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発達障害者支援法の改正について。
「発達障害がある子供が他の子供と一緒に教育を受けられるように配慮」という文面が記事の中にありました。
引っかかったのは、なのに「1人ひとりの特性に合わせ、学校では個別の計画を作成したり・・・」。
特別支援学級が上手く機能しないから、今度は”交流に投げ入れろ”(?)(元に戻す)
いやいや、”個別に支援しますよ”(?)
改正がどのような変化をもたらすのかは、地域差によってかなり違うのでは?と思うのですが、
時代はインクルーシブ教育なのか?
この改正を、私達親(素人)は、どのように受け止め、現実の学校の場ではどのような変化を期待できる(またはあり得るのか)どのように見守っていけばよいのか?など
法律に詳しくない私に、アドバイスよろしくお願いいたします。
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この質問への回答9件
退会済みさん
2016/05/29 15:57
「合理的配慮」の関係ですか?(これは障害者差別解消法ですが)
現状では、発達凸凹の子に対しての配慮をお願いした時に
「特別扱いできない。」
と、教師が言えなくなった程度ではないでしょうか?
あと、今まで受けてきた支援実績がそれ以降もつながる。正当な理由なくその支援を取り上げる事ができなくなる。
例えば、学校のテストで代読、代筆、時間延長など、それまでに受けていれば、入試の時の配慮をお願いできる。今まで支援なしで頑張ってきて、入試の時点で急に配慮をお願いしても、まず通らないでしょうね。今まで出来ていたとみなされるので…。
ちなみに、昨年度の支援級の担任は「合理的配慮」という言葉さえ知らず支援級なのに「特別扱いできない。」発言。今年度の通常級担任(子ども思いの素敵な先生)は、法律なんてもちださなくても、どんどん一緒に支援を考えてくれます。
nutty さんへ
”今まで受けてきた支援実績がそれ以降もつながる”
となると、高校への支援に繋がっていく可能性がでたのかな?
でも、やはり現場の教師しだいというところが大きいのでしょうね。
こちらの地域での支援学級というのは、大多数の”普通の子”の授業妨害をする可能性がある生徒は
早々とDrを紹介して投薬させ隔離、「問題行動は全て、支援級内でやってくれ!」という風潮です。
授業はわからなくて当たり前、個別支援なんて程遠い話です。
”「特別扱いできない。」と、教師が言えなくなった程度”
学校がこの改正を意識的に生かそうとでもしない限り、何か変わるわけではなさそうですね。
ありがとうございました。
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アニー さんへ
なるほど・・・私の場合、福祉関係者を学校内に支援者として入ってもらおうとしたところ
ダメ出しがでましたが、こういう部分が少し和らぐのかな~。
発達障害を”ただの個性だ!”というような乱暴な言い方をする気はないのですが、
9万人?!これってどういうこと?って思います。
”根本的に発達障害が発症しない様に努力する事”
本当にそう。
みんな人間同士なのにね。
それぞれの個性が尊重されない社会ってつまらないと思うのだけど・・・。
丁寧に返信下さってありがとうございました。
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退会済みさん
2016/05/30 19:42
mannakaさん
発達障害者支援法の改正、世間ではあまり話題になっていない雰囲気ですね。新聞では、毎日新聞にしか掲載されていなかったとFacebookで見ましたが、本当に?
私はアニーさんと同様に、過剰診断と過剰投薬につながる可能性についての記事をFacebookで注目して、十分に審議してもらうよう議員さんとかにメールしてみましたが。
実際のところ、この法改正が良い方向へ導くのか悪い方向に導くのか、どうなんでしょうね?
教育現場での個別の計画については、今までなかったんだ❗という感想です。
私は個別の計画とは、個の特性と個のニーズに応じた教育(支援)計画だと解釈しています。すでに福祉の現場と特別支援学校では個別支援計画にもとづく支援や教育が実施されてきました。
個の特性とニーズに応じるのですから、通常学級か支援級か?あるいは通級か?は、今までどおりケースバイケースになると思います。
以前、私の職場で作成していた個別支援計画は将来像をふまえて、3年後の達成目標を設定して、それに向けて1年でできること、1学期でできることをどのように支援していくか?という作り方をしていました。
もし、教育現場がこのような視点で個別の計画を立ててくれるようになれば、今までのように1年ごと担任が変わるたびに教育方針がコロコロ変わるということは避けられるはずです。
ただ、これをどの程度真剣に取り組んでくれるか?またはそれができる力量があるのか?当然、学校や地域での差が生じてくるかもしれませんね。
息子が通っている療育でも、計画は立てくれますが、実施した結果はどうだったか?については特に報告はなかったりします。病院の言語療法の記録は、メモ書き程度だったりします。
おそらく、今回の改正による良い変化があるとしても数年はかかるかもしれませんね。
http://mainichi.jp/articles/20160525/k00/00e/040/218000c
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ありりん さんへ
今回の改正案に限らないのですが、国連の子どもの権利委員会の勧告(以前の投稿で教えて頂きました)も
なぜきちんとニュースにならないのか?とても不思議な気がします。
今年17歳になる長男が小学4年生の頃に、個別支援計画書を作りたくて校長と相談、学区内の特別支援学校に協力をお願いし、教職員と親とを交えて合同の支援計画書作成の勉強会を開いたことがあります。
しかし、校長が変われば方針も大きく変わるし、現場の先生が”計画書を作ること”ではなく、”活用すること”を知らない先生に当たれば、一年は棒に振るしかないのは、今も同じです。
ありりんさんの返信を読んで・・・。
「なんだ!現場で四苦八苦して、うるさがられて、嫌な親のレッテル貼られながら、それでも戦ってやってきたのに・・・。」
今頃法律で決まったの??なにそれ??て感じです。
”今回の改正による良い変化があるとしても数年はかかるかもしれませんね。”
興味を持ち続けていかないといけないですね。
法律は後からついてくるものなのですね。
法律を変えるのも、私達ひとりひとりの言動なのかも・・・。
大切なことは吠え続けていかなければいけないですね。
ありがとうございました。
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ありりんさんへ
私が長男と一緒に通っているクリニックは”廣瀬クリニック”と言います。
YouTubeで検索して頂ければわかりますが、Dr自らが、いろいろな治療に役立つ講話を沢山のせて下さっています。新宿にも一箇所構えていますが、私は水戸のクリニックに通っています。
話がそれてしまい申し訳ないのですが・・・。
ありりんさんのおっしゃっていること、昨日の受診でDrから直接言われました。
「最初、お母さんは私の話を疑わなかった?」とDrに聞かれ・・・
「疑いました!半信半疑でした・・・」といったら
「日本ではまだまだそうなんだよ!本当に体への負担がなくて、漢方より良い面があること、この30年勉強してきて解っているし、実感している患者さんが多いんです。患者さんのために良いのだから、われわれ医者が頑張って、仲間の医者を育てていくんだよ」
と・・・。
ただ、医学基礎をきちんと理解して、その上での療法なのだと言っていましたね。
ここのクリニックでは毎週金曜日、親の会があります。9時~16時まで、毎週缶詰になって学んでいます。
交流分析、社会問題、ゲシュタルト療法など、さまざまな分野を学びます。
この田舎(水戸)にわざわざ東京からやってきたり、県南(牛久)県北(日立)からも・・・十数名で学んでいます。
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