2019/02/01 18:34 投稿
回答 5
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いつもお世話になっています。
ASDの中1の息子がいます。小学生の低学年の頃に多動時期が酷くて私自身がうつ病になり入退院を繰り返す中で息子は 知的障害児の施設に入所しました。
日々の生活の中で療育を受け愛情を注いでもらい両親教室や担任面談、養護学校との連携でだいぶ子供も心身共に安定して集団生活に馴染める様なって来ました
。そして今とても悩んでいる事は 息子を現在の住まいの地域に移行して近隣の特別支援高等学校へ進学すると言う選択肢も考えた方が良いのか?と言う事です。
施設には高等部はありませんし、将来的に軽作業を身につけていても地域の事業所などは支援学校と連携が無いと通えないと思いますし成人してグループホームに入所する事もあるかも知れませんが、そういった時に探す事も地域の方が優先だと思います。
私の体調上、親の会などに入れずに先輩お母さん方の体験など聞けず悩んでいます。子の父親もASDで現在は別居、離婚、親権調停中です。
何か身近な情報や生の経験などございましたらアドバイスをお願い致します。

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質問者からのお礼
2019/02/06 14:20

ruidosoさん あごりんさん りんりんさんママちゃんさん ふう。さん ご多用の所お返事ありがとうございました。

将来の進路に向けて色々な選択肢があると気づかされました。まず入所している施設の地域移行支援担当の職員の方や連携している児相、地域の相談支援センターや支援学校など相談してみようと思います。
それには やはり自分自身が心身共に健全でいないと行動できない事なので慎重にいきます。
施設に入れるって響きが悪く捉えられがちですが園長先生が「私たちは家族でないから分かったあげられる事、支援してあげれる事が沢山あるから、こういった場所をどんどん利用して下さい」と言って下さいました。感謝と安心感に溢れて、はじめて誰かに頼ってもいいんだなーと思えて胸のつかえが取れました。

これからも自分が身近に出来る事をコツコツと皆さんのお言葉を励みに子供たちと前を向いて歩いて行きたいです。
親身に回答頂きまして本当にありがとうございました。
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この質問への回答
5件

https://h-navi.jp/qa/questions/125142
退会済みさん
2019/02/01 21:58

主さんの家庭のようなケースはそんなに珍しくないと思いますよ。

児童相談所とか施設に、子どもも私もwinwinでハッピーな選択はないか?ということで、どんどん相談してみることかと。

1つ言えるのは、抱え込まない方がいいことです。
おそらく主さんの体調もあって、適度に距離をおいたほうが、お互いに愛情をもって見つめあえると思います。

地域での生活は厳しいことも多々あります。
理想像だけでは立ち行かないので、移行できそうかどうか?を客観的に判断してもらっては?

率直に自信がないが、考えていると相談してみることだと思います。

https://h-navi.jp/qa/questions/125142
あごりんさん
2019/02/01 23:37

きらり☆さん こんにちは

お子さんもきらり☆さんも、安定した生活ができてらっしゃるようで良かったですね。
少し先のことをきちんと考えてらっしゃるきらり☆さんも、とても頑張ってらっしゃると思います。


さて、ご質問のこと
私もruidosoさんが書いてらっしゃるように、それほどレアなケースではないと思います。
ですから、今現在相談をしてらっしゃる支援機関に引き続きの支援を依頼して、相談をし続けることで良いと思います。

現在だと、児童養護施設入所をしている児童の場合も、多くの子が高校や特別支援学校高等部に進学しています。
進学と施設の措置変更の話を、同時進行で進めていく感じでしょうか。
その場合、必ずしも自宅学区内に戻る方針で進めることもないと思います。
これも支援会議で、本人や保護者の希望と調整をしていく感じになるのではないでしょうか。

今、とても順調であること
同じ状況で進めていきたいこと…を、支援会議で伝えていくことかと思います。


児童福祉から障害者福祉に切り替わる18歳
(高校卒業のタイミング)で、同じように住まいと職場を同時進行で探していくことになるかと思いますが、ここでも地元に戻るか否かは、同じような調整になると思います。

お母様であるきらり☆さんとお子さんの状況も変化していくはずですので、その都度一人で悩まずに支援機関に相談していくことかと思いますよ。

その時に籍のある学校でも、進路指導はきちんと成されるはずです。
あまり心配を先走りさせず、今中心となってくれている支援者さんとこまめに相談することが大事だと思いますよ。
不安や希望をしっかり伝えてくださいね。

ご参考まで

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https://h-navi.jp/qa/questions/125142
RINRINさん
2019/02/01 23:39

地域の中に相談支援センターがあると思うので、
そちらで相談してみてはどうでしょうか。

支援学校の高等部になると、実習が始まります。
息子(アラサー)がお世話になった支援学校では
高1は校内実習、高2,3は外部へ実習に行きます。
なので、高1の夏休みに入った頃に施設見学のお手紙が
きます。日程が書かれていて、必ず2か所は行くように、と
担任から言われました。親子で施設2か所、企業1か所
行きました。見学をして高2からの実習先の希望を決めて
書類提出をします。確か第3希望ぐらいまで書いたかな。
高2になると実習先が決定し、保護者説明会に参加をし、
事前に担任と親子で挨拶に伺い、準備するもの、時間などを
説明を受けます。作業所なら1週間。初日は親も途中まで見学、
最終日は担任同席で反省会、というのが流れです。高3からは
卒業後行きたい施設へ実習を重ねます。決まるまで行きます。

それから、高等部は入学試験が一応あります。事前に説明会や
相談会に参加することになっています。ペーパーテストはなかった
けれど、親の面談があり、最後に卒業後の就労希望を聞かれました。

現状、施設で生活しているのならば、高等部進学後はショートスティを
利用することをお勧めします。そしてできれば卒業後からグループホームに
入れるように準備と相談をすることも必要です。

學校によってそれぞれ違いますが、支援学校HPを見れば学校説明会の
日程などが掲載されていますので、まずは参加をしてみてください。外部生徒の
為の教育相談を実施しているので、そちらの利用も良いと思います。

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https://h-navi.jp/qa/questions/125142
2019/02/02 10:49

きらり☆さん、とても、辛い想いをしてきているのですね。
ご本人さんの体調も、良く無い中で、お子さんの事も、心配していらっしゃる。
頭が下がる思いです。
ここは、専門の機関に入ってもらい、動いてもらった方が、いいかと思います。
これ以上、きらり☆さんが、傷つく必要は、ありません。

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https://h-navi.jp/qa/questions/125142
ふう。さん
2019/02/03 07:56

自分の住んでいる地方のことしか知らないので、あまり足しにはならないかもしれませんが。県内のいくつかの支援学校が寄宿舎を備えています。うちから一番近い学校、2番目に近い学校は障害種別が違うので、うちの子ぐらいの子は入れないな、と思ってました。入所の施設は15歳で卒業か………、と現状在宅ですが、思っていました。近年、施設の方が18まで受け入れてくれることになりました。現在入所中のその施設の子たちは高等部まで通って、将来のことを考えていくことになります。施設側にはかなり大きな決断だったと思います。
支援学校のPTAで企業さんの施設見学に行きました。企業も福祉就労を真剣に考えてくれています。このまま15で卒業するなら、どんな受け入れ先があるか見学し始めてもはやすぎることはないと思います。親の会で行けないのなら自分で電話かけて個人で時間をとってもらって行ってくるしかありません。施設の先生も気にしてくれていると思います。情報が欲しい、と相談してみるといいと思います。
こどもが生活するところに合わせて、仕事を選ぶ、住居を選ぶ、いろんな立場の人がそれぞれに悩んでそんなことをしていると思います。こうでなくてはならない、ということでもなく。行ってみてなんだか合わなかったから違う施設に通い始めた、ということもよく聞きますし。
よい相談先があるとキモチに余裕が生まれます。いろんな人に会ってみてください。

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回答
5件
2016/03/14 投稿
先生 仕事 知的障害(知的発達症)

質問ではないのですが、東京都にお住まいで、数年後には都立高校進学を視野に入れているお子さんがいらっしゃる保護者の方には役立つかもと思い、こちらで情報として紹介してみます。他地域の方には申し訳ありませんが、東京ではこんな試みが進められているのかという参考にしていただけたらと思います。 現在東京都教育委員会では東京都一般職非常勤職員(発達障害教育推進員)の募集をしているそうです。職務内容をざっくり紹介すると (1)高等学校における「教育課程外(この括弧は私がつけました)」での特別な指導・支援に関する以下の業務 ①制度の検討・実施に係る連絡調整及び資料作成に関すること。 ② 生徒、保護者及び学校等への制度に関する情報の提供及び連絡調整に関すること。 ③ 運営受託事業者の事業履行確認・調整に関すること。 ④ 事業の検証に関すること。 (2)発達障害教育に関する関係機関との連絡調整に関すること。 (3)発達障害教育に関する理解啓発に関すること。 (4)その他発達障害教育の推進に関すること。 都立高校でもいよいよ、というか、ようやく発達障害者への本格的な支援を実施する体制を作ろうとしていることが伺えます。ただ問題もありそうです。 △採用予定人数は2名 △非常勤(一月/16日勤務、一日7時間45分)、報酬は20万円弱で、拘束時間及び職責の重さに比して身分が保証されておらず、報酬も低い(ぶっちゃけ、新卒以下) △応募資格を見る限り、発達障害に関する専門的な知識が高い方が採用されるのはかなり難しそう。 応募資格を確認すると 1 平成27年度に定年退職又は勧奨退職する東京都公立学校の校長又は副校長の職(以下「教育管理職」という。)にある方 2 平成27年度に定年退職又は勧奨退職する東京都教育庁等の管理職(以下「管理職」という。)にある方 3 現に東京都再任用職員、東京都一般職非常勤職員、東京都専務的非常勤職員、東京都嘱託員又は東京都公立学校嘱託員である者のうち、退職時の職が教育管理職又は管理職であった方 4 その他東京都教育庁都立学校教育部長が認める方 つまり、今現在管理職の立場にあり、なおかつ来年度の予定が未定の方を主たる対象としているということです。4、その他、なんてありますが、これはとりあえず載せているだけで、現場で発達障害児者への支援を行っている者を認めるなんてことはまずないだろうと思います。たった2名ですし、都教委の指示を受け入れないかもしれない者を採用するリスクをわざわざ冒すこともないでしょうし。その点管理職なら、都教委の方針を違えて仕事をすることはまずないと考えられます。 △勤務場所が現場ではなく都庁である。現場を巡回するのかもしれませんが、わずか二人で、都内全ての都立高校を回るのは難しいでしょうし、それよりは都立高校の先生方を研修センター等に呼んで、発達障害に関する講義を行うのが、これまでの例を見ると一番可能性の高い方法だと思います。 このように、最も発達障害への理解啓発が遅れている高校に対する取組みが為されようとする、その姿勢自体は評価できるものの、中身については今後の一層の努力が必要になるだろうと感じてしまう内容ではないかと思います。特に心配なことは、採用される管理職の方が、どれだけ発達障害の知識をもち、直接支援や指導に当たってきたことがある方なのか?という点です。個人的には、募集要件を管理職経験者ではなく、特別支援教育に携わった経験を持つ教員にしてほしいと思いますが……。 ともかく、せっかく発達障害教育の理解啓発を進めようとしていることは確かなので、その姿勢自体は応援しながら、より充実した施策を考えていただくために、パブリックコメントが求められている時には、皆が自分の意見を都教委に上げるようにする、という建設的な方法で一層の充実を求めていければ、と思います。 今回御紹介した発達障害教育推進員の詳しい情報を知りたいとお考えの方は、直接都教委のHPで御確認ください。今週いっぱいくらいまでは、新着情報の中に募集案内の掲示をしている文章が見つかると思います。それをクリックすれば、詳細ページへジャンプできます。

回答
2件
2016/02/23 投稿
中学生・高校生 先生 進学
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