受付終了
お世話になっています。彼の診断結果が出ました。自閉症スペクトラムの可能性が高いのとADHDでした。自閉症スペクトラムの方はもう一度詳しい検査をします。
テストが終わった後 彼は冗談ぽく俺はノーマルだっとか笑いながら出てきたんですが
診断の結果にショックを受けている様子です。
本題です。
実は彼の母親なのですが かなーーりのきっちり真面目堅物な方なのです。
今まで彼は父親からも母親からも根性論で育てられ罵られ、なんで俺の子なのにお前みたいなバカが産まれたんだ、あなたはただの怠け者なのよ、等々キリがありません。
勉強ができないと何度も罵倒され気を失ったこともあるらしいです。
私と暮らし始めて私が どうして発達障害とわかっているのに障害者手帳や障害者年金の手続きを取らないのと聞くと何故かホッとした顔をして手続きをしたのですが 母親からはお父さんは国のお世話になりたくなかったのよとか私が言われ、お兄さんには お前が障害者だとわかったら親戚の子たちが結婚できなくなったらどうするんだっと罵られ はっきり言って私達二人は悪者扱いされています。それでも時間が経ってやっと少し働くことにやる気が出た彼に、お母さんは どうせ面接受けても落ちるんだから。とか言ってきたらしいです。
発達障害の理解や勉強もしてくれていません。私がお母さんに説明のメールをしているくらいです。
障害者年金のことも、お母さんは「お金が欲しいんでしょうねえ」と私に電話してきました。
そりゃ欲しいですよ。彼は働けていないし生活があるのに。。。まるで金の亡者扱いです。
お母さんは本当に軽くしか発達障害のことを考えていなくて「なんでも病気のせいにするのは違うと思うのよ。この病気ってたちが悪いのねえ。だって障害者手帳や障害者年金の手続きは自分でできたんでしょう。じゃあ働けるはず。」「私は兄弟同じように育ててきたのよ。それに発達障害は親のせいじゃないって言うわよね」など、ずっと自分たちが理解がないことを棚に上げて私達のせいにしてこられたのですが 病院から帰って詳しい診断の結果と障害の詳しい説明をメールしました。そして今度自閉症スペクトラムのテストの結果が出る日に、お母さんに病院に一緒に来て欲しいとも。
わかりましたと一言だけ、かなり時間が経って返事が来ました。
私が一番わかって欲しいのは、彼の障害への理解と彼がどれだけ今まで苦しんで来たかなんです。
どれほどあなたたちの言葉に傷つけられたか。どれほど無理解に苦しんで来たか。発達障害は自分のせいじゃないわと言いながら勉強することもせず頭ごなしに彼を否定して来たあなたになんの責任もないのかと言いたい。人一人をこれだけ追い詰めて来たあなたたちになんの責任もないのか。
すみません。最後はただの愚痴になりました。
かなりの頑固なお母さんなので理解はできないかもしれません。
私もどうしていいのかわからなくなる時があります。話を聞こうともしないから。
でも今度は病院に一緒に来てもらって先生の話や彼の気持ちを聞いてもらおうと思います。
でもこれだけ頑なな彼の家族に私は一人でどう立ち向かえばいいのかもわからなくなるのです。
聞いてくださってありがとうございました。
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この質問への回答9件
お疲れ様です。本当にお疲れ様。 でもごめんなさいね、読んでいて大変だな、と思う以上に、嬉しくなってしまいました。 貴女が発達障害の彼に、全面的に味方で、こんなにも寄り添ってくれている事が。働けていない今、見守り支えてくれるななさんの存在に、どんなに彼は心強い事でしょう。今だけでなく、過去の彼まで救おうとされている。その愛情に、全肯定に、涙が出ます。 本当に心から嬉しかったです。 そこまで尽力されての親御さんからの無理解、悔しいですね。 実際にお会いした訳ではないので、ななさんの彼の親ごさんがどのような方なのかは分かりませんが、これだけななさんが心を尽くして説明されても変わらないという事は、親だからこそ、歩み寄れない部分もあるのかな、と読んでいて感じました。 過去の行いは消せないし、あんなに苦労した自分の子育てが間違っていた、と認めるのは辛いものです。 子の不出来は自分の不出来と感じる、母子分離ができにくいタチの人もいらっしゃいます。 あとはもしかすると、息子の恋人にジェラシーもあるのかもしれません。 嫁姑問題は昔から連綿と続いてきた日本の悪しき文化風習ですね💦(華岡青洲の妻?でしたかね?嫁姑の愛憎にはものすごいものがあります。) そんな中で、親であり嫁でもある立場から私が言える事は、年上の方の意見ややり方を変えさせるのは、とても難しいという事です。 変えられない部分はそっと置いておいて、こちらに必要なところだけこっそり組み込ませてもらう。 正面からぶつかるよりも、同じ方向を向いて、相手の景色を見てみる。そして少しだけこちらの望む方角へ舵をきってもらう。 徐々に、徐々に。 私もお姑さんから、長男が4歳の頃には「入所施設を見つけて早く預けろ、祖父の葬式には連れてくるな」と言われてツラかったものですが、5年経った今はとても関係は良好です。 相手の価値観は変えずに、必要な部分だけご協力願う。 そんな方向を目指してもいいのかな、と思いました。 相手は自分を映す鏡だとどこかで読んだ覚えがあります。 相手にして欲しい事を、まずは自分がしてみる。 親ごさんがして欲しい事、親ごさんへの寄り添い? 発達障害の息子に、こんなステキな彼女さんができたらいいな、と思いました。 応援しています。
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