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皆さんはどう思いますか?
『支援計画書』
中学に入学し、3ヶ月が過ぎました。
まだまだ試行錯誤ですが、大体生活のレールに乗れたかな?と思って居ます。
そんな夏休み前に保護者会で、
「診断を受けて居て支援が必要な子に記入し提出してもらう事になりました。
これは、中学だけでは無く、高校、就職と、ずっと引き継がれるものですので、進級、入学毎に、支援の説明をしなくても良くなります。」
との事でした。
説明しなくても良いのはありがたいのですが…
進学、就職が決定する前に提出されるのでしょうか?
ふと疑問に思ったんですが、学力はあっても、入試に答えられても、これを先に提出したら入試を受ける事にすら断られてしまいませんか?
初めから手のかかる生徒より、定型の子を優先してしまい学力は関係なくなるのでは?
と、思ってしまいました。
やはり、支援が必要な子は普通高校への入学は厳しいのでしょうか?
入学や就職が決まってから、支援のお願いは、やはり後出しジャンケンみたいになってしまうのかな?と、思ってしまいました。
世間一般、そうであろうとも、診断受けて居ないひとは沢山いて、それでも普通高校、就職されている方は沢山いる中、診断を受けているから、入学、就職出来ない。
と、初めから判断されてしまうのでは無いかと思ってしまいました。
考え過ぎでしょうか?
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この質問への回答7件
支援計画書 小4から作成してます。
進級しても、先生が代わっても、私が説明しなくても、息子の成長の記録が凝縮されているようなものです。
何を目的に指導していくか、こんなやり方が彼には適している 苦手な事 1年の成長の評価
等 々
将来の評価が…とか 受験が狭くなる印象は今のところないですよ。
来年、中学ですが受験する予定です。担任が どこの中学校に行っても、私がこれを(計画書)を持ってきちんと説明に行きますから、大丈夫です!といってくださいました。
計画書を作成するのに、幼少期から現在まで、親が記入しなければいけません。それが少し手間がかかります。
自分としては、その先までは考えていませんでした😅
あくまでも私達親子の為と受け止めています。
学年末に、印鑑を押すのですが、その時に先生の方針や、学校の様子も端的に書いてありますから、読むことも出来ます。
不利になるようだったら、取り下げていただく事も出来るのかなー…
でも、今のところ問題なしです。
あんまり役にたたない情報でしたらすみません😣💦⤵
うちは高校の入学式後、担任に相談に行きました
大丈夫心配ないよと言われました
高校からも入学式の後に説明があり、配慮の必要な方は〇〇教室まで
という説明もありました
これは学校によるかもしれないですが
大学は入学試験から配慮ある生徒は別に受けることが出来ました
でも、うちは普通に一般入試で受けてました
決まってからでいいと思います
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個別の支援計画と個別の指導計画があります。
りらさんが学校から言われたのは、個別の支援計画の方だと思います。住んでいる市では普段は保護者保管で情報を共有することになっています。
りらさん、小学校では、作成しなかった?のでしょうか。私は特支担任ですが、保育園から作成していて入学時に持ってくる子もいます。卒業生は、進学先の中学へ渡しました。
息子も中3ですが、小学校入学時に作成しました。でも、当時の担任が作成することを知らなくて、私の方で作って渡しました。担任によっては知らない先生もまだいるようです。現場としては、情けないです。
現在持っているので、高校には、入試前に情報が流れるのかはわかりません。ただ、法律の改正で高校にも支援学級をとか通級をと言われているのに、支援計画を持っている子はお断りは論外だと思います。う~ん、どうなるか?
息子は、公立か私立か迷っています。兄姉たちの高校を見て手厚いのはどちらかなと迷っています。今後オープンスクールや学校説明会で聞いた方がよいか合格後の方がよいか迷うところです。
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合格後に提出なのでは?
受け入れない可能性もある合皮の定まっていない生徒の支援計画を知らされても知らんがな、でしょうし。
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退会済みさん
2017/07/17 12:29
りらさん
もしかすると、保護者会の説明を誤解されているか、先生が少し、勘違いしているかも知れません。
学校での指導について、2種類の計画が立てられます。「個別の指導計画」「個別の(教育)支援計画」です。
多分、保護者会で言われた内容は後者の支援計画書ですが、学校が作るものです
個別の指導計画・個別の教育支援計画は,日々の指導や支援の実践が、関わる教員によらずに一貫して行われること、学年が変わったり、進学しても継続して行われることを目的作られます。具体的には、幼児期から中学校、高校の卒業までを見通し、 学校、家庭,関係する機関(教育・医療・福祉・労働等)が行うべき具体的な支援の体制・内容・方法を計画します。
そういう意味で、この先もずっと使える支援計画であると説明されたのかもしれません
当然、個別指導計画も、支援計画も、必要に応じて、適宜、見直しがありますし、進学や就職に当たっては、「移行支援計画」が作成されます。
支援計画書によって、今後の人生が規定されたり、受験などで不利になったり、今の支援計画に将来も縛られるといったものではありません。支援が目的なので、お子さんの評価をする内容にもはなりません。
ただ・・・・先生は、親が作るといった意味合いの説明をされていますか?
多分、支援計画を作成するための、保護者への調査のようなものは考えられますが、療育機関や小学校などの支援はそちらと連携して情報共有するものですが・・・・
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私のいる自治体では、サポートシートというファイルを作っています。
おそらく支援計画書と同じものだと思います。
次男は小4の時に作りました。
中学の支援学級に進学するときには、小学校の先生がこれを持って
説明に行ってくれ、先生同士でサポートシートがやり取りされました。
高校は普通高校を受験し、先生からは
「この先はご両親が高校の先生に直接説明してください」
と言われ、サポートシートは私たちに手渡されました。
ですが高校では中学の時ほど精神的な不安定さがなくなっており、
気になる点を口頭で説明する程度でいいと判断しました。
なので。。。高校には持って行かず、そのまま私の手元で眠っています。
自治体によって違いはあると思います。
必ず先生から伝えること!みたいなきまりがあるのかないのか、
受験前に伝達されるのか、受験後なのか、など。
そういうのは直接先生にお尋ねになるといいかもしれません。
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