締め切りまで
2日
通級の先生に、問題ない、家では甘えてるだけでは?と言われます。
小学1年生の男の子です。発達凸凹があり、医師の診断は高機能自閉症です。
ただ、別の医師には問題ないと言われたり、幼稚園の先生、今の担任も問題ない
といわれて、家だけの問題のように思われてしまいます。
そんな中先日、通級の先生と面談がありましたが、理解力も高い、問題行動もない、
と言われて、家での問題行動はお母さんに甘えているだけ、赤ちゃんあつかいしないで、
もう1年生なんだからと多少厳しくしていかないと、あとあと大変ですと言われました。
私の育て方しつけの問題と言われたようで、落ち込んでしまいました。
息子は、幼稚園に入るまでは多動もあったり、不器用さもあり、着替えや食事、
とにかく生活全般に困難さがあり、できなくて怒ったり、とにかく癇癪が大変でした。
幼稚園では、個別に声掛けがないと、指示がとおらない部分もみられましたが、
おとなしいため、園の先生にはきずかれず、ストレス抱え、家で癇癪の日々でした。
でも年長になるころには、着替え全般、や日常生活のこともそれなりにできるように
なり、先生の支持もだいぶわかるようになりました
今は普通学級にいますが、席は一番前ですが、先生の支持も理解できているようで
勉強も苦手ながらもなんとか、ついていけてるようで、先生にも問題なしと言われます。
学校では別人のように元気で楽しそうにやっているので私も安心しています。
通級は週に1度放課後に行っています。
でも、その中でも、不安定になったり、朝お腹が痛いとか、学校に行きたくないということも
あり、何が原因かなと気になり先生に聞きますが、問題ないとは言われます。
通級の先生は、甘えてるだけ、休めたらラッキー的な感じで言ってるだけなのでは?
もう少し厳しくして、そういうことを言えない雰囲気を作るとか、、、
もちろん本当に悩みがあれば言えないと困りますがと言われました。
でも、親としては、甘えてるだけではないと思えるし、ストレスに感じることがあっても
息子自身もきずいてなくて、言えないでいる可能性もあると感じます。
また、ソーシャルスキル的なことを求められ、家での生活について色々言われました。
翌日の用意、お風呂で体や髪を洗う、着る服を用意して着る、朝起きて顔を洗う、
歯を磨く、などなど生活全般にできるかできないかを、毎週本人に確認していたのです。
知らなかったので、息子は出来ないことばかりで、毎回出来ないやってないと答えていたようです。
こんなことする必要はあるでしょうか。自己否定につながらないでしょうか。
やらせていない私も悪いですが、出来ないことをやらせるのはものすごい労力で、
できないと癇癪になるし、私もイライラしてしまうので、今までは人より遅くてもいいと無理せず
にやってきました。オムツがとれたのも、遅かったですし、ハシが使えるようになったのも、
1年生の夏休みです。雨がっぱもなかなか着れず、今も、先生が手伝ってくれていて
とても感謝しています。人より遅くてもいつかは出来るようにはなると実感はしています。
なので、今は翌日の準備に労力をつかっていて、一人でできるようにとは考えています。
朝は7時20分に出るし、顔を洗い歯を磨く余裕がありません。通級の先生はびっくりして、
常識ですよね?できなくて困るのは息子さんですよ。と言われました。
常識にあてはめなければいけないのか、、、今からできないとそんなにだめなのかと
納得できない気持ちでした。できるできないで、評価されているようで、、、
親としてはそれも大事かもですが、心の安定、自己肯定感を高めるほうに重点を
おきたい気持ちで、先生との考え方の違いにとてもショックを感じました。
問題ないなら、通級に通う必要はないのですし、たぶん先生の中では通わなくても
よいという考えもあるのですし、いつも、もっとできないことがあるお子さん沢山いるのに、
うちの息子は本当に凄いですし、上級生よりもできることもあるしと言われてばかりで、
もっと出来ないこもいるしと言われるのも、疑問で、そう言われても全然納得できないし、
できない子と比べてできるからいいでしょという問題ではないし、困難さは人それぞれ
だと思うのに、なんだか、いつも私の育て方が悪いと言われてる気持ちになります。
納得できない気持ちがあると、ついイライラしてしまい、息子の癇癪に冷静に
対応できなくなったりしてしまい、悪循環です。
こんな通級はやめたほうがいいでしょうか。息子は行くのは楽しみではあるようで、、、
でも2年生になると、学校も6時間になりますし、その後に通級も大変そうで。
先生は、みんなそうだし、すぐなれるから大丈夫とは言います。
でも、疲れると家での癇癪や不安定さにもつながるので、心配に感じます。
愚痴のようになり、すいません。
先生の考えに納得できない気持ちで、通級を続けたくない気持ちもでてきて悩んでいます。
ご意見アドバイスありましたらよろしくお願いします。
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この質問への回答17件
家庭の中での困難さを説明しても、説明しても人に理解してもらえないということ、残念ながらある思います。 通級の先生だからこそ、親としては期待する部分もおありでしょうし、辛い思いをされましたね…。 通級指導をなさる専門家なら、一般論に当てはめず、くろまりさんのお子さんの個性に目を向けて欲しいところですが、それをしてもらえているとは感じることができず、気持ちのやり場に困ってしまわれたのですね…。 私も、いくら説明してもわかってもらえない苦しさをグレーゾーンにいる息子に関してはよく経験しました。 ただ、振り返って、冷静に考えてみると、相手方のおっしゃっている意味はわかる場合がほとんどでした。 「それができたら言うことないんだよね~」という内容に対して意見されることが多かったと思います。 うちの場合は、他の誰も理解してくれなくても、家庭の次に長い時間を子どもとともにしてくださっている担任の先生だけはわかってくれるということが多かったのですが、くろまりさんところは担任の先生のご意見も、くろまりさんとは少し違うという感じなのでしょうか。 また、明日の用意ができるように今は取り組んでおられるということですが、衣食住さえも自分で整えられなければ、「明日の用意」という比較的高度な技ができるようになるには、まだまだ時間がかかるのではないかとも感じましたが、いかがでしょうか。 学校のこと、明日のことは、「今を生きるために必要なこと」である、衣食住を整えることができてこそ、次の段階にできるようになっていくことなのではないかと感じました。 そういう意味で、先生は確認されているのではないかな…とも感じました。 また、私もそうでしたが「できない我が子を受け入れサポートする」ということと、「できると信じてやらせてみるという勇気を持つ」ことのバランスをとることは、親にとって大切な、そして一番難しい課題であると私は感じています。 今までの私たち親子を振り返ってみると、モヤモヤすることが起き、それに対して対処することで新しい一歩を踏み出すことができたようにも感じていますので、くろまりさん親子にとっても、今回のことが、また一つステップアップのチャンスになればいいなぁと思いました。
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