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娘は自閉症スペクトラムのグレーゾーンです。こだわりが強いです。
公園などに遊びに行って、知らない子と遊び始めるのですが、''誰と遊びたいか"ではなく、"なにをして遊びたいか"が重要らしく、相手が意見を言っていても、聞き入れず、自分の思い通りの遊び方、やり方でないと怒り始めます。
私はその都度、「1人で遊んでるんじゃないでしょ?お友達のお話も聞いて?」とすかさず割って入ってしまうのですが、、
子供同士の世界に関与し過ぎかなと思ってしまいます。。
皆さんは、声かけをするボーダーラインみたいなのってありますか?
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この質問への回答6件
退会済みさん
2018/05/04 00:19
うーん。うちの娘とそっくりです。自閉症スペクトラムの5歳です。
だから、またまたま遊びたいことが合った相手とは一見仲良く遊べてるのですが、遊びたいことが合わないと、自分ルールを話始め、一方的に自分のやりたいことを主張し始めます。
当然ここで私は助け船を出してしまいます。
「じゃあ、○ちゃんのやりたいことやってから、△ちゃんのやりたいのやれば?」
とか、提案します…。
それでもうまくいかず決裂するときもありますけど。。。。でも、まだまだ支援は必要だと思います。譲歩の仕方、こんなときどうするかのソーシャルスキル、1番の苦手分野ですから、教えてやることが必要と思います。
もちろん提案するのみで、こうしなさい!とは言いませんが…。
退会済みさん
2018/05/04 09:43
わー。うちの子とにています。
けど、うちの子とはちょっと違いますね。
''誰と遊びたいか"ではなく、"なにをして遊びたいか"が重要。ここは同じ
けど、我が子は相手が意見に合わせたくないと、じゃあ別で遊ぼう。うちは○○したいから。と、提案して別れてしまうんです。
一見、理想的な対応ですが、最初からこれが出来たのが実は大大大問題でした。
結局、気分屋の一匹狼というか、周りに合わせられない一人でも平気な人とうけとめられ、孤立したんです。嫌なヤツも、我を通すタイプも、群れになることを意識する子ならよほどでなければ孤立はしません。
聞き入れず、自分の思い通りの遊び方、やり方でないと怒り始めるタイプは確かに悩ましいのですけど、群れることを自然と重視してさえいれば孤立だけはしにくいですよ
小学生の間、娘は完全なモブキャラクターとなり、他人の意見も聞くかわりに自分の意見はハッキリ言うので余計に孤立しました。
しかし、本人は群れる友達も必要と思うようになりましたが、仲間友達ゼロ。
群れることの意味を理解し、ほんのり対策できるようになるまでの数年は失敗につぐ失敗の連続です。
未だに自分の感覚と、世間の当たり前とのギャップに翻弄されつついます。
おとなになればまた生きやすくなるのかもしれませんが、生まれついてのwinwin体質、群れない生き方は人生前半の20年を乗り切るにはかなり面倒を伴います。
なので、我を通しすぎてはいても、群れることを自然と体得している娘さんなりの良さや強味もあります。
お子さんは、お友達と一緒がいいという感覚もある。
お友達と一緒に遊びたいからと提案もできています。
提案の仕方を考える、お互いに譲り合う事が少しずつできれば、良い形にきっとなっていきます。
相談してじゅんばんことか、お友達と一緒より自分の好きなことを優先させたいなら、正しく交渉やバイバイすると教えること。まずは選択させてみては?
小学生のうちは下手なままかもしれませんが、中学生までにある程度角がとれているといいですよね。
子ども同士ではうまくいかないかもしれないので、大人が入ってあげてもいいですよ。
お子さんには頭ごなしに叱らず、相手も○○したかったみたいだよ。と教えること、じゅんばんこにすることなどうまく誘導することだと思います。
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はじめ、あも。さんのご質問を読んだとき、
「すごいお子さんだな」と感心しました。
同時に、Girls, Be Ambitious!! という、つんく♂が書きそうなフレーズが浮かんできました。
誰としたいか?ではなく、何がしたいか?が、その年齢でわかっている娘さん。
頭が良いです。
そのまま、自分のしたい事を追求してみてはどうでしょう?
追求し続けた先で、ある分岐点にぶち当たります。
あっ!
自分がしたい事を達成するには、他人の助けが必要だ!(';')
これです。そこで、一匹オオカミは、周囲に助けを求めます。
自分と同じビジョンを持った、もしくは、自分とは全く違う才能を持った、仲間を作ります。
仲間って濃い関係です。
学校ヒエラルキーの中で最底辺へ落ちないために「安全パイとして所属するお友達グループ」より、
ずっと、長く太く続く友情になります。
たぶん、ですが。
娘さんは、同じ年齢だけれど(何がしたいのかわかっていない)女の子たちより、
ちょっと年上、もしくは異性、いや、外国人や、ネットで知り合った人でもかまわない、
ようするに、自分にはない技術を持った人達とのほうが、
スムーズに友情を築けるのではないでしょうか?
「ああ、この人から多くを学べる」とわかると、スーッと仲良しになれます。
古市憲寿さんの著書『働き方は「自分」で決める』は、
発達障害とはまったく関係のない内容ですが、発達障害っぽい青年ばかりが登場します。
中高生の頃から、自分のしたい事を追求し、
結果、その道で仲間を見つけ、会社を興した青年たちのルポです。
※追記
幼稚園や学校は社会性を学ぶ場所です。でも、「クラスメイトになってしまった人たちと、絶対に友達になり、群の中で生きられなきゃダメ」という村の哲学に陥ったら本末転倒。私は、「クラスメイトになった人たちと、イジメられない程度に共存する距離感を学んどけ。40人もいれば、1~2人気の合う人がいるから、その波長を見抜く目を養え」だと思っています。誰と何をしたいのか? 主導権は、自分にあります。この主導権を失った瞬間、人間はイジメにあうか、心身ともに疲れてうつ病になります。
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退会済みさん
2018/05/04 15:21
うちの子も就学前は、誰とではなく何をするかが重要でした。
就学後も、その傾向はありますが、
本当に面白いと思う子、
自分よりワンランク上の発想を持っている子たちと出会い
何をしていても、その子と一緒なら楽しいと知りました。
1人は、低学年で引っ越してしまいましたが、
未だ何年経っても、その子の事だけは忘れてません。
お子さんにも波長の合う子、興味や方向性が似ている子が
きっと現れると思います。
今は、あも。さんの介入で少しずつ学習している時なのではないでしょうか。
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退会済みさん
2018/05/04 07:59
しょっちゅう割って入ってます。
子供に「ママあっち行ってて」と言われたら
遠くに行きます。
我ながら「お父さんは心配性」みたいになってます。
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退会済みさん
2018/05/04 18:30
こんにちは、あもさん
うちの娘は、怒るというのはなかったですが、就学前はかなり自分勝手?に見える振る舞いでした(笑)。
で、やはり割って入るというか、声かけタイミングについてはいろいろ考えまして、1)おもちゃの取り合い 2)手を上げる でやっていました。こだわりがあると言っても、子ども同士のことですしお互い様のところがあるので、それでだいたい収まっていました。
ただ、お子さんが興奮してしまうようだとクールダウンさせる必要があり、お友達と離した方がよいように思います。興奮したのを見て、お友達やその保護者に「怖い」と思われてしまうのを避けるためです。
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