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こんにちは
私は軽度のアスペルガー症候群を持っています
こだわりの強さや感覚過敏は成長を経てなくなりました
曖昧な表現の理解も出来るようになりました
しかし未だ自分にブレーキを上手くかけれず思ったことをすぐ口にしてしまったり、整理整頓が苦手だったり、時間の管理が難しくいつもギリギリだったり、メモがとれなかったりと症状は完全に克服したわけではありません
そんな私の夢は小学校の先生です
現在は大学の教育学部で小学校教諭過程で学んでいます
小学校の先生になりたいと思ったきっかけは私が小学校の時の担任の先生が素敵な先生で一人一人を大切にしてくれたこと私のことを認めてくれ伸ばしてくれたことで私も先生のような先生になりたいと思い先生を志しました
しかし、大学で学んでいると学校現場では児童生徒に対する発達障害の理解はすすんでいるものの、教職員が発達障害であることに対する理解はまだ体制が整ってないような気がします
また、小学校教員の仕事は臨機応変なことが日常茶飯事で起こり、健常者でさえうつ病や精神病になる学校現場でアスペルガーである私がやっていける自信がなく教員の夢も揺らいでいます
さらに発達障害者が教員になることに対する風当たりも強く私は教師に向いているのかと悩んでいます
私のようなアスペルガー持ちでも小学校教員になることはできるでしょうか?
また今後社会に出ていく上でどう障害と付き合っていけばいいでしょうか?
厳しいご意見も構いません
皆さんからの回答をお待ちしております
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この質問への回答7件
こんにちは。
目標に向かって頑張っているとのこと素晴らしいと思います。
私は今は、特支の担任をしていますが、6年前まで通常級の担任をしていました。私自身診断はされていませんが、息子の主治医からは、「お母さんもADHDっぽいから」とよく言われています。
まず、目標に向かって頑張っているので、そのまま勉強は続けて欲しいです。ただ、私の初任の頃(20年以上前😅)に比べて、仕事が増えています。これもあれも…😓これって教師の仕事?って思いながらこなしているものも少なくないです。だから、自分で優先順位をつけないと仕事一途になると自分を見失ってしまうこともあります。それがもとで体調を崩した教員も確かにいます。仕事は仕事って割りきることもある程度必要だと思います。
あまり、脅かすと躊躇してしまうかもしれませんね。ごめんなさい。
ところで自分の特性について理解されていますか?自分の得意なこと、苦手なことについて理解しておくことは大切だと思います。私は年のせいもあり、忘れっぽいので、『やること付箋』を愛用しています。普通の付箋も使っていて締切日とやることを書いて終わったらポイっと捨てています。
全てが完璧な教師なんていません❗それより、みょもみさんは、ご自分が軽度のアスペってことを理解しているなら、クラスに困っている子がいたら気づいてあげられますよ。
挫折を知らずに順風満帆で、常に学年トップ、生徒会長やったよとかそういう経歴の先生もいますが、全員ではないけれど、優等生先生に限って、できない子の気持ちがわからないんです。「なぜわからないの?」「こんなこともわからないの?」と子供に言ったを聞き「待って、わからないからわかるようにするのが仕事でしょ」と言ったことがあります。
できる子だけでなく、一人一人に目を向けられる、できない、困っているそんな子に目を向けられる先生になって欲しいです。
頑張って下さい。
こんにちは。がんばられてますね(^^)
小学校の先生を見ていると仕事量も多く高いコミュニケーション能力も求められる職種だと思います。でも実際は色々な先生がいて完璧な先生なんていません笑 みょもみさんが教師になりたいと強く思っていているならばトライしてみてはどうでしょうか。 今苦手と感じていること一つ一つに対しどのような工夫が必要かを知ることが大切だと思います。(例えばメモをとることが苦手だったらボイスレコーダーを使う、整理整頓であったらできるだけ物を多く所有せず置場所を決めるなど) 実際職場に入ったら予め「私は少しこんなことが苦手なので気づいたことがあったら教えてください。」とヘルプを求める力も大事です。
当事者であることが逆にメリットになること(発達障害児の気持ちがわかる)もあると思います。
応援しています(^o^)
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はじめまして
色々な困難さを経験されたからこそ
子供に寄り添える先生になれる可能性もありますし、臨機応変さが必要なお仕事だからこそ、
大変だと思う事も沢山出てくると思います。
教員不足の世の中です。
小学校だと、低学年~高学年と幅が広く、
様々な子供とその保護者とも連絡が必要な事もあります。
職場の人間関係もあり、先生って大変だなーと思っています。
教員の資格があれば、専科(小学校でも理科だけ、
音楽だけのその教科だけの先生)やアシスタント(困った子に寄り添える先生)にもなれますよね?
実習を通して、体験して自分でどう思ったか、
そういう経験してみてから、考えてみるのも良いのかもしれません。
保護者として、
私も応援しています(*´・ω-)
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すみません😣💦⤵
同じものを2度も送ってしまいました。1つ削除しました❗
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学校の教員になる夢、という言葉を聞いて、
『うちの火星人 5人全員発達障がいの家族を守るための"取扱説明書"』
を思い出しました。
この本とブログの著者・平岡禎之さんの娘さんが、発達障害で、元教員です。
教員を目指し、教員になった結果、
頑張りすぎて、体調を崩してしまいました。
とても能力が高く、頑張り屋さんであるがゆえに、
「ストップをかける」「オンとオフの時間を区切る」「手を抜く」という事が
出来なかったようです。
※でも、悲しい結末ではないので、ご安心を!
私は、学校の先生に自閉症スペクトラムを持った方がいると、
嬉しいです。
時代が、まだまだアスペルガーについて理解が薄いと感じたら、
最初の10年は「覆面アスペルガー」として、障害を隠し、
時代が、ようやく追いついてきたら、
「実は私はアスピーなのです」と覆面を外す作戦(?)もアリです。
真正面からぶつかるのではなく、
スパイダーマンのように、オン&オフの極端過ぎる切り分けを目指したほうが、
煮詰まらない(考え過ぎて鬱にならない)で済みますよ。
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こんにちは。
私は、塾の先生をやっています。
しかし、小さい頃から文字がうまく読めませんでした。
未だに、話している言葉と、黒板に書いている文字が一致しないことがあり、子供たちに驚かれることがあります。
一生懸命やることと、心を砕くこと。
それだけのように思えます。
完璧な人間はいません。もし、いたとしても、そのような先生を尊敬することはできません。
不完全なものを、なんとか努力して、克服しようとする姿に、感動があるように思えます。
また、そうした姿は、先生という職業だけに限ったことではなく、すべてに通じることではないでしょうか。
頑張って下さい。
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