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トイレトレーニングはどのように教えていったらいいのでしょうか。
2歳11ヶ月の知的障害と自閉症の息子です。はっきりとした程度は不明ですが、たぶん中度~重度です。
言葉の理解力が著しく低いので、何をどうやって教えたらいいかわかりません。たまに「うんち」と出た後で報告があります。
療育の先生からは、2人めのお産が落ち着いてからトイトレを始めて大丈夫、焦らなくても小学生までにはオムツは取れると言われましたが、この子の理解力や成長をみていると、一生オムツなんて取れないのでは、と最近思います…
診断前まで息子を過大評価し障害を見落として、診断が遅れたこともあるので、「重度の障害ならトイトレは無理だ」など慰めでなく率直な意見をききたいです。
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この質問への回答6件
退会済みさん
2017/01/08 13:31
はじめまして。 息子がその通り、年長で最後の関門のうんちが出来るようになりました。現在11歳で知的障害があります。 療育の先生のおっしゃる通り、お産が落ち着いてからで良いと思いますよ。 ちなみに我が子は年長の夏に様子をみておまるに座らせて、を繰り返して出来るようになりました。が、それは我が子の身体や感覚の成長がちょうどそれが出来る時になっていた、ということであると感じています。身体に準備が出来てはじめて出来るようになると実感しました。 うんちを出すということは、便意を感じる~便をだす~肛門を締めて便を出しきる、ということがつながって出来るそうです。 便意を感じる、というのは身体の使い方が重要のようで、きちんと座骨で座ることが便意を感じることに繋がるらしいことを何かの資料で読んだことがあります。作業療法や感覚統合の分野のお話だったと思います。 座骨で座る為には、バランスボールを使ったり、お子さんが楽しめる遊び的な活動を取り入れられたら良いかなと思うのです。 そして、便を出す、紙で拭く、という動作については、それこそ肛門の位置を自分で分かること・・・感じることがポイントになるようです。これは作業療法士の木村順先生から伺いましたが、お風呂上りなどに、ガムテープなど(肌荒れしないものをお気を付けくださいね)をお尻の位置に貼ってお子さんに取らせる、ということを遊び的にしてみるのも良いとのことでした。お尻の位置のテープを取ろうとすると、紙で拭く動作にもつながるそうです。 私たちの普段の動作や成長・発達の過程にはそれぞれ先の発達につながる意味があるのだと最近強く感じています。 トイレに限らず、お子さんの成長には感覚統合も大切になってくると思いますので、木村先生の書籍をオススメ致します。 出産もありお忙しいと思いますし、ちょっと出来そうな時に楽しんで遊び感覚でなさることが出来たら良いかと思います。
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