こんにちわ、
自閉症、知的障害のある年長さんのママです。
息子は、3~4歳ごろから
リーフや家庭療育で、かなり進歩しました。
幼稚園ではほぼ加配もつかず、集団行動はとれます。
身辺自立もまずまずできて、
数字やカタカナの理解もあります。
運動面は鉄棒や縄跳びはできないものの、自転車には補助なしで乗っています。
しかしながら、発語が出ません。
ママ、やって。 イヤ、いぬ、
など、単語程度です。
名詞の理解も概念の理解も豊富にあり、受容言語も豊富です。
息子は、発達の凸凹が大きすぎて、私もどうしていいのか悩んでいます。
単語の発音をやればいいのか、伸びるところをもっと伸ばせばいいのか。。。
ご経験のある方、教えて頂ければ幸いです。
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この質問への回答4件
mamamaさん 初めまして、『大人の当事者』ある晴れ渡った日です。 当方、ADHD&アスペルガー(手帳持ち)、ひらながと暗算が苦手な、 40歳既婚子持ちの社会人で大学院入試(臨床心理学部)を控えた身でもあります。 『単語の発音をやればいいのか、伸びるところをもっと伸ばせばいいのか』、私は、『伸びるところをもっと伸ばせばいい』と思います。 非薬物治療にあたる心理療法は大きく分けて、問題思考アプローチという考え方と解決思考アプローチに分類できるかと思います。『伸びるところをもっと伸ばせばいい』という考え方は後者の解決思考アプローチに属する考え方です。 もちろん、たとえば苦手分野を克服するような問題思考アプローチを全面否定するつもりはありませんし、問題思考アプローチによる心理療法も必要だと思いますが、主たる心理療法については、解決思考アプローチを軸にしていった方が、お子様にとっては、今も未来も生きやすい状態になるのかなと思います。 自分が好きで得意で楽しく、親にも褒められる時間が長くなりますからね。今の日本の教育で教えられるような平均的基礎知識と平均的基礎能力はもちろん大切なことでしょう。でも、お子様の自信や自尊心、自己肯定感の方が、当事者にとっては、平均的基礎知識や平均的基礎能力よりもかけがいのないものだと思います。
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