【成長を感じて嬉しく思っていた矢先、あっ、これ理解していなかったんだ、とガクッとすることありませんか?】
こちらでは何度かお世話になっています。
来年度年中、現在4歳の次女の発達がゆっくりで、未診断ですが去年の秋から週1回の作業療法と月2回の理学療法に通っています。
娘は身体の使い方が不器用、ワーキングメモリーの乏しさ、言語理解が苦手、聴覚過敏気味という特徴があります。
去年の夏は「赤くて丸くて甘い果物はどれ?」とおままごとの玩具を使って4択で聞けば卵を選んでいました。(情報が多すぎて"丸くて"しか残らなかった?)
数はせいぜい3までしか数えられず、数の大小の概念も無かったです。
両足ジャンプも出来ず、足場が不安定な所、湯船を怖がる等々、親子共々苦労しました。
今は療育のおかげ、本人の成長で出来ることが沢山増えて来ています。
かるたを楽しめるようになったのと(読み手の言葉を聴く力、相手に絵札を取られても癇癪を起こさず次、頑張るもん!!と言うようになったのは感激です)、
私から離れないので、流れで家事を教えたら洗濯物をハンガーに掛けること、洗い物が上達しました。
公園で積極的に遊び、お友達の話も増えてこちらも嬉しく思っていました。
ところが今日、久々に娘が「3歳のすうじ」ドリルを出してきたので一緒にやってみた所、やっぱり数の大小を理解していませんでした。
実際に色鉛筆を出して本数を数えてみたりしたんですが、ダメでした(苦笑)
3までしか数えられなかった去年の夏、今は50まで数えられるようになったけど、娘にとって数の順番(?)と大小は別問題のようでした。
あぁー…、沢山成長してるけど、手強いなぁ、この先の就学は大丈夫かなぁ、と遠い目をしてしまいました。
伸びしろが有り余っている娘です。
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この質問への回答6件
退会済みさん
2017/02/25 23:21
わかりますよ。そういう事ありますねー。 ガッカリされているようですが、娘さんは出来るようになった事の方が断然多いですね。成長っぷりがすごいなと思いながら拝読しました。 ガッカリしてしまうのは、こちらが勝手に「期待」しちゃってるからではないでしょうか? 「こんなことすら分からないのかしら…」と唖然としちゃう事ありますけど、「こんなこと」なのは自分自身の尺度であって、相手にとっての困難さは、こちらは測ることができません。 要は「これが出来るなら、これを理解してるってことだろう。」とこちらが勝手に思い込んじゃってるんですね。 言わば、お互いの「脳の働き方のズレ」でしかないと思うんです。 私も息子がトンチンカンな答えを出したり、思ってもなかった事でつまずきを見せたりする度に「脳味噌って面白いなー。」と思ってます。
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