受付終了
りたりこになって初めてお世話になります。
グレーゾーンだろう息子も小学二年生になりました。通常級、小規模校です。
私自身アスペルガーを抱えています。
今年になって担任との折り合いがつかず
(年度始めの面談を申し込んでも断られ、テストの採点はいい加減)
そのおかげで親子で混乱し荒れてしまい、息子には苦しい思いをさせてしまいました。
再度面談を申し込んで、入学前から相談させていただいている校長の判断で、
私たち夫婦と担任、校長の面談をしてきました。
小規模での強みと言いますか、担任よりも息子に理解があり、話が早く助かるのですが、
そのなかで、「得手不得手の理由をはっきり専門家に判断してもらいたい。」と言われ
診断を受けるように勧められた感じです。
私たち夫婦は「診断を受けないことにこだわりはないから、受ければいっか」と軽く考えていましたが
療育センターでお世話になっている作業療法の先生は診断は勧めないと仰います。
理由を伺うと、周囲が理解しているなら診断は必ずしも必要ないとのことでした。
この作業療法の先生は学校にも訪問してくださり担任とも面談をしてくれるような方で
書くことが苦手な息子への対応の方針を立ててくださっています。
私たち夫婦としては、診断は必ずしも悪いことではないと思いますし
私自身診断を受けて自己理解が深まった経験があります。
二年半前のテストではありますがWISC3でIQ130を叩き出した息子には、(最高値。最低値は100)
凸凹で苦しんでいる理由を知る権利もあると思っています。
もちろん診断名を告知するのではなく、こういうところがあるんだって、という柔らかい伝えかたをする予定ですが。
息子は、「またクイズ(WISC3)したいなー」と言うので、テスト自体に抵抗はありません。
レッテルを張ることが良いか悪いかは置いてといて、
診断がつくとすれば、(つくかどうかもまだわかりませんが)
学校の対応や、その他、何が変わるのか、
それとも変わらないのか、
ご意見、または皆様の場合をお聞かせ願えればと思います。
よろしくお願いします。
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この質問への回答10件
退会済みさん
2016/05/27 13:49
荒れてる内容がわからないけど、知的ではない子の凸凹は、わかってるのにできないジレンマをこどもが感じて、ダメだ、って思いが積み重なると、とんでもなく、こどもが落ち込むことがあるんですよねー。 作業療法士さんは、すこしの配慮をして年齢があがってくれば、他の力を使いながら本人が対応できそうだし、という思いでしょうね。 ただ、私は診断してもらっても、よいとおもいます。 親は作業の先生ほど適切に学校にいろいろ伝えられない場合もあります。 作業の先生は自分の知識があるから、適切に伝えることができるけど、そこが違うとおもいます。
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