受付終了
小学校2年生のADHDの子どもがいます。
相談は音楽の授業です。
聴覚過敏があり、合唱のとき、じっとしていられません。また指さきの不器用さからピアニカなどほとんど出来ません。
なにより、音楽専科の先生が、発達障害に理解がなく、教室から飛び出したり、辛くて耳を押さえたりしているのに放置で、指導を行いません。
ただし、子どもは家では歌が好きで、音程の取り方なども上手で、音楽について、嫌いではないようです。
音楽の授業で、発達障害に配慮した好事例があったら教えてもらえませんか。
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この質問への回答7件
退会済みさん
2018/04/16 14:51
お返事拝見しました。 主さんにとっては耳の痛い話かもしれませんが、外に出るとか、音や場所への過敏で不機嫌になったり落ち着かない等があると、授業な妨げにはなってしまうと思います。 なので、音が気になったときにはイヤーマフやデジタル耳栓を使わせたり、避難場所を決めたり、避難する場合のルール整備など、本人が辛くなく周りにも負担のかからない対策を学校と考えないといけないと思いますよ。 迷惑だとだけ考えているのではなく、先方も彼のためにも皆のためにもどうすればよいかで困っておられるのだと思います。 困る=迷惑ではないはず。 確かに合唱や発表の本番にはうまく参加できず、家ではやるとなると親としては「参加させてあげたいなぁ」とか「本当はできるのにな。」と思ってしまうかもしれませんが 私もそう思わない事もありません。けど、それが我が子の精一杯。そこは受け止めていきたいと思います。 お子さんは皆と一緒にやりたいと思っているのでしょうかね? そこがポイントだと思います。 いっそ、どうしても無理なら出ないという選択肢もあり。それが本人を守り、不安を軽減させ、自信をつけさせる事になるかもしれません。 まずは困っていることをしっかり受け止めていきたいですよね。 私も感覚過敏があるのですが、本当に何とも言えない苦痛でして、我慢してなんとかその場にはいられましたけど、頭が痛いめまいが出るなど結構参ってしまう事もありました。 頑張れるようになれば一番ですが、無理な子どももいます。 お子さんがハッピーなのが一番。 音楽などは心を養う教育ですもんね。 やりたい意欲は個別ケアをしてもらえないか?と提案してみては?
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