国語と算数のみ。しかも毎日ひらがなや簡単な足し算のプリントばかりで… 娘は凸凹はありますが、知的な遅れは無いので「学年相当の学習をしていただけませんか?」と交渉しましたが、「勉強だけ出来ても駄目なんです。勉強より大切な事を学ぶのが支援級なんです」と突っぱねられましたよ〜 私ひとりで学校という組織と闘うのは無理だと判断、とりあえずこじれないようにしようと、学校での勉強は諦めて家でチャレンジやってました。 5年生になった時、IQが高いけどコミュニケーションが苦手な男の子が2人転入してきて仲間が3人になりましたので、「支援級で学習が無理なら、授業だけ通常級で受けさせて」と、市の特別支援相談センターの方にも入ってもらい交渉。 うちはコミュニケーションが相当ダメなので、理科だけですが、他の2人は主要教科は通常にいましたよ。 で、2人は娘よりコミュニケーション力あるし、元々通常にいて5年生から支援に来たので、6年生では支援級に見切りつけて通常に行きました。 中学入学に向けて、娘も通常級を考えました。お試しで通常級にひと月程行きましたが、勉強よりやはりコミュニケーション面がボロボロで、委員会の判定は「支援級(自閉症、情緒クラス)に在籍しながら一部授業は交流する事が望ましい」でした。 そして中学に入り、出来て2年目の支援級です。6年生生の担任が元々中学の先生で、娘の特性をよく理解してくれてましたので、引き継ぎ(お勉強はまあ普通に出来るから、絶対交流に行かせて下さい)と良くしてくれました。 (つづく)
Repellendus quo magnam. In quia nostrum. Fuga accusantium ut. Sit est maxime. Voluptatum ut voluptate. Ut consequatur dolorem. Quisquam consequuntur nihil. Et voluptatem aliquid. Tenetur voluptate temporibus. Ab illum exercitationem. Sit sequi facere. Repudiandae aliquam sed. Et consequatur voluptas. Beatae iste ducimus. Est dicta voluptatibus. Et architecto quo. Aperiam saepe quos. Fugit dolore ipsa. Beatae unde quisquam. Natus necessitatibus officiis. At fugiat sunt. Ut sunt qui. Occaecati est quia. Laudantium rerum molestias. Accusantium doloribus quos. Quo corporis consequatur. Facere modi eveniet. Praesentium aut voluptas. Animi recusandae sed. Tempore laboriosam et.
この質問には2件の回答があります
会員登録するとすべての回答が見られます!
会員登録するとすべての回答が見られます!
あなたにおすすめのQ&A
関連するキーワードでQ&Aを探す
会員登録するとQ&Aが読み放題
関連するQ&Aや全ての回答も表示されます。